みんなルールを伝聞で覚えて、
ルールブックで覚えない。
あの人からこう教わったとか、こう聞いたとか、こう言ってたと言うのがほとんどで、その伝聞は間違っていることも多く、ルールは間違って伝わっている事が多い。
と、嘆いていました。
確かに僕もとある競技で、同伴競技者がラテラルウォーターハザードの救済処置で、三つ目の処置として認められている、球がラテラルウォーターハザードの限界を最後に横切った場合に限り、ラテラルウォーターハザードの限界を最後に横切った地点から「2クラブレングス」以内で、しかもホールに近づかない場所にドロップできる救済処置を行おうとしていた時に、その同伴競技者の友人が「1クラブレングス」以内でドロップと教えていました。
この間違えは、ホントによく目にします。
ストロークと距離の処置と混同してしまうんですよね。
それとこの処置を知らずにいる人もよく目にします。
次に講師が言っていた言葉。
ルールは暗記しない。
会場がどよめきましたが、意味としては、ルールは4年に一度改正されるので、きちんとアップデートできていないと、間違ったルールを覚えてる事になるからです。間違ったルール覚えてると言うのが、とにかく一番厄介で、紛議の原因となるのだそうです。
上に書いたラテラルウォーターハザードの処置の間違えも同様ですよね。
ルールは覚えるのではなく、ルールブックの何章に書いてあったなと言う検索的な理解の方がよろしいのだそうです。
そして、正しくルールブックを引いて答えを出すのが一番いい解決法なんだそうです。
なるほどね〜〜って感じでした(^^)