●規則27-2 暫定球をプレー。
暫定球を打つ時には、必ず「暫定球をプレーする意思」をストロークプレーでは、マーカーないし、同伴競技者に告げなければなりません。
僕もホームコースの競技でこのシーンをちょくちょく見ますが、たまに「打ち直します」とか「もう一球打ちます」とかの告知をする人を見かけます。
暫定球と別に言わなくても良いんですが、言わない場合はストロークと距離の罰の元にインプレーの球になっちゃいます。
要するに暫定球を打つ前の球がセーフであっても、暫定球がインプレーの球になっちゃいます。
ここらへんルーズに扱われている事が多いですよね。
ウチのホームコースの理事長杯予選の時でも、ここらへんちょっとルーズでした(苦笑)
それと僕もよくわかってなくて、以前GDOのオープンコンペで間違えた処置があったんですが、OBかと思って暫定球を打った時に、チョロって初球よりかなり手前に打ってしまって、次の一打を打った時に暫定球をインプレーの球と勘違いして、初球がセーフだったのに、暫定球を優先してしまうという処置をしてしまった事がありました(^_^;)
規則27-2暫定球
b:暫定球がインプレーの球となる場合
プレイヤーは初めの球があると思われる場所に到達するまで暫定球でいく度でもプレーできる。
これ知らなかったんですよね〜〜(苦笑)
なんとなく暫定球をそのまま打ってしまうとインプレーの球になってしまうと思い込んでたんですよね〜〜。
家に帰ってから悔しい思いをした事がありました(笑)
自分にとって有利に働く処置もあるので、ルールは知っておかないとね〜〜(^_^;)
