Yellow Studsスタッフダイアリー -34ページ目

明日発売のNEWアルバム『curtain』!


それに先駆け今日はラジオ生出演してきました~!!


TOKYO FMラジオ『RADIO DORAGON』
Yellow Studsスタッフダイアリー

聴けなかった人は是非読んでくださーい★文字に起こしましたよ!

先に言っておきます今日のブログは長いです(笑)


----------------------------------------------------------


DJ:お待たせしました今夜のゲストYellow Studsの皆さんでーす!


Vo.野村:どうもーこんばんは。


DJ:じゃあ、お一人ずつ自己紹介をお願いします!


Vo.野村:はい、キーボードとボーカルをやってます野村太一です。

Gt.良平:ギターやってます野村良平です。

Ba.植田:ベースをやってます、植田です。


DJ:はい、よろしくお願いします!


メンバー一同:よろしくお願いしまーす。


DJ:イエロースタッズの皆さん、RADIO DORAGONには初めましてと言うことで、色々ねお話を伺っていきたいのですが、ツイッターとかでも結構質問とか来てるんですよ。メールにも。


Gt.良平:おお、よかったー。


DJ:後でねぞくぞくと紹介したいと思うのですが、イエロースタッズ結成はいつ頃ですか?


Vo.野村:結成は約10年前、2003年ですね。


DJ:東京でですか?


Vo.野村:そうです、東京です。


DJ:なるほどー。そして今日来てもらっている野村太一さんと野村良平さんがご兄弟。


Gt.良平:そうですね、僕が弟です。


DJ:6こ違うんでしたっけ?


Gt.良平:5か6ー?どっちかですね(笑)


DJ:(笑)でも兄弟でバンドと言えばオアシスだったりとかね、まぁちょっと仲が悪いとか言われてますけど。


Gt.良平:そうですね。


DJ:どうですか?やってみて。


Gt.良平:オアシスほど仲は悪くないと思いますね(笑)


DJ:(歳が)離れてる分そんなに悪くないんですかね?あんまり喧嘩しないですかね。


Gt.良平:んー中途半端な歳の差ですけどね。まぁ仲は悪くはない。


DJ:お兄ちゃんどうですか?


Vo.野村:んー悪くはないですね。喧嘩はまぁたまにはありますけども。


DJ:そうですよね、6こくらい離れてるとお兄ちゃんの方がちょっと大人だったりするんですよね。


Vo.野村:んー・・・


DJ:逆に弟さんの方が大人?


Gt.良平:いや、それはどうなんですかね?


Vo.野村:たぶん一緒くらいだと思いますよ。


Gt.良平:一緒くらいだと思います(笑)


DJ:そういう時植田さんとか、他のメンバー的にはやっぱ兄弟ここ険悪だなぁって思った時ってどうするんですか?


Ba.植田:いやーでもあんまり兄弟って感じしないですよ。


DJ:一緒にいると?


Ba.植田:そうですね。


DJ:まぁ大人になるとそんな感じですよね。


Ba.植田:あんまり意識したことないかもしれないですね。


DJ:そうなんですね。でもうちもねよく兄弟で喧嘩するんですけど、周りの友達がヒヤヒヤするみたいです(笑)


Ba.植田:でもまぁ喧嘩はした方がいい・・・と思ってます。


DJ:あぁなるほどー。じゃあちょっとツイッターで質問が来てます。
「イエロースタッズの皆さん、アルバム発売おめでとうございます。バンド名の由来を教えてください!」


Gt.良平:おぉー来たねー!


Vo.野村:これ毎回聞かれると困るんですけど(笑)。あのー焼肉屋でですね、中野の。その当初組んでたバンドメンバーで、日本人だからイエロー、黄色じゃないですか。


DJ:肌の色でね。


Vo.野村:はい。そのとき頭悪かったんで、こうなんかチクチクしたスタッズ?って言うんですか?


DJ:こういう感じですか?私今日スタッズ着てるんですけど。


Gt.良平:鋲?


DJ:鋲ですね。


Vo.野村:それがなんかあのーロックンロールなんじゃない?って勘違いしちゃった人が付けたんですね


DJ:なるほど、結構分かり易い、日本人のロックンロールだ!みたいな感じで。


Vo.野村:んー付けたのは僕らじゃないんで。


Gt.良平:もう当時の(今はバンドに)いない人だね。


DJ:なるほど、じゃあそのバンド名で今もやってると。


Vo.野村:そうですね、うん。


DJ:じゃあそんなイエロースタッズの皆さん、明日12月5日に6枚目となるアルバム「curtain」をリリースと言う事で、そのアルバムのお話をこの後たくさん伺っていきたいと思うのでまずは曲を聞かせてください。じゃあ曲紹介は誰が・・・じゃあお兄ちゃまが。


Vo.野村:これ「ライブハウス」が流れるんですね?あのーライブハウスってどういう所なんだろう?っていう分かんない人に向けた曲です。聞いてください。


-------------------------------------------


DJ:聞いてもらったのは今夜のゲストYellow Studsで「ライブハウス」。これライブハウスに行ったことが無い人にも、こんな場所なんだよって曲なんですよね?


Vo.野村:あのー勘違いよくされてたんで。僕バンドやってるってあんまり言わないですけど、バンドやってるって言うと一万枚くらい売れてるんでしょ?とか、あとお客さん何千人もいるんでしょ?ってそんな訳ねーよって歌です。


Gt.良平:(笑)


DJ:いや、でも私今日イエロースタッズのアルバムずっと聴いていて、ライブハウスは勿論なんですけど、ちょっと大人な酒場と言うか、BARちょっとレコードとか置いてあってカクテルとかじゃなくてストレートとかロックとかで飲むような場所でやってもすごい似合いそうだなぁって。勝手な想像がね膨らんでいて。


Gt.良平:ありがとうございます。


DJ:ちょっとロウソクの光でね・・・。


Vo.野村:そこまでイメージしてたんすか(笑)


Gt.良平:暗いね(笑)


DJ:ちょっと暗いんです(笑)暗めの場所でやってくれるとすごいカッコいいんだろうな~って感じがするんですが。
そんなイエロースタッズ6枚目のアルバム、タイトルが「curtain」。


Gt.良平:はい。


DJ:これアルバムのテーマは?

Gt.良平:テーマかぁ・・・


Vo.野村:あのーまず写真をですね、松田恭平って言う結構売れっ子なカメラマンが僕らと同年代の。撮ってくれて。
んで、今僕らが立ってる状態が、まぁ先が見えない状態なんで。そのカーテンを開けようみたいな。


Ba.植田:あ、そういう意味なんだ。


DJ:植田さん今知ったみたいな(笑)


Ba.植田:そうですよ(笑)あーなるほど・・・


DJ:開けるとアルバムが始まるみたいな。


Vo.野村:そんな感じですね。ライブハウスって言う曲にある通りドンチョウ(幕)みたいな感じですね。


DJ:なるほどね。だから一曲目が「オーディエンス」だったり、「さえずり」って曲があったり「ライブハウス」って曲があったり・・・もうショーが始まる、ライブが始まるよって言う意味で。


Vo.野村:そうですね。


DJ:制作どうでしたか?作っていて結構順調でしたか?


Vo.野村:早かったですね、作る期間は。


DJ:どれくらいの期間でレコーディングされたんですか?


Gt.良平:二ヶ月。


Vo.野村:いや、一ヵ月半だね。


DJ:じゃあ順調だったんですね?


Vo.野村:順調じゃないです。


Gt.良平:その一ヶ月半の間に全部曲作りも込みで。レコーディングと曲作り。


DJ:じゃあかなり密な一ヶ月半を過ごしたと言うことですね~!


Vo.野村:はい。


Gt.良平:一瞬でしたね。


DJ:ギュウっと濃縮されているアルバムで。私も今手元にアルバムがあって、写真見てるんですけどすごいカッコいい写真ですね。


メンバー一同:ありがとうございます。


DJ:皆さんそれぞれ色んな物を手にしていて。これ何を手にしているんですか?


Vo.野村:それは~・・・
Gt.良平:それは~・・・


一同:(笑)


DJ:(笑)!!さすが兄弟!!今ハモった(笑)!!


Vo.野村:シンクロしましたね(笑)それは特に僕らも意味はわかってないんですけど、カメラマンの彼がですね、持ってくれと。これを持たなきゃ駄目だと。


Gt.良平:なんかストーリー性を孕ませたかったみたいで。


DJ:なんかねここから何か始まる感じがしますよね。それぞれの物語が始まるというか。


Vo.野村:あぁ。そしたらたぶんカメラマンの思惑通り。


Gt.良平:それですね(笑)


DJ:引っかかった感じですか(笑)そしてアルバム収録曲に「さえずり」と言う曲があるのですが、この曲ミュージックビデオが少し変わった趣向を凝らせたらしいですね?


Vo.野村:そうですね、変わった趣向と言うか普通あまりこういうPVないでしょって言う感じのPVになってます。


DJ:ほう


Vo.野村:決して観やすい訳じゃないです。


DJ:これまだ公開されてないんですけど随時公開されるということですね。


Vo.野村:そうですね、今のところ未定ですけど。はい。


DJ:じゃあ是非是非オフィシャルホームページなどをチェックしてみてください。
ではメールをいきましょう。ラジオネーム「ユダ」さん、男性です。
イエロースタッズの皆さん質問なんですが、今回のアルバムで一番ライブでやりたくない曲と・・・


メンバー一同:(笑)


DJ:やりたい曲を教えてください。出来れば理由も。


Gt.良平:なーるほど。


Vo.野村:僕はやりたくないというか不可能だなと言う曲が一曲だけあるんですけども。一曲目の「オーディエンス」ですね。


DJ:あぁ~これは再現するのはちょっと難しいか。


Vo.野村:僕らくらいのレベルのバンドだとお金が足りないですね。


DJ:色んな機材が会場にも必要になりますもんね。じゃあちょっとSEとかで使って・・・ってことなんですかね?


Vo.野村:あぁわかってますね。


DJ:ですよね(笑)じゃあこれをライブハウスでどうやって使われてるのか、足を運んでね確認してもらいたいなと思います。
じゃあお知らせなどあれば。


Vo.野村:んーお知らせですね。特に告知などしてもきっとホームページ見れば済むことなんで。まず僕らの「Yellow Studs-イエロースタッズ-」覚えておいてください。


DJ:イエロースタッズの6枚目のアルバム「curtain」是非チェックしてください!そろそろお別れの時間になってきたので・・・


Gt.良平:早いね!


DJ:早いんですよ~生放送なんで。もっとね、だんだんここで空気がね。やっとなんか温まったのにもうお別れですかって感じなんですけど。じゃあ最後に曲紹介お願いします。


Gt.良平:じゃあイエロースタッズの最速の曲「ブレーキ」聴いてください。


----------------------------------


いや~ここまで読んでくれた方ありがとうございました!


けどこれあれかな?読むのは結構一瞬だったりして。


Yellow Studsスタッフダイアリー

Yellow Studsスタッフダイアリー

Yellow Studsスタッフダイアリー