この言葉は学生時代の時に周りの友達と比べる意識が強かった私に響いた言葉だった。
誰かから愛されてて好きな物に囲まれててそれだけでものすごく価値があるようにみえる。でもそれって表面的なことしかみれてなくて、その人のその時の事実だけ。背景とか今までどんなことを考えてどんなことをしてきてどう思ったのか知らずにその人を見てたことになるって気づいた。
だから表面的な事実だけじゃなくて、どうしてそう思うのか考えたのかまで聞いてみることにした。そして、その時のその人までたどり着くまでを知ることで相手と比べるんじゃなくて相手を尊重できるようになった。
私の人生を支えてくれてありがとう