去る5月26〜29日、シンガポール書物評議会はハイブリッドイベントとして、Asian Festival of Children’s Content(AFCC、アジア子供向け出版フェスティバル)を開催しました。
この毎年恒例のアジア特有の催しは、児童書、物語、ヤングアダルト本を中心に行われています。
AFCCはアジアをテーマに、質の高い児童文学と美学の創造及び鑑賞を推進しています。
イベント期間中、国内外の講演者を含む数冊の本の出版社が、本の力を借りて環境、多様性、文化、ウェルネスと健康などの問題について話し合い、出版業界の将来について意見を交わし、考えを共有しました。
この4日間のイベントは、アジアの本市場と現在の出版業界に対する喜びと希望に満ちた素晴らしい経験でした。
読書は、特に昨今のような困難な時代において、読者に温かさと快適さを与えてくれるものです。
数え切れないほどの物語やアイデアを通して、そしてそれらをさまざまな言語を通じて、本には私たちを1つにしてくれる力があります。
このような素晴らしいイベントに参加できたことにとても喜びを感じており、今後もこのようなイベントをわたしたちは心待ちにしています!





