小さな、小さなステンレス専用サンダー。
木工しているとヤスリが必要になり、以前自作したことは前にも触れました。
普段、美装を仕事には、していない僕ですが、お小遣稼ぎに美装を頼まれることがあります。
拭き掃除などは、いいとして…ステンレス製の機器は、周りでは『サッと拭いて終わり』というのが、通例のようでした。
しかし自分としては、しっくりこない気がしていて、お金を貰うんだから、もう少しレベルアップしたことをしたいと考えるようにまりました。
そこで、百均ショップの商品を使い、気軽に、それでいて効率的に作業が出来る機具を考えました。
カーテンを留めるための『ラッセル』を加工してみました。
例えば、その先や、縁を排水口の形に合わせて削り、ピタッくるようにします。
そうした『ラッセル』に、両目テープで耐水ペーパーを貼ると、小さなステンレス専用のサンダーが完成します。
小さくても、威力を威揮してくれる、優れものです。
何と言いますか…小さいのに、ありがとう、という感じなんです。


普段、美装を仕事には、していない僕ですが、お小遣稼ぎに美装を頼まれることがあります。
拭き掃除などは、いいとして…ステンレス製の機器は、周りでは『サッと拭いて終わり』というのが、通例のようでした。
しかし自分としては、しっくりこない気がしていて、お金を貰うんだから、もう少しレベルアップしたことをしたいと考えるようにまりました。
そこで、百均ショップの商品を使い、気軽に、それでいて効率的に作業が出来る機具を考えました。
カーテンを留めるための『ラッセル』を加工してみました。
例えば、その先や、縁を排水口の形に合わせて削り、ピタッくるようにします。
そうした『ラッセル』に、両目テープで耐水ペーパーを貼ると、小さなステンレス専用のサンダーが完成します。
小さくても、威力を威揮してくれる、優れものです。
何と言いますか…小さいのに、ありがとう、という感じなんです。


『コアレス専用錠』を作る。
コアレスという言葉は、ご存じと思います。
いわゆる芯のない、トイレットペーパーのことです。
不特定の人が利用するビルでは、ふた続きになったペーパーホルダーをよく見かけます。
一方は使用する側。もう一方は、無くなった時の補充用となっています。
補充用の方は、簡単に外せない仕組みになっていて、盗難防止なのか、使用目的以外では外せない作りになっています。
つまり、ひとつのペーパーを使いきって、足りなくなれば簡単にスライドさせて新たな一本をセット出来るものの、補充用の、待機している一本を取り出すことは、出来ません。
それには、鍵穴が開いていて、特別な機具を差し入れることで、ロックが外れ、ホルダーが上に上がる仕組みになっています。
そうした交換をする役目の方は、この機具が非売品だということを知っているはず。
再び入手することが難しいため、無くすと大変なことになると思います。
この交換するための道具を、作ってみました。
材料は、Seriaの小さな金ヤスリ。
寸法が本物に近いことが理由でした。
大きいヤスリをザーッ、ザーッと繰り返し、当てていきます。
すると徐々にに材料は、すり減って削られていきます。
繰り返しては、確認しては、また削る。今度は角度を与えて削ることを繰り返します。ザーッ、ザーッ。
掃除のおばさんのものを見せてもらうと、先っぽに角度がついていて、それが特徴的でした。
なるほど、そうか。
そうやって、削り出して自作してみました。


いわゆる芯のない、トイレットペーパーのことです。
不特定の人が利用するビルでは、ふた続きになったペーパーホルダーをよく見かけます。
一方は使用する側。もう一方は、無くなった時の補充用となっています。
補充用の方は、簡単に外せない仕組みになっていて、盗難防止なのか、使用目的以外では外せない作りになっています。
つまり、ひとつのペーパーを使いきって、足りなくなれば簡単にスライドさせて新たな一本をセット出来るものの、補充用の、待機している一本を取り出すことは、出来ません。
それには、鍵穴が開いていて、特別な機具を差し入れることで、ロックが外れ、ホルダーが上に上がる仕組みになっています。
そうした交換をする役目の方は、この機具が非売品だということを知っているはず。
再び入手することが難しいため、無くすと大変なことになると思います。
この交換するための道具を、作ってみました。
材料は、Seriaの小さな金ヤスリ。
寸法が本物に近いことが理由でした。
大きいヤスリをザーッ、ザーッと繰り返し、当てていきます。
すると徐々にに材料は、すり減って削られていきます。
繰り返しては、確認しては、また削る。今度は角度を与えて削ることを繰り返します。ザーッ、ザーッ。
掃除のおばさんのものを見せてもらうと、先っぽに角度がついていて、それが特徴的でした。
なるほど、そうか。
そうやって、削り出して自作してみました。




