先生『ちゃんと、してるの?』 僕《は?どうゆう意味?》 『ちゃんと、わかってしてるの?一歩間違ったら大変なんよ?!』 《はいはいはい、わかってるっちゅーねん!》
すごく、現実離れしてる会話で、一言一言、勇気を振り絞って話した。 『だ・誰とよ?』
《は?なんで言わなアカンねん!》 事実、僕はこの時までに、三人彼女がいて、その内二人とは経験済みであった。が・・・こんなシチュエーション・・先生と・・・年上の・・お姉さん・・・
僕の身体が、反応しはじめていた・・・・・
『誰かと、お付き合いしてるんやね?』 《いやいや、今はおらん》 『そう・・ちゃんと、好きで、そうゆう事してるのー?』 《んー!》 『じゃ・じゃあなんで別れたの?』 《はっ?別にええやん!そんんん他に興味もでるし!》 『あかん!あかんやん!もう完全、そうゆう事に興味あり過ぎてるんやん!』
《いや、別にいいやん》 めちゃめちゃ勇気をもって答えた。興味あるって・・・先生にだよ・・一番・・・先生・・・・ 『わかった、と・・・とにかく、治してみよ・・・先生がんばるわ!い・一緒になおそ?』
《どやってやねん!》 今までジッとしてた先生が、ゆっくり立ち上がって、僕を立たせた・・・・・・・・・・
先生は、すごく緊張しているようだった・・・・先生は言い訳のように、『先生を信じてね、誰にも言わないようにね、治療やねんから、わかった?!』 あきらかに・・今までとは違った・・・すごい迫力にぼくは、なすがままに、キスをした・・・『興味が無くなるように、、な・・・ならさないと、・・・はあ』 先生の思い切った勇気が見えて。愛おしく思った。。。僕のモノが今まで感じた事のない固さと、爆発しそうな ケイレンを起していた・・・・・我慢できず、先生に、舌をからめた。先生は、大きな犬をあやすように、『はあーん。だめよー。ゆっくりね。いい子。いい子。先生の言うようにねー。』 興奮した。かんじた事がないくらい。
男は、S、だとおもっている。どんな男も。僕もこの時までそう思っていた。が、違った・本当に勇気を持った時、人は両方の快感を、手に入れる。僕は勇気を持って、先生の言いなりになった。先生は、勇気を持って、若い僕を、おもちゃ にした。 先生の勇気は、すごい物だった。職をかけ、人生をかけたわけなのだから。そう、だからこそ、今しかないのだと、先生はここぞとばかりに、僕を 玩具のように 扱い始めた。 僕は、今初めて、M の快楽にあじわった、その奥にある、捨てきれない S の部分にも、きずき始めた。 いいよ先生、先生のオモチャになってあげる。先生が望むなら何でもしてあげる。
興奮するんだろ?先生・・俺を、めちゃくちゃに・・いいよ・・・
『興奮してるの?気持ちいいんでしょ?お返事は? 』 《は・はい》 先生は、思い切ってこう言った『返事は、はいじゃないでしょ?これからは、WANでしょ?』 先生の望みどうりに《WANWAN!》ここから、二人は快楽におぼれていった・・・・