12月に入るとクリスマスのイルミネーションなどで夜の街はとても綺麗だ。
それと同時に鏡餅や正月の飾り物なども店頭に並ぶようになる。
クリスマスとお正月の間隔が1週間もないので、クリスマスが終わると同時にお正月に向けて、慌ただしさが増すような印象を受ける。
来年は戌年。
犬好きであり亡き母の干支でもある来年は年賀状を卒業するのには良い機会かもと考えている。
手書きでイラストでも描こうかな!?
さあ、どうしようかな??.......
それはさておき........
過日、近所の十字屋に行くと、シャッターが閉じてあり、営業終了の張り紙を見た。
ああ、またひとつ消えていった.......そんな気分に。
私には思い入れがある店があり、街の景色がある。
今旬の店と重なることもあるが、どちらかと言えばある時期通い詰めた、もしくは人とのかかわりでの思い出となる場所。
例えば学生時代に友とよく利用したファミレス。
バンド活動していたときに通い詰めた楽器屋。
仕事帰りに立ち寄る車やオーディオ好きの
マスターがいる喫茶店。
亡き母がペコちゃんグッツ欲しさに通った駅前の不二家。
小学生のころ駄菓子などをよく買っていた雑貨店。
中学生のことから文房具はここでしか買わなかったというくらい通った文房具屋。
通勤、通学の帰りに必ず立ち寄る本屋。
犬が飼いたくても飼えなかった時代によく見に行ったペットショップ。
子どもの頃から見慣れていた街並み。
再開発や世代交代など様々な理由による営業終了し消えゆく。
もちろん新しくできた店により便利になったところもあるから、昔最高!!と言ってるわけではない。
そして、営業終了になった店全てにそういう感情があるわけでもない。
昨年、駅前にHACやダイソーができて嬉しがる私もいる。
そう、私に思い入れがあるかどうかってことで、ある意味わがままな感情。
でも、ちょっぴり寂しい感覚になる。
それは冬の寒さも影響しているのかもしれない。
........なんてね。
とにかく同じ地域に長く住んでいると街の移り変わりも見れてしまうので、わーい!と喜んでみたり、寂しいな!と感じたりするわけです。
写真は横浜線原町田駅が町田駅になる前のもの。(東京都町田市)
私は原町田駅時代に横浜線を利用したことがないので、思い入れがないのだが、その時代よく利用していた先人達らには懐かしく感じるのかもね。
では、またねん。



