こんにちは、マーク富岡です。

もうすぐ東京! その前に・・・

ある思いがあって、
なぜかブログをアップしたくなった。

それは、

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どんな相手にもリスペクトする気持ちを持つ
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<解説>
自分より下だと思っている相手には、リスペクト(尊重)をしない傾向がある。

そんな気持ちで接していると、相手はこちらの気持ちを敏感に察する。
誰にでもリスペクトしていれば、好意を持たれ、自然に多くの情報が集まってくる。



<ひとこと>
タイ人を下に見て、偉ぶっている日本人を時々見かけ残念に思う。
日本人に比べるとタイ一般人の給与レベルは低いかもしれない。

だけど優秀な人、素敵な人はたくさんいる。
リスペクトの気持ちを持っているだけで、自分もハッピーになれるのに。


$夜の海外出張


雨季のバンコク、
雨上がりのトワイライト。

この時期のバンコクの天気は、
いろんな顔を見せてくれる。

夕暮れを眺めていると、
ここで過ごしたたくさんの出来事を思い出す。
バンコク特集! マーク富岡です。

今は比較的涼しく、過ごしやすいバンコク。

ヨーロッパ数カ国出席の
マネージメントミーティングも一段落。

前向きで、新しいアイデアが飛び交う
素晴らしいミーティングだった。

ただいま、気持ちよく議事録 作成中!
ヨーロッパの人々は、これからプーケットやクラビ、
パタヤ、サムイなどで休暇を楽しむらしい。

そして、今夜 私は東京への夜行便に乗ります。


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いつもと違う環境に自分を置くと、新しいアイデアが湧いてくる
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<解説>
いつもと同じ場所や環境で仕事をしていると、
ルーティンの仕事に追われ、考える時間がとれない。

普段と違う環境に自分を置いてみると、
考えもしなかった新しいアイデアが湧いてくる。



$夜の海外出張

バンコクのパッポン通り、
300mの通りに夜7時から深夜まで露店が並ぶ。

価格を尋ねると観光客には2~3倍以上が提示される。
それでも確かに安いが、目標は提示価格の3分の1で、交渉を楽しむ。

パッポン露店の外側、
外からでも垣間見れる怪しい世界、
ダンスミュージックの鼓動が伝わってくる。

こんにちは、バンコクからマーク富岡です。

「読者がつきました」というメールがアメブロから届き、
ブログはじめて2週間、どうしたらよいか まだわかっていない素人の私。

バンコクは今 雨季。
晴れ間が見えるのが数時間、曇っています。

この国に来ていつも思うのが、エネルギッシュ!

怠惰な部分もあるけれど、人間が熱い。


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交渉は 場所の選択も結果を左右する
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ホームとアウェイであればホームのほうが有利であることはよく言われる。

でも相手の手を煩わせない意味で、
訪問したほうが好印象を持たれることも多い。

イコールにしたければ、双方出向くカフェという選択もある。

喫茶店やファミレスではなく、
相手の交通の便も考えて、

体裁のいいホテル最上階のカフェなどを自分が指定し、
スマートに勘定するだけでも優位に立てる。



$夜の海外出張


バンコク内の移動手段、タクシーもいいけれど、
短距離ならこのTuku Tukuもいい。

もっとも、排気ガスをもろに浴びるので、長距離は厳しいし、
決して安全とは言えない。

乗り込む前には必ず価格交渉。
通常は1kmくらいで、20~30バーツ(60~90円)。

でも観光客が集まるところは、
たいてい100バーツくらい要求される。

こんにちは、
2日目のバンコクからマークです。
東京との時差はマイナス2時間。

今日は、終日マネージメントミーティング。

昨日は下の写真の素敵なレストランで、
欧州人と食事。

彼らも初めてとあって、喜んでいました。
一部の方は夫婦、特に女性は大喜び。


今日は早起きして、ホテル内を散歩。

テラスで朝食をとっています。


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交渉は戦いではない、相手と自分をつなぐ架け橋
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<解説>
ビジネスの交渉は、長いつきあいの中の通過点であることが多い。

議論は納得するまですべきだが、
相手と自分がWIN/WINになる結果がのぞましい。

交渉で人間関係が良くも悪くもなる。



$夜の海外出張
(Photos from Sirooco web site)


83カ国訪問した中で、
雰囲気トップ10に入るレストランはここ。

バンコク シーロム通りState tower 63階 屋上360度オープンビュー 
"Restaurant Sirooco"

バーカウンターでグラス片手に見る
バンコクのトワイライトは圧巻。
サワッディーカップ!

アムステルダムから12時間、
バンコクに到着。Marriott Resort&Spaからマーク富岡です。


欧州主要4カ国の方々と一緒にバンコク集結、
マネージメントミーティングを行います。

これから自分がなすべき役割、
相手とのコラボなどいろいろな話を
リラックスしながら行う。

きっと発展的な話が多くなり、楽しみです。

みな社長さん、ディシジョンメーカー、
ここで決まればすぐ実行できる緊張感とワクワク感がたまらない。



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気持ちを伝えようか迷っていたら、伝えたほうがいい
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<解説>
気持ちを伝えようか迷っていたら、伝えたほうがいい 

「自分の気持ちを伝えたいけど、
相手にその気がなかったどうしよう」とは誰しも思うこと。

でも思い続けて自分をどうしようもないところまで持っていくより、
伝えてだめならあっさり諦めて、次のことを考えたほうがいい。

彼(彼女)よりいい人が見つかるチャンスかも知れない。

また、告白されて迷惑と思う人は少なくない。
その気がなくても、その気になることもある。


$夜の海外出張


やっぱり南国はいい。

この時期、バンコクは雨季で、土砂降りと快晴が共存している。

夕方にはプールサイドで、ビール。

タイの音楽が流れている。

生暖かい風が、濡れた肌に心地いい。



こんにちは、今私は飛行機の中。

このブログが配信される頃、
私は飛行機の中。

ブログに予約機能があることを知って、
はじめてのトライ。

ある時期、機内でインターネットが使えたのですが、
ここ2年使える便がほとんどない。
何か解決しなければならないことがあり、規制がかかっているのかなあ?

もうすぐ夏休みシーズンですね。
夏休みは1年に1度。

まだ計画を立ててなくても、今はラストモーメント、
意外に格安で旅行できたりします。

日本にもたくさんいいところはあるし、
まとまった休みなら、海外もいいかもしれない。



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忙しい毎日、この夏 休みをとって旅に出よう
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<解説>
ストレスのたまりがちな毎日、適当に発散はしているものの、
やはり仕事や多くの悩みが頭から離れない。

1週間でも休みをとって、
普段行かないところに旅に出るとリフレッシュ。

新たな発見があり、いいアイデアが湧いてくるだろう。
休み中、悩みはたいした事ではなかったと思えるかもしれない。

自分が居なくても会社はまわる。



$夜の海外出張


初夏の朝、パリのあるカフェ風景。 
観光するわけでもなく、パリはふと訪れて散歩したくなる。 

濃いコーヒーと焼きたてクロワッサンはもちろん、
オーブンで焼かれたフレンチオニオンスープをカフェで味わいながら、
道行く人を眺める、そんな時間もいい。



アムステルダムからマーク富岡です。
今夜の便でアジアへ出張!

その後、7ヶ月ぶりの久々の東京へ出張。
いろんな方々とお会いするので、楽しみです。



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話そうと思った瞬間、今一度考えてから話す
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<解説>
話が盛り上がってくると、流れに乗って 深く考えずに意見を言ってしまいがち。

そのあと後悔する事が多い。
意見を出す前に、今一度踏みとどまって、

「今言うべきことか」、「これを言って相手はどう思うか」など
良く考えてから でも遅くない。



$夜の海外出張


12月の韓国 (대한민국) ソウル、
ロッテホテル前のイルミネーション。

この時期のソウルは、頭が凍りそうになるほど寒い。
アジアでフィリピンに次ぐ第2のキリスト教国家でもある韓国。


街のあちこちで、暗闇に眩しいほどのイルミネーション。
別世界に自分がいる錯覚を覚える。




また次の訪問地から
写真とメッセージを送りたいと思います。

Have a goo day!
こんにちは、アムステルダムからマークです。

ブログをはじめて2週間、毎日更新するのも、
すっかり習慣になりました。

オランダ人は世界一平均身長が高い!

オランダ人と立って、話していると、
常に上を向いて話すので、クビがこります(笑)

でも これホントの話。


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まず先に"結論"を言い、そのあと"説明"。
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<解説>
あれこれ説明したくなるが、相手が聞きたいのは結論。

その後、理由や説明をシンプルに添える。

自分にとって重要なプロセスも、
相手にはそうでもないことが多い。

温度差がある。



$夜の海外出張

トルコから見て南に位置するキプロス。

この小さいひとつの島国は壁で2つに分断されている。
北側はトルコ人居住地で、南側は祖先ギリシアのキプロス人。

6月初旬のトワイライト、
キプロス側のレストランの壁から北側の景色をワンショット。

5年前までは行き来もできなかったというから、
まるでベルリンの壁。
こんにちは、アムステルダムからマークです。

まわりがオランダ人、という環境で仕事していると
自分の顔が白人ではないかと変な勘違いをしてしまうことがある。

オランダにはアジア系オランダ人も意外に多い。
街でアジアの顔を見かけると、ほっとする。

やっぱり、私は純正日本人!


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白黒決着つけず、グレーという回答があってもいい
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<解説>
白黒つけることは必要だが、限界があることもある。
そのときグレーという解決があってもいい。

YESかNOをはっきりさせる がために、
人間関係を悪化させることがある。

わかっていても、あまり相手を追求せずに、
相手に考える余裕を残しておくほうが、

結果として良い成果を生むこともある。



$夜の海外出張

昼間のロンドン、ここも時に訪れたくなる街。

日本人にとってイギリス英語はリズミカルでわかりにくいかも。

またロンドンでも方言がある。


以前タクシードライバーに
バッキンガム宮殿とピカデリーサーカスどっちが近いと聞いたら


「バッセイ」と言われ、まったく意味かわからず!


「バッセイ」は ・・・・・・・・・・・・・・・「about same」 


つまりタクシードライバーの回答は
「だいたい同じ距離だね」でした。

当時これを聞き出すのに、実はさらに時間かかったのでした(笑)
アムステルダムからマークです。

老若男女ほとんどのオランダ人は、英語を話す。

イギリス人より英語うまい!
というか、ネイティブより我々には理解しやすい。

もっともオランダ語は英語とドイツ語を足して
2で割ったような言語。

オランダ語独特な発音はあるけど、
日本人が英語を習得する努力に比べれば、
ちょっと頑張ればいいだけのように思う。


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相手が見ているあなたの持ち物
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ミーティングの際、
相手が見ているのはあなたとテーブルの上に置かれたもの。

そこで100円ボールペンやコンビニノートはNG。

ちょっと高級なペンや革製カバー付ノートなど筆記具で一目置かせる。

会って最初に見られる身なりや鞄も、
使い古したものでは相手が疑心を抱いてしまう。




$夜の海外出張

アラブのハブ ~ ドバイ空港。
深夜2時でも "Duty Free Shop" は この人だかり。

特に 金やロレックス高級時計店に集まる人の財布の中は
分厚い札束 現金払い。


ちなみに私は 7年ほど前、
アラブの大富豪に気に入られ、
高級ベンツをもらいそうになりました(笑)