最近はめっきりブログも更新が減りました。
さて、この度12年8ヶ月一緒に暮らした我が家の次男坊ハルタ(13歳)肝臓癌による出血性ショックにて他界しました。
ハルハル兄弟の次男としてハルクと共に我が家に来たハルタ
超イケメンな勇士ですが生まれつき小脳に先天性の障害があり運動機能や色々な部分が他の🐶と同じようにはいかず、誰よりも手が掛かりました。
本人はそれでも色々な事に挑戦し、他犬の見様見真似でできた時はすごい得意げな顔をしていました。
最初はハルクとハルタの兄弟、そのうちスズが来てからは何をするのも、どこへ行くにも3兄弟として行動してたまにケンカはしたけどみんな仲良くしてくれて助かりました。
江ノ島の海でパシャリ📷
そのうち緑内障を発症し、視力を失ってからも見えてるのではないか?と思うようなニュータイプぶりを発揮して何の不都合もなく散歩もこなし、普通に走る姿に驚かされました!!
癌が見つかり腫瘍が破裂した?せいで体内で出血してショック状態になった時は、そのまま亡くなると言われたものの、少し回復して普通に歩きたがって自力で散歩したり流動食を食べたりして病気の割には元気でした。
バギーカー?が気に入ったらしく(元々車に乗るのが好き)歩き疲れては乗る乗るアピールしてました
そんなハルタ、2回目の発作が起きて今朝ショック状態になりゆっくりと寝入るように腕の中で息を引き取りました。
他の子にもそうですが、自分は最後のお別れ時に別れを告げた事はありません。必ず「また会おうね!!」と言います。
それはまた会えると思っているから
ましてハルタは我が子ですので必ずまた会えると勝手に思っています。
というわけで、ハルタの報告でした。
















