京都国際マンガ・アニメフェア
やや閑話休題です。
興味があったのでビジネスデーに行ってきました。
お目当ては、地域振興関連のビジネスセミナーです。
1)マンガ・アニメで始める京都発・新産業創出とは?
山本 寛 アニメーション監督
中村伊知哉 慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授
2)地域発、マンガ・アニメ・コラボレーション事例
郡司幹雄 株式会社プロダクション・アイジー 企画室 執行役員
3)海外へ、中国マンガ・アニメ市場への進出
増田弘道 一般社団法人 日本動画協会 事業委員会副委員長/データベースワーキング座長
の3講演を拝聴してきました。
遅れて入場したので、1)の途中からだったのですが、
なかなかためになりました。
アニメ制作現場の労働状況はあいかわらず厳しい様子のようで、
構造的に現場にお金が回ってこないことを憂いてました。
若干、タイトルと内容がずれた部分もありましたが、
人集めは地道にやっていくしかないこと、
関西人は、関西が好きなのでそのあたりに訴求出来るのではないかとの意見は参考になりました。
しかし、なぜに呼んだのが山カン?
京都アニメーションの誰も呼べなかったからなのだろうけど、、、。
ordedは、今、本社東京だから、どちらかというと京都から出て行った人間ですよ?
ちなみに、このイベント自体に、最大勢力の京都アニメーションは参加していないし、
他の関西のスタジオ、GoHandsとかも参加していないので、
京都発のアニメイベントというテーマを考えると、なんかイマイチ釈然としない感はあります。
この日の当たりだったのは 2)のセミナー。
プロダクションIGの方でしたが、非常に分かりやすい軽妙なトークで
ライセンスビジネス、地方産業とのコラボレーションについて説明戴けました。
この方は、いままで存知上げなかったのですが
非常にビジネスセンスの高い方で、IGが堅調な仕事を行えるのは
こうした優秀な人材がいるからなんだろうなと思います。
3)は、導入部分で否定的な話から入ってしまったので、ほぼ流して聞いてしまいました。
というか後半は疲れていたので半分寝てしまいました。
セミナーは、まあそこそこ良かったのですが、
このイベント自体は正直どうかなという感じです。
ビジネスデーしか見ていませんが、
上記にも述べましたが、関西色が出店企業にあまり感じられなかったこと、
出店内容自体も発出しの情報やブースがなかったことで、東京国際アニメフェアの縮小出張版みたいな印象です。
また、ビジネスマッチングの場としては少なくとも成立していないのではないかと思います。
「京都」「アニメ・マンガ」と括るよりは、「関西」「コンテンツ」と括って、カプコンや任天堂などゲーム業界を巻き込んで行った方が、イベントの大きさや内容の意義が上がるかのではないかと思いました。恐らく主催者側のキャパの問題もあるかもしれませんが、とりあえず今後があれば、また次にも期待して行って見たいと思います。
興味があったのでビジネスデーに行ってきました。
お目当ては、地域振興関連のビジネスセミナーです。
1)マンガ・アニメで始める京都発・新産業創出とは?
山本 寛 アニメーション監督
中村伊知哉 慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授
2)地域発、マンガ・アニメ・コラボレーション事例
郡司幹雄 株式会社プロダクション・アイジー 企画室 執行役員
3)海外へ、中国マンガ・アニメ市場への進出
増田弘道 一般社団法人 日本動画協会 事業委員会副委員長/データベースワーキング座長
の3講演を拝聴してきました。
遅れて入場したので、1)の途中からだったのですが、
なかなかためになりました。
アニメ制作現場の労働状況はあいかわらず厳しい様子のようで、
構造的に現場にお金が回ってこないことを憂いてました。
若干、タイトルと内容がずれた部分もありましたが、
人集めは地道にやっていくしかないこと、
関西人は、関西が好きなのでそのあたりに訴求出来るのではないかとの意見は参考になりました。
しかし、なぜに呼んだのが山カン?
京都アニメーションの誰も呼べなかったからなのだろうけど、、、。
ordedは、今、本社東京だから、どちらかというと京都から出て行った人間ですよ?
ちなみに、このイベント自体に、最大勢力の京都アニメーションは参加していないし、
他の関西のスタジオ、GoHandsとかも参加していないので、
京都発のアニメイベントというテーマを考えると、なんかイマイチ釈然としない感はあります。
この日の当たりだったのは 2)のセミナー。
プロダクションIGの方でしたが、非常に分かりやすい軽妙なトークで
ライセンスビジネス、地方産業とのコラボレーションについて説明戴けました。
この方は、いままで存知上げなかったのですが
非常にビジネスセンスの高い方で、IGが堅調な仕事を行えるのは
こうした優秀な人材がいるからなんだろうなと思います。
3)は、導入部分で否定的な話から入ってしまったので、ほぼ流して聞いてしまいました。
というか後半は疲れていたので半分寝てしまいました。
セミナーは、まあそこそこ良かったのですが、
このイベント自体は正直どうかなという感じです。
ビジネスデーしか見ていませんが、
上記にも述べましたが、関西色が出店企業にあまり感じられなかったこと、
出店内容自体も発出しの情報やブースがなかったことで、東京国際アニメフェアの縮小出張版みたいな印象です。
また、ビジネスマッチングの場としては少なくとも成立していないのではないかと思います。
「京都」「アニメ・マンガ」と括るよりは、「関西」「コンテンツ」と括って、カプコンや任天堂などゲーム業界を巻き込んで行った方が、イベントの大きさや内容の意義が上がるかのではないかと思いました。恐らく主催者側のキャパの問題もあるかもしれませんが、とりあえず今後があれば、また次にも期待して行って見たいと思います。
販売士2級
もはや試験まで2週間を切る勢いです。
勉強は、あまり進んでおりませんヽ(;´ω`)ノ
定番の問題集を使って勉強しているのだが、2冊組の
Part2が残り、200ページくらい手つかずですよw
最初でつまづくと芋づる式に、つまづく予感なので、
いまが踏ん張り時、ふんばりどきです。
がんばるぞっ!
勉強は、あまり進んでおりませんヽ(;´ω`)ノ
定番の問題集を使って勉強しているのだが、2冊組の
Part2が残り、200ページくらい手つかずですよw
最初でつまづくと芋づる式に、つまづく予感なので、
いまが踏ん張り時、ふんばりどきです。
がんばるぞっ!
面接行ってきました。
おとといですが、面接行ってきました。
春に受けたのが最後だから、5ヶ月以上ぶりの面接です。
某非営利団体の営業職の募集です。
結局、コーヒー屋で30分くらい対策しただけで、ほぼ準備無しで行きました。
(アホだなー)
15:00に面談予定だったので、その15分前くらいに受付へ。
少し早いかとも思ったが、中に入った方が落ち着くかと思い行ってみた。
「どうぞ、こちらへ」と受付の方が会社の中へと、案内してくれる。
歩きながら、横目でオフィスの様子を伺う。
かなり、きれいで席と席のスペースも広々している。
今の会社とは大違いだな‥。
さらりと見た感じだと、20代中心で比較的若い社員が多い様子。
事前に、ネットでの評判を調べたが、離職率が超高いらしい、、、。
やっぱりかよW
そんなことを考えつつ、待合室らしき部屋に着き、ドアをノックする。
「失礼します。」
部屋に入ると、豪華なソファがコの字型に並んで、
向かいに1人、右に1人、左に2人、先に人が座って待っていた。
面接官がW
おおおおおぃ!
受付!即、面接なら、面接って行ってくれよ!
面A「どうぞ、おかけになってください。」
面A「さっそくですが、自己紹介をお願いします。」
自分「あっハイッ!×××と申します。~」
正直、アクシデントやアドリブに弱い自分。
半分ふわふわした感じで、自己紹介と転職理由、自己PRをなんとか繋げるも、
自分でも分かる程、イマイチな演説で終わる。
面接官たちに流れるのは微妙な空気。
、、、あかん。消えたい。
その後、履歴書を見ながら、面接官から昔の会社について内容を突っ込まれる。
面A「どんな商品がメインなの?」
面B「所在地はどこ?」
面C「なんで留年したの?」
面D「奥さんは、働いてるの?」
浅い質問というかどうでもよさげなものがつづく。
これがアイシングというやつなのか?と一瞬思ったが、ちがったらしい。
面A「何か質問はありますか?」
早ぇぇぇぇよ!
なんとか意地をみせるべく、3つほど順番に尋ねてみたが、
全く手応えはありませんでした、、、。
面「では、選考の結果につきましては後ほどご連絡致します。」
自分「ありがとうございます。失礼します。」
失意のままに、部屋を後にする。
あれ?ドアってどうやって閉めるのがマナーだっけ?
そんなことすら忘れていた。
トホホと思いながら、会社を出て時計を確認する。
面接の時間っていつもあっという間にすぎるが、
どれくらいかかったのか?
ちょうど15:00W
ひとり分、時間空いちまったじゃねーかW
、、、まあ100%落ちましたわW
やっぱ、いつ切り合いになっても闘えるような準備をしておかないと駄目ですな。
自分の今の転職レベルが、どんなもんか分かりました。
もういちど、レジュメの更新を計りながら、挨拶文を考えて文章におこしますわ。
どんだけ時間さくかわからないけど。
せめて、ブログに書いて恥を忘れないようにだけはします、、、。
春に受けたのが最後だから、5ヶ月以上ぶりの面接です。
某非営利団体の営業職の募集です。
結局、コーヒー屋で30分くらい対策しただけで、ほぼ準備無しで行きました。
(アホだなー)
15:00に面談予定だったので、その15分前くらいに受付へ。
少し早いかとも思ったが、中に入った方が落ち着くかと思い行ってみた。
「どうぞ、こちらへ」と受付の方が会社の中へと、案内してくれる。
歩きながら、横目でオフィスの様子を伺う。
かなり、きれいで席と席のスペースも広々している。
今の会社とは大違いだな‥。
さらりと見た感じだと、20代中心で比較的若い社員が多い様子。
事前に、ネットでの評判を調べたが、離職率が超高いらしい、、、。
やっぱりかよW
そんなことを考えつつ、待合室らしき部屋に着き、ドアをノックする。
「失礼します。」
部屋に入ると、豪華なソファがコの字型に並んで、
向かいに1人、右に1人、左に2人、先に人が座って待っていた。
面接官がW
おおおおおぃ!
受付!即、面接なら、面接って行ってくれよ!
面A「どうぞ、おかけになってください。」
面A「さっそくですが、自己紹介をお願いします。」
自分「あっハイッ!×××と申します。~」
正直、アクシデントやアドリブに弱い自分。
半分ふわふわした感じで、自己紹介と転職理由、自己PRをなんとか繋げるも、
自分でも分かる程、イマイチな演説で終わる。
面接官たちに流れるのは微妙な空気。
、、、あかん。消えたい。
その後、履歴書を見ながら、面接官から昔の会社について内容を突っ込まれる。
面A「どんな商品がメインなの?」
面B「所在地はどこ?」
面C「なんで留年したの?」
面D「奥さんは、働いてるの?」
浅い質問というかどうでもよさげなものがつづく。
これがアイシングというやつなのか?と一瞬思ったが、ちがったらしい。
面A「何か質問はありますか?」
早ぇぇぇぇよ!
なんとか意地をみせるべく、3つほど順番に尋ねてみたが、
全く手応えはありませんでした、、、。
面「では、選考の結果につきましては後ほどご連絡致します。」
自分「ありがとうございます。失礼します。」
失意のままに、部屋を後にする。
あれ?ドアってどうやって閉めるのがマナーだっけ?
そんなことすら忘れていた。
トホホと思いながら、会社を出て時計を確認する。
面接の時間っていつもあっという間にすぎるが、
どれくらいかかったのか?
ちょうど15:00W
ひとり分、時間空いちまったじゃねーかW
、、、まあ100%落ちましたわW
やっぱ、いつ切り合いになっても闘えるような準備をしておかないと駄目ですな。
自分の今の転職レベルが、どんなもんか分かりました。
もういちど、レジュメの更新を計りながら、挨拶文を考えて文章におこしますわ。
どんだけ時間さくかわからないけど。
せめて、ブログに書いて恥を忘れないようにだけはします、、、。