カネが無いときは時間を投資しなさい

カネができたらカネを投資しなさい

時間はカネで買い戻せる


( 自作 )

ピンチはチャンスになる

だがチャンスはピンチにもなる

攻める時はカウンターアタック

守り9割 攻め1割

蝶のように舞い

蜂のように刺す


( 自作 )

『攻めは一瞬 守りは一生』


フィーリングで名付けた。


思うがままに書いてみる。


世の中にはこれこれこーしたらこんなに儲かった的な話がネットに溢れてるし書籍も出てる。

その中には本当にサラリー以上の収入を得たひとがいるんだろう。

反面全く収入を得られないひともいる。というか、ほとんどが収入を得ていないか負債を抱えている状況だと思う。2:6:2の法則以上の世界であることは推測できる。


なぜ儲かる層が一握りなのか。


なぜほとんどのひとが失敗に終わるのか(今までの自分も含む)


『カネに対する我慢』 ができないのが原因ではないのだろうか。

自分もそうだが、人間とは本来怠け者だと思う。

便利なものに価値を求めていることがいい現われだ。

経過はどうであれ結果的に楽を求める傾向にあると思う。


だからこそ、儲け話に引っかかるひとは後を絶たないし、株やFXで破産するひとも出てくる。

カネに関しては、結果をすぐに求めるひとほど危険なんじゃないだろうか。


話は変わるが、自分は今サラリーマン。全くもってウダツが上がらない。しかも情けないないことに、月初には25日の給料日までどうやって生活するかっていう状態(まあ、いろいろあったもんで)。仕事に打ち込んで給料上げていけばいいことは分かっているが、果たしてどのくらい上がるのか。おそらく上がったとしてもたかが知れているし、逆に下がる確率の方が高い。

定年まで働けたとしてもその後どうなるのか。年金なんて全くもってあてにならないし誰かが養ってくれる訳でもない。その頃には今より悲惨な状況になっているだろう。


サラリーマンが一番危険だと思う。給料を上げる為に一生懸命働く・・ここまではいいと思うが、収入増えた分を吐き出していればいずれ破綻に向かう。今からサラリーマン生活が終わった時点でどうなっているかを考えて行動をしておくべきだし、更に言うなら、定年まで居られる保証は全くない。逆に難しい。


何かをあてにする生き方は非常に危険。


年金等の既にあるものには期待しない。


『自分を守るものを自分で作り上げる』

年金代わりになるものを今から構築する。一攫千金なものではなく、生活するに足るカネを永続的に産み出すもの。自分が呆けてしまうまではカネを産み出してくれるもの。構築に長い時間を要するだろうし結果はすぐには出ないだろうが、年金代わりと思えば年単位で継続できる。


自分が窮地に立たされた時に救ってくれるのは 『守り』 の部分。

『守り』があってこそ『攻め』ることができる。