突然、ネットニュースで目に飛び込んできた、藤川球児の今季をもって引退の文字。
解っていても打てない魔球「火の玉ストレート」
ドラ1で入団したものの、先発では中々勝てず。一時はクビになりそうな所を岡田監督が「短いイニングなら行ける」と中継ぎ転向。多くのファンを魅了したJFK(ジェフ・藤川・久保田)リリーバーを完成。
当時は先発が5・6回までリードしていれば8割以上勝てる!という球史に残る活躍を見せてくれました。
その後もクローザーに転向し、絶対的守護神と呼ばれるまでに。
その中でも2006サンヨーオールスターゲーム での全球ストレート予告でカブレラ・小笠原両選手から三振を奪った姿は目に焼き付いて、未だ忘れられません。
その後はメジャーに行ったが怪我で上手く行かず、日本で独立リーグを選び地元高知で1年。翌年タイガースに復帰。
当初は先発18番の背番号だったが、やっぱり球児はもう駄目かと周囲が思う中、リリーフでストレートのノビが戻り、敗戦処理等を務めつつ近年またクローザーに復帰。一時は諦めていた日米通算250Sも可能性が出て来た。
しかし今年、コロナウイルスの影響で変則日程や開幕延期等、上手く調整が出来なかったのか登板ごとに失点。本来のノビのあるストレートが見られず2度のファーム降格。
そして今回の引退発表。本当に残念でなりません。
現在約半分の試合数が終わり、残るは60試合。また1軍での勇姿が見れるのか 名球会入りの250Sまでチャンスを与えられるのか、はたまた このままファームで終わってしまうのか解りませんが、出来ればもう一度、甲子園のマウンドで リンドバーグのevery little thing every precious thingが聴きたいです。
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