2017年まとめ
あっ毎年恒例の年間ライブまとめやってないじゃんと思ったので、今更ながら2017年のライブまとめとこうかなぁと
2017年は399本ライブに行きました
過去最高です…いつの間にこんな生活になってしまったのか
相変わらずK-PROライブはだいぶ行ってて、他には5556ライブは1月から12月まで全部行きましたかね、あとはチャラデも多いですね、最近ゴッタニ系とまによん系も増えたかも
そして去年はとにかく単独ライブにやたら行きました
そんなこんなで約400本のライブに行ってることに…
まずは沢山観た芸人さんを50組弱ほどずらーっと書いてみます
1.(150回)ねじ
2.(84回)ヤーレンズ
3.(71回)ジャパネーズ
4.(61回)ニュークレープ
5.(59回)モグライダー
6.(49回)ドドん
三福エンターテイメント
8.(48回)ウエストランド
9.(45回)トンツカタン
10.(42回)ランジャタイ
11.(40回)ジャイアントジャイアン
すっきりソング
13.(38回)やさしい雨
14.(35回)錦鯉
15.(34回)ゴールドラッシュ
16.(33回)シャイニングスターズ
17.(32回)三拍子
18.(31回)ハナコ
19.(30回)トップリード
20.(29回)ギフト☆矢野
さすらいラビー
虹の黄昏
23.(28回)マカロン
24.(27回)エル・カブキ
25.(26回)卯月
キズマシーン
27.(25回)Aマッソ
28.(24回)磁石
ジンカーズ
30.(23回)サツマカワRPG
31.(22回)エルシャラカーニ
トーキョーハコクラブ
ペンギンズ
34.(21回)スーパーニュウニュウ
ゾフィー
VEGA
37.(20回)インデペンデンスデイ
だーりんず
わらふぢなるお
40.(19回)サメゾンビ
バスターキートン
マッハスピード豪速球
43.(18回)曇天三男坊
馬鹿よ貴方は
45.(17回)アイデンティティ
クレオパトラ
湘南デストラーデ
こんな感じでした
前年に引き続き1番観たのはねじ、次がヤーレンズ
とはいえ、ヤーレンズは減りましたね
目当てで行く頻度はあまり変わらないと思うのですが、出演されるライブの種類が結構変わってるので遭遇しなくなったって感じでしょうか
ジャパネーズは出演されるライブ自体が増えたので必然的に観る機会が増えましたね
ゆうてねじの次に目当てで行ってますしね
全体的に見て思うのは、やっぱり自分K-PROの客だなぁってことですね
予定ない日はとりあえずまずK-PROさんのHPチェックしますしね
というわけでK-PROに沢山出てる芸人さんがやっぱり多くなりますね
プラス所々にチャラデ要素も入ってる感じで
そして去年は単独ライブにも沢山行きました
2/3しずる「SHIZZLE IN JAPAN FES.2017~1日目」@新宿ルミネtheよしもと
2/6ウネモトモネ(ジャパネーズ)「アネモネノタネ『蒔く』」@チャラデ阿佐ヶ谷
3/26ゴールドラッシュ「アナザーアポカリプス」@中野HOPE
3/28曇天三男坊「No.3」@新宿シアターブラッツ
3/31ギフト☆矢野「たとえばこんなお話」@しもきた空間リバティ
4/22磁石「cherry」@新宿明治安田生命ホール
5/9アナクロニスティック「遊戯」@新宿バティオス
5/27ルシファー吉岡「Hard Novels」@新宿シアターモリエール
6/1ザ・ギース「Private Yellow」@下北沢B1
7/5マッハスピード豪速球「マッハな一日'17熱 」@新宿バティオス
7/7ライス「ブラン」@渋谷シブゲキ
7/14しずる「Scorpion Slash」@中目黒キンケロシアター
7/21キズマシーン「こんな天気で幸せじゃないか」@新宿バティオス
7/27トランスミッター「電波」@新宿バティオス
7/29ななめ45°「~TRIO DE CARNIVAL2017~『POTAGE SANDWICH』」@新宿スターフィールド劇場
8/11佐々木ユーキ(ねじ)「惡の掟」@新宿バティオス
8/19クレオパトラ「イシツナギ」@渋谷ユーロライブ
8/28サメゾンビ「タネチガ」@神保町COMEDYS PLACE
9/29ジャパネーズ「ジャパネーズ裏チャンネル」@チャラデ阿佐ヶ谷
10/14やさしい雨「80.79駅伝」@新宿ハイジアV-1
10/30ハナコ「タロウ2」@新宿シアターモリエール
11/6はなしょー「オレンジのガーベラ」@新宿バティオス
11/24ゴールドラッシュ「ファントムレコード」@中野HOPE
12/2マッハスピード豪速球「マッハ4」@武蔵野公会堂
12/9ジャパネーズ「優柔®️サスペツ区」@しもきた空間リバティ
12/16キズマシーン「KIZ THE FUNK VIDEO'17」1部2部@しもきた空間リバティ
単独ライブとそれに準ずるような一応ゲストいるけどネタ10本くらいやるっていうライブ挙げてみると27本。
ほとんどコント師ですね
やっぱり好きなコント師は出来る限り単独公演観たいですからね
それぞれに色があって単独って本当いいですよね
去年はねじさんの単独がなかったのがちょっと残念でしたが…今年はどうなんでしょう?
ちなみにねじさん、単独はなかったですが上半期に毎月4本の新ネタライブはされていたのでそれは全部行きました
他の芸人さんも新ネタライブって結構されてるのでそういうのもわりと行きましたかね
ジャイアントジャイアン、モンローズ、うるとらブギーズ、トップリード…そうトップリード…
はぁ…
気を取り直して、あとはワンマントークライブ
ヤーレンズ、ジャパネーズ、ジャイアントジャイアンとか
K-PROさんのD-STAGE、新道さんの喋喋喋る、クレパトさんの誰かと喋りたい夜、チャラデマッチングなんかもがっつりゲストのトークライブとか聞けるのでいいですね
思い返すと一年の間だけでも思い出深いライブ沢山あるなぁ。
今年ももう3月ってことで相変わらずライブ三昧の日々です。
相変わらずというか去年よりハイペースです
あー楽しい!
キングオブコント2017
キングオブコント2017決勝がありましたねー。
何日もまたいで書いちゃったので一週間近く経ってしまいましたが。
かまいたち優勝!
おめでとうございます!
今年も面白いコントが沢山観られてとても楽しかったですね。
そしてにゃんこスター!
掻き回してくれましたねー
今後の活躍が楽しみです。
さぁ、振り返ってみましょう。
※コントのネタバレ多少含みます
<First stage>
①わらふぢなるお「カスタマーサポートセンター」
今回一番分かりやすい類いのコントでしたかね。ベタな設定の中の会話でボケ・ツッコミという。
トップじゃなければという声も聞きますが、中盤で埋もれたりにゃんこより後で霞むより良かったんじゃないかななんて思ったり。
保留明けにマイクを横向きに付けて「なーんちゃって」「何が?」っていうところ、電話だから相手には伝わってないっていうボケ凄い好きなんですけど、あまり反応なくて残念だったりもしました。
②ジャングルポケット「エレベーター」
今まで観たジャンポケのネタで一番好きです。
シンプルな設定、空間の中で、動きや展開もあって心地よいテンポで笑えました。
斉藤さんがツッコミのネタの方が大きな笑いに繋がるいい感じのイメージありますね。
ただエレベーターのセットが大掛かりすぎてコントに入り込みにくかった気もします。
③かまいたち「放課後の公園」
山内さんの狂気じみた感じは絶妙ですね。
綺麗に尻上がりに盛り上がっていって面白かったです。
④アンガールズ「海」
審査員も仰ってましたが、自分達の見せ方をよく分かってますよね。
そして知名度もあって、見る側も見方を分かっているのは大きいなと感じました。お二人を気持ち悪いんだっていう前提で見れるという。
そういう部分含めてコントとしての完成度は高いと思うのですが、キングオブコントの空気と少しズレがあるような感じがして、アンガールズのコントで笑う準備があまり出来てなかったように感じました。
⑤パーパー「卒業式」
うーん、あのネタで笑ったこと何度もあるんだけどな…なんか笑えなかったというか…。
パーパーってその場の空気感が大事で、ハマれば一言一言全部がウケるくらいの感じになると思うんですが、あの決勝の舞台でその空気を作れてなかったのかな。
なんかぬるっと終わってしまったようで残念でした。
⑥さらば青春の光「居酒屋」
今大会で個人的には一番好きなコントでした。
何気なく始まった配膳の間違いから、見てる側に「どうなっていくんだろう?」という期待が芽生え、ネタばらしからの怒涛の流れ。東ブクロさんの飄々とした感じと森田さんの勢いのあるツッコミでどんどん盛り上がっていくので、気持ちよく笑えますよね。
最高でした。
⑦にゃんこスター「リズム縄跳び」
出ました!審査員泣かせでしたね(笑)
これ、煽りVでアンゴラ村長が「かなり原始的な笑いに近いと思います」って言ってからコント始まったのはだいぶ大きかったと思うんですよね。
多分これがなかったら、それまでちゃんとしたコント6本見てきていきなりこのコント見た時に無意識に次の展開とか期待しちゃうんじゃないかなと。その状態で勇者の剣的な縄跳び出てきたりコンビ名名乗って終わったりしたら、「は?それだけ!?」ってなって気持ち悪さが残る気がするんですよ。
でもあのコメントがあったから3助さんの強引な導入からアンゴラ村長がリズム縄跳び始めたところで「原始的な笑い、なるほどそういうことね(笑)」ってリラックスしてそこから先の展開とか考えずに見れたっていうのが大きいんじゃないかなっていう。
そして松本さんの仰ってた『憎たらしさ』っていうのも丁度良くハマってて笑いに繋がってましたよね。
そんなこんなでにゃんこスターまさかのトップでファイナル進出(笑)
⑧アキナ「バイトの休憩」
面白かったですよね。良くできたコントで。
本当これに関しては順番が悪かったと言ってしまえばそれまでですが、そういうことなんですかね。
にゃんこスターの後は、ちゃんとしたコント見るのが馬鹿らしく感じてしまうというか…。
ライブではウケそう、といった感じでしょうか。
面白かったのになぁ。
⑨GAG少年楽団「幼馴染み」
他のコントと異質な感じもあって良かったと思ったんですが…
設定ボケの先の一捻りが欲しかったなぁという感じですかね。
設定ボケだからあとはベタベタさが活きるわけで難しいところだと思うのですが。
結果的には今年の最下位になってしまいました。
⑩ゾフィー「腹減った」
このネタ好きなんですよねー。
なんか炎上してるだとか、だーりんずってるだとか…なんでそうなるかなぁ。
叩いてる人はお笑いどころか映画観たり小説読んだりしないのかな?それともただ叩く対象を常に探してる人たちなのかな?謎だ。
ざっくりいうと無邪気さは時に残酷だっていうブラックユーモアですよね。
そしてオチ前の「母さん出てったのお前のせいかもな」っていう台詞で片付けてる部分だと思うのですが…
そもそもお母さんは飯じゃないって思ってるからこそこのネタを思いつくわけじゃないですかね?
うーん、すぐ炎上炎上って…嫌な風潮ですね。
<Final stage>
①アンガールズ「結婚10周年」
これも面白かったですね。私は一本目よりこちらの方が好きでした。
田中さんの気持ち悪さが最大限に活きていて設定も良いですよね。
思ったより点は伸びず…
②ジャングルポケット「拷問」
二本目もセット豪華でしたねー。吉本の売れてる芸人って感じでした。
おたけさんの雰囲気が面白かっです。
③さらば青春の光「パワースポット」
これも面白かったなぁ。
全部のフリがちゃんと効いてて無駄なところがないというか…
物悲しさが笑いに繋がっていて、私の中ではこれぞコント!と思いました。
ただやっぱり巧いコントってのはあまり求められてなかったのかなぁ。空気的に。
④かまいたち「ウェットスーツ」
5組の中で一番2本のネタのテイストが違った感じですかね。
ボケツッコミも逆でしたし。どっちもいいですよね、ネタによって合う方に配役振ってて。
正直私の好みのネタではなかったですが、いいコントだなぁと思いました。
⑤にゃんこスター「リズムフラフープ」
まったく一緒(笑)
最近他のネタも作ってたようですが、中途半端に変えるより良かったですよね、多分。
アンゴラさんも言ってましたが、フラフープより縄跳びの方が遥かに上手(笑)
そしてスマイリーよりさくらんぼの方がキャッチー(笑)
なんか(笑)ばっかりの感想になっちゃいました。
というわけで最終的な順位は、
優勝かまいたち
2位にゃんこスター
3位さらば青春の光
4位ジャングルポケット
5位アンガールズ
6位わらふぢなるお
7位アキナ
8位ゾフィー
9位パーパー
10位GAG少年楽団
でした。
かまいたちさん売れるかな?
KOC優勝者もパーンと売れるといいですね。
さて、来年はどんな大会になるのでしょうか?
そろそろ、さらば優勝してもいいんじゃないかな(笑)
あとはねー、個人的に応援してる好きなコント師の方々にも活躍していただきたい!
来年期待です!
今から楽しみー!!
8/11ねじロックフェス2017~ハイパーMAXXXバカ騒ぎ~
放置しがちなこのブログを久々に更新したのは、タイトルの通りねじロックに行ってきたからです。
もちろん音楽フェスではありません。お笑いライブです。
毎年K-PROさんが行っている耐久ライブの第5弾ということで、今回の主役は'ねじ''虹の黄昏'のお二組!
去年の'リンゴスター''ヤーレンズ'の耐久ライブのグランドフィナーレでねじ虹に決まった時から楽しみで仕方なかったこのライブ!
そりゃそうですよ。まずシンプルに一番好きな芸人さんがねじですから。
お二人がどんな耐久ライブを見せてくれるのか、それだけで楽しみなのに、相方が虹の黄昏って。
なんだこの楽しい予感しかない組み合わせはって話ですよ。
とまぁ一年楽しみにしていたねじ虹耐久が遂に行われまして。
いやー、楽しかった!本当に!
お二組のパワーは凄まじいです。
そしてK-PROさん恐るべしです。
そんなねじロックを振り返ってみたいと思います。
<1公演目・ねじロックフェス2017朝から決起集会>
朝7時半に新宿バティオスで始まったこのライブ。
前説でVEGAさんが出てきた瞬間から会場は異様な盛り上がりで、「あ、ここにいる人たちみんな頭おかしいんだ!」って思い安心しました(笑)
ねじ虹が歌で登場してねじロックが幕を開けます。
歴代の耐久MCに加えゴールドラッシュ、やさしい雨がいたのが不思議な感じで嬉しかったです。
今回耐久ライブの見所トーク、そして通し企画の発表があり、今回の通し企画は
・VEGA12公演前説
・トランスミッター耐久ライブ中に単独舞台装置作り
この人選が素晴らしくて、本当良かったなと。
終盤でこの二組の良さについてはしっかり書きます。
とにかくねじ虹の勢い、そして周りを固める芸人仲間、異様な盛り上がりの観客と、もう完全に楽しい一日になると確信しました。
<2公演目・ねじ虹セレクション早朝寄席>
耐久ライブではお馴染みの早朝寄席です。
なんといってもトップバッターのげんしじん社長。虹セレクトだからこそですね。
社長が早朝からトップバッターでネタやるなんてこと今後ないはず(笑)
虹セレクトのネタが終わっての中MCで佐々木さん「虹セレクトは馬鹿ばっかりだな。ねじセレクトは上品ですから。」
しかし、いざねじセレクトのネタが終わってみると、佐々木さん「こっちは違うベクトルで馬鹿でしたね。」
その通りでしたね(笑)セレクト芸人もさることながら、ねじ自身が朝から「レンタルビデオ」でしたからね。朝イチから叫ぶ内容ではないです(笑)
ちなみに、虹の黄昏は「レンタルショップ」でした。朝からバティオスに銅鑼が鳴り響くという異様な状況(笑)
<3公演目・ねじロックブレイクショー>
耐久ライブ初の試みのオールスタンディング。
恒例のゲームが異様な盛り上がりで行われ、途中からオールスタンディングならではの観客参加型。どちらのチームが勝つか予想して移動するというもので、全3問正解した人の中からじゃんけんで一人を決め、その方に豪華プレゼント。その内容がねじ虹4人のサイン入りタオルと耐久12公演DVD BOXとのこと。耐久のDVDって!羨ましかったなー、最後4人までは残れたのに。当たった方おめでとうございます!
<4公演目・ねじ虹オーディション>
二代目ねじ、二代目虹の黄昏の座を狙う芸人がネタや特技でアピールするというライブ。
ここで会場をV-1へ移動し、11公演目までバティオスとV-1交互になります。
特記したいのは、ねじ憧れの三福エンターテイメントとくぎ。
まず三福さんですが、いつもの壁の真ん中部分をねじver.にし、その隙間でねじのお二人の本質を披露。全面に大きく切り抜かれた佐々木ver.に対し真ん中に小さく切り抜かれたせじもver.。この為に徹夜したという三福さんw更にせじもさんにも同じように佐々木さんの本質披露を促し、佐々木ver.の壁でせじもさん「意外といい奴」と。こうやってライブを盛り上げる三福さん流石ですね。
そして、くぎ。誰だ?って感じですが、ニュークレープのナターシャさんとリーダーさんです。
衣装もねじさんの漫才衣装っぽい感じで、ネタは「アニメの名シーンを大阪弁・広島弁にすると」というねじさんのネタをお二人の出身地ver.でやるという完全にこの日の為に作られたネタでした。面白かったし、愛が感じられてほっこりしますね。
そんなくぎは見事二代目ねじに決まりました。ちなみに二代目虹の黄昏はモグライダー。
<5公演目・せじもプレゼンツ キャンプタイム>
耐久ライブ恒例のお弁当の時間です。
ここではNEW寝小屋から佐々木さんのゲームコーナーということで、お馴染みのプロレスゲームで今回もストーリーを作ってきてくれたものを皆で観ました。内容は歴代耐久ライブのトップを決めるというもの。最終的に野沢さん、出井さん、芝さんで戦って出井さんが勝利、そこにドドん乱入、最後は三福さんが…という感じで、なんか凄かったです(笑)
そして、最後はせじもさんの歌。ボシカを歌われました。ねじのお客さんが多いとはいえ、K-PROのライブで会場皆でボシカ歌うのは良かったですね。
<6公演目・キラーチューン 復活GIGS>
これですよ!去年ねじ虹耐久が決まった時から楽しみにしていたキラーチューンの復活です!
そもそもねじにここまでハマったのはキラーチューンがきっかけで、本当に好きなユニットだったので一度限りとはいえ復活はめちゃくちゃ嬉しかったです。
メンバーは、ねじ・虹の黄昏・アイデンティティ・黒蟻・スカイラブハリケーン・だいなおの6組だったわけですが、だいなおは最終回よりも前に解散してだいさんは引退、黒蟻とスカイラブも最終回から間もなくして解散してスカイラブのお二人は引退という状況でした。
にも関わらず滝本さん以外の11人が集まり、あの頃のキラーチューンをやってくれたんです。ネタもですよ?今は一般人のだいさんと一緒にノブオを封印した(ちょっと出てたけど(笑))ナオさんでだいなおの漫才。今は別々に活動してる修人さんとVEGAさんも黒蟻の漫才。そして解散も改名もしてないけどアイデンティティ、田島さんと見浦さんの漫才でしたよ、野沢さんではなく。いやー、皆変わった。そして変わらない安定感のねじ虹。色んな道があってちょっと感慨深くなりますね。
そして懐かしの企画も。まずはキラーチューン名物の水無し水泳大会。皆水着で(せじもさんだけ何故かビキニ)、4人が床を転がりその上にうつ伏せに乗った人が進むという画期的システム(笑)
そして全力たけのこニョッキ。大人がただ全力でたけのこニョッキやるだけで何故あんなに盛り上がるのか(笑)
最後は高速3文字しりとり。「3文字しりとりマッハッハ」っていう掛け声だけでもう懐かしい。
そんなこんなであっという間の一時間でしたが、この一時間にあの頃のキラーチューンが詰まってて凄く嬉しかったです。
<7公演目・佐々木ユーキ第参回独演会~惡の掟~>
ここに来てのピン単独をやる佐々木さんは間違いなく頭がおかしい(笑)ガッチガチの独演会でした。
惡の掟五箇条ということで、5パターン様々な角度からのネタがあり、やっぱりこの人の悪口好きだわーと思いました。
あと全体としての雰囲気作りもとても良くて、耐久ライブの中でいい意味で異質感があって楽しめました。
<8公演目・謎解きライブ>
クレオパトラ長谷川さんとニュークレープリーダーさんプレゼンツの謎解きライブです。
チャラデの感じがK-PROライブの中にあって不思議な感覚でした。
時間内に謎を解いてV-1を脱出せよ的なことなのですが、虹の黄昏のお二人はほとんど歯が立たない感じだったような…主にねじのお二人が解き進めてた感じでしたね(笑)何だかんだチャラデでだいぶ謎解きやってきてますもんね。
謎解きライブでいつも思いますが、本当よく出来た謎ですよね。これ作るなんて頭いいなぁと思います。
<9公演目・爆笑!オンネジバトル!>
タイトルの通り、あのNHKの番組のパロディですね。オンバトはずっと観てた番組で大好きだったので、再現のクオリティに感動しっぱなしでした。
まず20席用意された投票席。客席の前にレーンが通っていて、面白かった組にはそこからボールを流すという…まさにあれです。バイオニ空閑さん作だそうですよ。
あとネタ前に一言意気込み言うところも舞台上で映像の枠に入って再現してて、ねじ虹などO.A経験なしの芸人さんのが観れたのも、ギースや三拍子などオンバト常連の芸人さんのが観れたのもテンション上がりました。
ボール流してる間のトークとかKBとO.Aの発表とか、今オンバトが続いてたらこんなメンバーなのかなぁとわくわくしちゃいますよね。
そして結果はギースとねじが545KBの満点同率一位で虹の黄昏は3位。そこはねじ虹で一位じゃないんかい(笑)
あと純粋にネタ部分の話を少し。
まず三福さんは先日の月9でやったコントでした。やっぱり三福さんのコント好きだから、壁もいいけどたまにはこういうコント観れる機会があると嬉しいなと思ったり。
ウエストランドはボール2個で最低KB。折角だからとオンバト出てた頃にやってた漫才コントをやってくれたんですよね。ただ結果「どうした?ウエストランド…悪口は?」みたいな空気になり票が入らずという…。
そしてねじ。思い出の品というコントをされてたんですが、まず私このネタ大好きなんですね。そしてこの公演は最前の真ん中右寄りくらいの席で観られまして…いやー特等席でした。あの葛藤する姿を目の前で観れて。佐々木さんの動きめっちゃ好きなんですよね、絶妙に気持ち悪くて爆笑でした。
ちなみに最後は、敗退組がピンスポで敗者コメントを残して退場、残ったO.A組であの名台詞「貴方たちです」をあのポーズで決めて幕が閉じました。MCのデビさんを中心に皆で指差しポーズするのめっちゃ良かったなぁ。
<10公演目・超人タッグ決定戦~ねじ虹vs偽ねじ虹~>
偽ねじ虹は誰なのかシークレットのまま始まるこの公演。去年は佐々木さんが偽楢原さんとして登場したのも懐かしいですね。
というわけで今回の偽者は…
偽佐々木:ジンカーズ馬場
偽せじも:わらふぢなるお口笛なるお
偽野沢:モグライダー芝
偽かまぼこ:ランジャタイ国崎
絶妙な人選ですね。去年偽小川さんだったなるおさんが今年は偽せじもさんで登場です。ぽっちゃり芸人の偽者を一手に引き受けてるんですかね(笑)
偽ねじ虹のネタもあったのですが、偽ねじですよ!コント「女子力」をされたんですよ。完コピで凄かったなぁ。動きはだいぶぎこちなかったけど(笑)あのネタを完コピされたお二人はこの為に相当練習されたと思います。本当素晴らしかったです!
<11公演目・ねじベストライブ+かまぼこ体育館生誕祭>
まずはここに来ての単独、ねじベストライブです。
ここで通し企画のトランスミッター作舞台装置の登場です。段ボールに文字を切り抜いて中に入れたランプでライブタイトル出しをするというものと、ブラックライトペンでコントタイトル出しをするというもの。佐々木さんの影マイクで始まり、トランスミッターがOPと幕間をやることで、ねじ単独感ががっつり出てなんか良かったです。ここに来て3本ねじのコントを観れるという嬉しさ。大変だとは思いますが、やっぱりねじさんのコントが大好きなもので。モンスターズストーリーと森のモンスターは随分久々に観れたなぁ。
そして後半はかまぼこ体育館生誕祭。
実はこの耐久ライブ当日が誕生日だったかまぼこさん。とても沢山の芸人さんが集まられて愛されてるなぁと感じました。ただかまぼこさん、ちゃんとご自分が主役になるの苦手なのかな?(笑)終始照れ臭そうでした。
<12公演目・ハイパーMAXXXグランドフィナーレ>
朝7時半から始まった耐久ライブもついにラストです。
一公演毎に振り返っていったのですが、本当色々あってずっと楽しかったなぁと。
あとは通し企画!VEGAさんとトランスミッターですね。芸歴も結構あるお二組が前説と舞台装置作るっていう裏の作業で通し企画として関わるのって上手に見せるの難しいと思うんですよ。出すぎず引きすぎずで一緒に盛り上げる様が絶妙な具合で凄く良かったです。
そして一通り振り返った後、登場したのはK-PRO代表児島さん。そうです、次回耐久ライブメインMCの発表です。
去年と同じように映像が始まります。過去の耐久ライブのグランドフィナーレのあるシーンの映像が次々と。そこに映るのは…
「いやー、僕しかいないよねー」と前に出てくるウエストランド井口さん。毎回毎回これをやってる井口さん凄いですよね(笑)
ということで耐久ライブ2018のメインMCはウエストランド井口さんと発表されました。発表された瞬間嬉しかったなぁ。
入口で白紙が配られた時から、「今回も投票あるのか。次はウエストランドしかないな。ウエストランドって書こう」と思ってたのですが、考えてみたらウエストランドしかないなら投票以前に指名されますよね。しかしまさか個人指名とは思いませんでした。ただ思えば、初の個人指名にぴったりなのこそが井口さんともいえますが。
そしてその井口さんをサポートする人を決めるのが、投票からのくじ引きです。メインMCが個人ということでサポートMCも個人指名。その結果…
わらふぢなるお口笛なるおさんに決定しました。
嫌がるお二人でしたが、とっても楽しみだなぁ。今までの耐久ライブとはまた全然違ったものになりそうでわくわくしますね。ぶちラジかぐちラジで耐久MC決定について話すのも聞きたいなぁ。
来年のことも決まり、いよいよねじロックフェスも終わりです。
最後はねじ虹の4人が一言ずつ感想・挨拶を述べられ、12公演のダイジェスト映像が流れます。毎回ですがここまでにこれを用意して流すK-PROさん流石ですよね。ぶわーっと色々思い返してなんかほっこりしました。
もう一度ねじ虹が出てきて挨拶、仲間の芸人たちがクラッカーを鳴らして労い、幕を閉じましたとさ。
以上、ざっと12公演それぞれの感想でした。
長くなっちゃいましたね(^-^;
これでもまだまだ書き足りないです。
本当にずーっと楽しく充実した時間であっという間でした。
朝7時半から夜11時まで15時間半ずっとお笑い観てたんだって数字にするとビックリするけど、あの場にいると全然そんなことなくて、とにかく楽しかった。
あと観ていて思ったのは、佐々木さんもせじもさんも野沢さんもかまぼこさんも最初から最後まで疲れを全く見せずに盛り上げていて、本当素敵な方々だなと。
前日のリハ・準備もあり、当日朝早くから夜遅くまでノンストップですよ?疲れてないわけないんですよ。それでも舞台上でそんなものは1ミリたりとも見せないんです。
ご本人たちからしたら当たり前だ、舐めんなって話だと思うんですけど、やっぱりそこは純粋に凄いなと。
ねじ虹のパワーでこっちもずっと盛り上がっていられるんです。
そんな4人、そしてそこに集まる芸人仲間の方々、さらにこれをイチから作り上げてスムーズに運営するK-PROさん、本当皆さん最高です。
楽しい一日をありがとうございましたヽ(*´▽)ノ♪
