こんにちは、
南アフリカのヨハネスブルグからマーク富岡です。

オランダで来客ミーティング後、パリ経由 夜行便で
ヨハネスにやってきました。

火曜日朝ホテルによってシャワーの後、ミーティング。
夜は会食と長~い1日でした。


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意識すれば、普段見えないものが見えてくる。
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<解説>
いつもと同じ通勤通学路、
『普段と何も変わりない』と思っていれば何も見えてこない。

良く観察すると、"ここに こんなものがあったのか"とふと気がつくことがある。

今日は ”赤”いもの を見つけようと意識すると、赤いもの が見えてくる。




$夜の海外出張


パリからヨハネスブルグへ、
はじめての完全2階建て新型ジェット エアバスA380。

尾翼からのモニター、
自分が乗っている飛行機が空から、
遥か下の地上と一緒に映し出されていることに感動。


見方が変わると感じ方も変わる、あらためて空の上に居ることを実感。





というわけで、水曜日はヨハネス2日め。

明日の交渉準備も終え、ホテルの部屋でひとり、
ミニバーのワインを飲んで、リラックスタイム。

それでは、Good night!
こんにちは、マーク富岡です。

今日はワールドカップ決勝ですね。
私の住むオランダが歴史的な優勝できるかどうか?


いずれにせよ、アムステルダムはじめ各地の街は
大画面のテレビの周りに人が集まり、クレージーな日になることは
間違いないですね。


私は月曜日の夜行便で、そのヨハネスブルグに飛びます。
散らかされたゴミを片付けるために・・・(笑)  仕事です!



▶交渉のワンポイント:

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打ち合せで煮詰まったり、白熱した時はブレイクを入れる。
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ちょっとブレイクを入れて、頭を冷やして冷静に考える。
気分転換すると考えに余裕ができる。


『相手の意見が正しいかもしれない』『自分は必ずしも正しくない』と思い、
リスペクトする気持ちが生まれる。その後、打合せがスムースになることが多い。




$夜の海外出張



トルコから見て南に位置する島国キプロス。

写真は北側と南側の地域境に位置する近代的な素敵なレストラン。
南側にあるこのレストランから北側が良く見える。

この小さい国の北側はトルコ人が今なお支配している。

南側がいわゆるユーロ通貨を使うヨーロッパのキプロス。
このふたつの地域は同じ国ながら、人種、文化、経済も違い、
ベルリンの壁のような壁が存在している。


6年前から行き来は可能だが、出入国パスポート検査、
その場コピー紙切れにVISAスタンプを押してもらう、
そんな手続きがあるから笑ってしまう。


北のトルコ側に行くと、車のナンバー構成も全く違うし、
通用通貨は トルコリラ、
別の国といったほうがいいかも。


このレストラン、食事もおいしく、雰囲気も素敵。
特にトワイライトのテラスがいい。

アムステルダムからマーク富岡です。

日本時間マイナス7時間が今のオランダの時間。
日本の朝6時が、こちらの夜11時。

当たり前なのですが、よく考えるとこの時差 ときどき不思議に思います。
同じ瞬間 相手は朝、自分は夜。


さて今日はアメブロ4日目!

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人の話を割って入らない、かならず自分の番がまわってくる。
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<解説> 気持ちよく話している相手の話を割ると、相手の気分を害する。
まずはすべて聞いてから自分の意見や話をする方が、会話がスムースに運ぶ。


夜の海外出張


ポルトガルの第2の都市、ポルトワインでも有名なポルト。

長崎と姉妹都市。ここはドロウ川沿岸の建物。
ポルトワインはブランデーを加え3年以上熟成、独特の甘みがある。
食後のチョコレートとポルトワインはベストマッチング。



ヨーロッパと一言で言っても、ポルトガル、スペイン、イタリアのような南部と
ドイツ中心の中部、またフランスも、文化/習慣/考え方まったく違いますね。



こんにちは、アムステルダムからマーク富岡です。

このところ、
オランダは30℃越えの晴天が続いています。

ほとんどの家庭にはエアコンがない。
というか日陰は涼しいので、必要ないんですね。

でも、外の日差しは強い。


さて今日の"ひとこと"と今日の旅

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自分と相手の了解が一致しているかどうか、話の途中でも確かめる。
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<解説> 話しているときはお互い同じ了解で話しているように感じる。

ただ人は自分の常識の範囲内で考え、
また自分の都合がいいように解釈してしまうことがあるため、
了解の不一致が起きる。


お互いの理解が正しいか、話の途中でも常に確認しあうほうがいい。


$夜の海外出張
オランダアムステルダム郊外のトワイライト


今から3週間前の6月21日は夏至、
1年で最も日が長い。


アムステルダムはこの日5時18分サンライズ、22時6分サンセット。
17時間弱の日照時間。


日が暮れたあとも、空は23時過ぎても明るい。
外で活動する時間が多くなり、寝不足になりがち!


東京の14時、こちらの17時ころの感覚かなあ。



明日はワールドカップ<オランダ VS スペイン>
私のオランダ会社はスペインにも支店があるので、複雑~。

ドイツにも支店があるので、
今日の3位決定戦がんばってほしい。



こんにちは、
アムステルダムからマーク富岡です。


さあ、今日の言葉と今日の旅!


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最後まで諦めない、必ずチャンスは訪れる。
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<解説>
頑張っているのにうまくいかないと、
心の中で「だめだ」と決めつけて、あきらめてしまいがち。

でも 「必ずできる」 と思えば、
きっと その方向に導かれる力がはたらく。



夜の海外出張


カトマンズ ホテルの部屋から。


海外出張し、写真を撮り始めたのはこの3年。
今は携帯で気軽に撮れるので便利。


写真を撮っておくと、そのときの情景を思い出すので、
とても素敵と思う今日このごろ。 



カトマンズーのある会社と交渉の後、拙書の最終章を仕上げた思い出の場所、
その後ドバイへ移動したことをふと思い出す。


さあ、週末。
オランダにいる時の土日は、朝6時からゴルフをするのが習慣。
日本とは違って、ひとりでもまわれるから気楽。


3時間で18ホール終えられるので、
その後の時間も有効に使える。

Have a nice weekend!!

Facebookには毎日リアル情報を交信していますので
よろしかったらご覧下さい。
こんにちは、アムステルダムからマーク富岡です。



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ミスや間違いを責めるよりも、次につなげる言葉をかける。
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<解説> ミスをした本人がそのことを一番良くわかっている。
責められたら さらに落ち込むか、逆に言い訳を探す行為に でてしまう。 

責める本人の憂さ晴らしだけで、状況の好転はない。
であれば、一緒に考える姿勢で今後の展開を話せば、きっと次につながる。



夜の海外出張

スペインのカタルニア州 バルセロナ。街の中心にあるアントニオガウディー様式のビル。
スペインは州ごとに、人も違えば気候、言葉も違う。

15年前サグラダファミリアなどガウディー建築を歩きまわったこと思い出す。
あと100年経っても完成しないと言われる大聖堂、歴史の中にいる思い。




facebookをはじめて40日、
1日2回発信し、頭のリフレッシュになる。また友達も増える。


お世話になっている岩元貴久さんが、完訳本を出された!
ソーシャルメディアで世界一成功した男『ゲイリーの稼ぎ方』

さっそくアマゾンで購入。

オランダに届くまではちょっと時間がかかるが、読むのが楽しみ~。


アメブロも2日目、毎日試行錯誤して、
ブログのカタチも変わりながら成長していくんだろうなあ。

こんにちは、アムステルダムからマーク富岡です。

これから「夜の海外出張」と題して、毎日のことば、
そして世界訪問した国々で私が写した写真にコメントを添えて、
発信していきたいと思います。


facebookで毎日2回交信している内容とほぼ同じ内容ですが、
自分のプライベートについても、こちらで触れていこうと思います。


「夜の海外出張」というのは、拙書「3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術」が世に出る前の
企画書に書いたタイトルなんです。


エリエスブックコンサルティング土井英司さんのもとで学び、
土井さんがつけてくれたタイトルでもあります。



7th July,2002

思い込みは、柔軟な思考を止めてしまう。

<解説> ミーティングや知人と話している時、
「これはこういうもの」と思い込み信じきって話していると、
人の意見を受け入れず、自分の主張を通そうとしてしまう。

相手の意見は自分の考えを改める良いチャンスかもしれない。


$夜の海外出張-タイのプーケット


私の大好きなタイのプーケット。ビーチ、ジャングル、ショッピング。
ハワイのようにハイソではないが、気軽に楽しめるアジアの素敵なリゾート。

やっぱりパトンビーチがいい。
ホリデーインリゾート、クラブアンダマンビーチホテルがおススメ。

レンタカーで島をまわると、ツアーでは見られない現地人とのふれあいも味わえる。
10回は行ったかなあ!はじめて行ったのが2004年12月TSUNAMIの3日前にチェックアウト(汗)



というわけではじめての投稿でした!