去る12/8に愛猫のん太がお空に還って行きました。死因は肺と気管支の間の中皮腫です。11月下旬に突然、呼吸が荒くなり夜間に行きつけの病院に駆け込みましたが、レントゲンで肺に水が溜まっていて、夜間で先生一人だったので名古屋の夜間診療所に状況を電話で説明してもらい駆け込みました。
さすがに重篤な患者が来る病院なので、先生の腕も素晴らしく的確な説明と処置をしていただけました。夜間診療なのでやはり診察料は高いです。参考までに…
そして、手術か抗がん剤かステロイドの治療の三択が主治医から提示されました。
手術→岐阜大学で実施。麻酔をかけてCTを撮り、
もし肺に二箇所以上病変があったら中止。実施する際に胸骨を切って行う。中皮腫なので転移の可能性大。
抗がん剤→効くかどうかわからない。副作用あり。
ステロイド→現状維持。
我が家は先生ははっきりとは言っていませんでしたが、人間で中皮腫で肺に水が溜まってしまう状況は末期なので、ステロイドを選択しました。
その時に苦しくなったら最後の幕引きを決断しなければと思い、批判的に思われる方が多いと思いますが、私の中では安楽死を決めていました。
やはり、水が溜まるスピードは早くなり4日に一度が最終的には1日で溜まるようになってしまいました。
12/8の日曜にもう苦しそうだったので、電話で状況を説明し、相談をして病院にみんなで行きました。最後は眠るように逝きました。みんながいる日曜を選んだのかな…
日曜だったので主治医の先生はお休みで、先生が休みの時にいつものん太を診てくれている先生にお願いをしました。I先生には本当にお世話になりました。帰ってきたのん太も本当に眠っているようでした。
もう少し一緒にいられると思っていたので、本当に悲しいです。手のかからない優しい本当に良い子でした。のん太がいない家はガランとして静かになってしまいました。娘も相棒がいなくなり寂しそうです。
また、いつか会えるかな…
のん太、うちの子になってくれてありがとうね。
また会うその日まで、しばらくお別れだね。
バイバイ。







