Yemcik_Esumoのブログ

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リーガルハイ2時間SP 
“広末涼子登場の巻” 
【大人気法廷コメディー 完全 
新作・慰謝料1億円で学校を訴 
えろ!・闇の首謀者と微笑みの 
女教師…隠された真実と裁判長 
の罠】 
(イジメ飛び降り事件) 
-------------- 
アルプスのスキー場で出会った 
古美門と別府敏子(広末涼子) 
出会いから反りの合わない2人 
だったが……… 
-------------- 
藤井みなみ: 
  榮倉奈々 
  教師・合唱部顧問 
勅使河原勲: 
  北大路欣也 
  60代で司法試験1発合格 
  の新人弁護士 
小暮秀美: 
  堀内敬子 
  和彦の母親 
小暮和彦: 
  末岡拓人 
  飛び降りた中学生 
林: 
  高橋元太郎 
  うさぎがおか中学校 
  用務員・原告側証人 
別府敏子: 
  広末涼子 
  裁判長 
  中学生時代、イジメられて 
  いた過去を持つ 
加賀欄丸: 
  古美門の密偵 
沢地君江: 
  小池栄子 
  三木長一郎の秘書 
井手孝雄: 
  矢野聖人 
  三木法律事務所の 
  若手弁護士 
-------------- 
中学生が学校の屋上から転落 
イジメを疑う母親から相談を受 
けた黛(新垣結衣)は、古美門 
(堺雅人)に相談するも、 
「学校とガキが嫌い」 
と一蹴される 
一方、学校側を弁護する三木 
(生瀬勝久)は、新人の勅使河原 
(北大路欣也)を送り込む 
-------------- 
別府敏子と古美門研介はフラン 
スのスキー場で(服部さんと共 
に)出会うが、古美門が別府の 
ナンパに失敗し、セクハラとま 
で言われ、後々まで引きずる事 
になる 
-------------- 
イジメ疑惑の原告側弁護を断っ 
た古美門だが被告側に三木法律 
事務所が付いたと知り引受ける 
欄丸の中坊姿も、真知子のセー 
ラー服姿もコスプレにしか見え 
ず、潜入は無理と判断される 
勅使河原の策略で学校に招き入 
れられた古美門と真知子 
真知子は藤井の指揮するコーラ
スに参加 
お約束通の絶音痴ぶりを披露 
また、真知子は女子バレーボー 
ルの授業で活躍するが、古美門 
は男子バスケットの授業で惨憺
たる結果を残す 
挙げ句の果て、体育館から出て 
空嘔吐(えづき)を始める 
それを見た用務員(高橋元太郎) 
が心配そうに寄ってくる 
(ココがポイント) 
構内の視察の様子は全て三木の 
事務所の井手がビデオ撮影して 
いた(隠し撮りでは無い) 
事務所で、三木・勅使河原・井 
手 が画像チェックしていて、 
真知子の絶音痴の場面で勅使河 
原がスピーカーを振ったりして 
みるが、沢地に、スピーカーの 
故障では無く黛の音痴の所為だ 
と告げられる 
ビデオを止めようとするが、三 
木が或るシーンに注目し、一部 
を拡大させる 
そこに映っていたのはゲロを吐 
く振りをしながら用務員・林の 
ポケットに何かを突っ込む様子 
であった 
三木「あれは連絡先と現金に違 
   いない」 
  「奴を侮ってはいけない」 
-------------- 
同情を買いやすいとの考えから 
入院中の小暮和彦を証人として 
早期に法廷に呼び出す古美門 
しかし、逆に勅使河原にやり込 
められる 
藤井先生の証人尋問の際は前の 
学校での学級崩壊等の事実を持 
ち出し、口調・態度の 全く違う 
藤井の本性を引き出して見せ、 
勝ったかのように見えたが、下 
がろうとする藤井を 
別府「証人、まだ終わってませ 
   ん」 
と、引き留め、 
別府「ここで私から補充質問で 
   す」 
  「貴女は先ほどと今では 
   正反対の証言をしまし 
   た」 
  「なぜ証言を変えたのです 
   か?」 
藤井、黙ったまま 
別府「先ほどは虚偽の証言をし 
   たという事ですか?」 
  「あなたは 宣誓をした ハ 
   ズです」 
三木「そうですよ、 
   宣誓したんですよ」 
藤井「考えが変わったんです」 
別府「では また次に もう1度 
   被告代理人から尋問が有 
   り、逆の説得をされたら 
   あなたはまた証言を変え 
   るんではありませんか」 
三木「そのと~りですよ、 
   裁判長」 
  「確実に変え………」 
(三木に被せるように) 
別府「貴方は黙ってなさい!」 
三木「はい………」 
藤井「はぁ~~~っ」 
   (無音・吐息) 
別府「わかりました」 
  「証言の信用性については 
   よく吟味し判断します」 
  「下がってけっこうです」 
コミ門「ちょっと待って下さい」 
  「信用性とは どういう事 
   ですか?」 
別府「証人下がって結構です」 
コミ門「まさか信用性が無いと判 
   断するんじゃないでしょ 
   うね」 
別府「答える義務は有りませ 
   ん」 
黛 「今の証言の どこが 信じ 
   られない(ンデョウカ)…」 
(真知子の発言に被せて) 
別府「私が決める事です」 
黛 「そんなバカな」 
  「彼女は勇気を………」 
別府「本日は閉廷」 
黛 「待って下さい、 
   裁判長!」 
拍手をする古美門 
(次第に拍手の振りが大きくな 
り、ついに頭の真上でパンパン 
するようになる) 
別府「何の真似ですか!?」 
  「法廷での拍手は 禁じら 
   れています」 
コミ門「嫌がらせもココまで来る 
   と感動しますよサディス 
   ト裁判長!」 
別府「何と言いましたか?」 
コミ門「男に相手にされないイラ 
   イラをココで発散してる 
   んですね」 
別府「あなたは法廷を何だと心 
   得ていますか?」 
コミ門「法廷?!」 
  「ここ法廷と仰るんですか 
   !!!」 
  「あなたにとって、此処は 
   SMクラブのプレイルー 
   ムだ」 
  「女王様気分で下々の者を 
   をイジメるのはサゾ気持 
   ちが良い事でしょう 
   そりゃイジメる側に加勢 
   するのも当然ですよねぇ 
   ~~~!」 
別府「発言を取り消し、私に謝 
   罪しなさい」 
  「今すぐ!」 
目線バチバチの古美門と別府 
真知子、古美門に近寄って 
黛 「謝りましょう」 
別府「直ちに謝罪しなければ、 
   私の権限で、措置を執り 
   ます」 
真知子、お辞儀をしながら 
黛 「申し訳ありませんでし 
   た」 
  「この人がバカなんです」 
別府を見据えたままの古美門 
黛 「この人がバカなんです」 
しかし、そのままの姿勢を崩さ 
ない古美門 
古美門の背中(腰)を叩いて(押 
して)謝罪を促す真知子 
勅使「古美門先生!」 
勅使河原の顔を見つめる三木 
勅使「謝罪してしまいなさい」 
別府は〈フンッ〉というような 
顔で 古美門を睨んでいる 
それでも別府を睨んだままの古 
美門だったが、その古美門が、 
コミ門「ど~も申し訳有りません 
   で・し・た!」 
と、腰を折り頭を下げながら 
言うのだが、 
頭を持ち上げ体を起こしながら 
  「どうぞこの体をロープで 
   縛ってローソク責めの刑 
   に処して下さいませ、女 
   王様のお気に召す迄!」 
目を閉じ、上を向く、別府 
別府「古美門弁護士、法廷の秩 
   序維持を害する行為とみ 
   なし、監置に処します」 
黛 「カンチ? 
   カンチって何ですか?」 
(法廷内、一同ざわめく) 
井手「カンチって?」 
三木「俺も見るのは初めてだ」 
  「見物(ミモノ)だぞ………」 
法吏(法廷警備員)2人が入っ 
て来て、古美門に手錠をかける 
黛 「え?」 
法廷警備員、古美門を連行する 
黛 「先生」 
  「先生!」 
静観する別府 
別府を睨む古美門 
ホクソ笑む三木 
怪訝そうな顔の勅使河原 
(薄ら笑い?) 
法廷から古美門が連れ出され、 
ドアの閉まる音 
2人の法吏に両脇を抱えられて 
半分宙吊り状態で仮監置場に連 
れて行かれる古美門 
仮監置室(檻)の中に入れられる 
古美門 
立ち去る法吏に向かって 
コミ門「床暖房のスイッチはどれ 
   でしょう?」 
と、半ベソで問いかけるが法吏 
は無視して去って行く 
別府の部屋(裁判長控室)で、 
黛 「法廷秩序維持に関する法 
   律が、こんな事に適用さ 
   れるなんて前代未聞です 
   !」 
  「納得できません!」 
別府「私に与えられている権限 
   です」 
黛 「裁判長として問題になる 
   と思います」 
別府「すればよろしい」 
黛 「古美門は確かに無礼な発 
   言をしました」 
  「というか無礼な発言しか 
   しない人です」 
  「でも裁判長は個人的な感 
   情で不当な対応をしてい 
   ます」 
別府「無礼な発言ですね」 
黛 「だって これでは タダの 
   嫌がらせですよ」 
別府「あなたも牢屋に入る?」 
だまる黛 
別府「私は中学3年間イジメに 
   遭って来ました」 
少し驚く黛 
別府「今となっては取るに足ら 
   ない思い出ですが、当時 
   は死のうと思った事も有 
   ります」 
  「イジメられている子の気 
   持ちは解るつもりです」 
  「私はどちらにも肩入れは 
   してません」 
  「法と手続きに則り適正な 
   判決を下す事が、私に課 
   せられた義務です」 
  「【どんな事をしてでも勝 
   つ】それが弁護士として 
   の古美門先生の矜持であ 
   るならば、【どんな事を 
   してでも神聖なる法廷の 
   秩序を守る】それが裁判 
   官として私の矜持です」 
  「古美門先生は私に謝罪し 
   ない限り最大20日間監置 
   します」 
  「話は終わりよ」 
-------------- 
三木の事務所 
井手「裁判長が変わり者で命拾 
   いしましたね」 
三木・沢地 が井手を睨みつける 
沢地が井手の胸ぐらを掴む 
三木「命拾いだぁ?!」 
井手「いや、あの………」 
三木「オレがヤバかったみたい 
   な言い方じゃないかキサ 
   マ!」 
   ([キサン]に近い発音) 
三木「あんな物は、信用性が無 
   くて当然なんだよっ!」 
井手「はいっ!」(オドオドと) 
-------------- 
裁判長室に誤りに来た古美門に 
別府「跪きなさい」 
《広末やり過ぎだろ!www》 
跪いて土下座する古美門を、さ 
らに床に押さえつける真知子 
(古美門に向かって) 
黛 「未だですョ まだですョ!」 
www 
-------------- 
(裁判再開/古美門勝利) 
-------------- 
裁判が終わり、人々が法廷から 
出て行く 
古美門が別府に近寄って来る 
コミ門「全く目茶苦茶だなぁ、 
   君は 
   だが判決は実に賢明な物 
   だった 
   どうやら私達はその出会 
   いが最悪過ぎたようだ 
   どうだろう、イチからや 
   り直そうじゃないか、 
   ん?」 
と言いながら別府の肩に手を回 
す、古美門 
それを払い退ける別府 
別府「私はあなたの事を心の底 
   からヘドが出る程軽蔑し 
   ています 
   こうして喋っているダケ 
   で、ゾワゾワ全身から悪
   寒が走ります」 
(「全身を/全身に」だと思う 
んだが………) 
(そもそも、悪寒が走るという 
言い方も有るには有るが本来は 
悪寒がする、であって、悪寒が 
走るは、虫酸が走るからの流用 
かと思われる) 
  「これ以上馴れ馴れしい口 
   を利けば裁判官としての 
   あらゆる法的裁量を駆使 
   して懲役刑に処しますの 
   で、そのおつもりで」 
  「2度とお会いする機会の 
   無い事を心から祈ってま 
   す」 
と、ニンマリ顔で告げる 
古美門は「ニョ~」という、半 
分、タコ顔で、目を若干寄り目 
がちにして聞いている 
言い終わった別府が古美門の右 
足をヒールで思いっきり踏んづ 
ける 
コミ門「Aïe!, ça fait mal !」 
  (あぁ、痛い!) 
  「ボンジュール、 
   オルヴォワール、 
   ジュテーム!」 
   (右足を痛がりながら) 
   (言うというより  ) 
   (わめき散らす   ) 
コミ門「黛!」 
  「やっぱりタダの嫌がらせ 
   女だったぞ!」 
黛 「良い裁判官ですね」 
コミ門「どこがだ!」 
  「あんなの絶対首になる 
   ぞ!」 
勅使河原、古美門の手を握り、 
勅使「ん~、貴方は やっぱり 
   ミック・ジャガー でした」 
黛、勅使河原に両手を差し出し 
ながら 
黛 「がんばって下さい」 
黛の手を握った勅使河原 
勅使「ん?」 
一瞬、間が空いて、 
勅使「あ!、この手は………」 
黛 「思い出しました? 
   私の手、誰に似てるか」 
勅使「思い出しましたよ、 
   この手はね、ゲームセン 
   ターの腕相撲マシンの手 
   ですよ」 
と、にこやかに! www 
勅使「うん、間違い無い」 
  「じゃ、失敬」 
黛、ボーゼンと しながら 
黛 「人(ヒト)じゃ無いんだ…」 
-------------- 
欄丸による、回しメモの工作の 
ネタバレが行われた後、 
服部「女子高生変体文字を会得 
   するのに一晩かかりまし 
   た」 
  「ほら、この通り」 
と、クズカゴから、練習した、 
山ほどの量のメモ書きを出して 
みせる 



.