黄色い反逆者のブログ
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寂しいね

人は人なんてどーでもいいんですかね。


でも


しょうがないかしょぼんしょぼん

親の凄いとこ

親=母親です。


母親の凄いところは


仕事に対する考え方です。

嫌いな奴より倍に仕事して偉くなってやるとか


自分がさっさと仕事終わらせた方が早いとか


そんなんだからメチャクチャ仕事できる。


仕事やるとその町で一番になったり、お母さんがいないと仕事にならなかったりするんです。


お父さんも職人なんで仕事の鬼です。


凄いです。


そんな親から育った俺は



全く逆ののんびり屋です。

親に学んだこと

俺は親が嫌いです。



親には反抗するし、親の言うことを聞く気はありません。


しかし



凄くためになった教えがあります。




それは



「上手にやればどんな筆でも上手にできる」


これは、昔俺が小学生の頃に習字を習っていました。親に筆を買ってもらったんですが、名前を書く細い筆が形が違く描きずらくて、いつも名前が上手く書けませんでした。
ある日先生が、「これは絵を書く筆だねぇ」と言い、親が間違って筆を買った事に気付きました。
親に買いなおすように頼んだら怒りながら「見てろ」とその筆で上手に文字を書きました。
そこで言ったセリフが「上手にやればどんな筆でも上手にできる」

それから俺は物に頼らない性格になりました。


もう一つは
「営業マンと探偵だけにはなるな」です。

その教えは小さい頃から今も教えてもらって良かったと感じています。