おはようございます。

 

連休でない方は今日もお仕事ですね!!

何をしてても良い日でありますようにニヤニヤ

 

エリーちゃんのイラスト、

OMGを二日連発してしまいった!!

ので朝から投稿してみます。

 

アメリカから大統領の来日に先駆けて、

イヴァンカさんが来日されましたね!

 

皆さんは、イヴァンカ女子ですか?

私は違います。

 

が、今回の来日の目的のひとつである

WAW!(国際女性会議)に参加されました。

 

CNNによる英文の記事です。

その記事から抜粋したイヴァンカさんのコメントで、

 

"Today we are redefining success, we are discarding the old formula of the ideal woman, the ideal worker, the ideal mother. We are helping to shape a more realistic and complete picture of what it is to be a woman who thrives and who helps her business, her community and family do the same. The fact is, all women are working women, whether they make the commute each morning or spend the day with their children at home, or some combination of both,"

 

「毎日外で働こうが、家で子どもと1日過ごしていようが、そのどちらもしていようが、すべての女性が働く女性です。」というところを読んだとき・・・

 

先日の私のブログで、少しなれるのに時間がかかっている、

「仕事を育休中の私は「働かない私」・・・ではない」という感覚と、

同じ感覚のことを話していて、

ああ、こう感じているのは、一人ではないんだなぁ。

イヴァンカさんも感じているのか・・・な???と

勝手に親近感と安堵感を感じましたデレデレ

 

そう思うと、特に家にいる子育て中の女性自身が社会の中の自分の在り方を

とても意味のある在り方だと受け入れることから意識広げていけたら・・・。

働いて賃金を得ているとか、旦那に金銭面で支えてもらっている、というようなところ、わたしなんかは、働いて賃金得ているほうがパワーを感じるし、

外で頑張っている旦那を労わなきゃ!みたいな、そんな心向きから、

遠慮や罪悪感、自分の中にうまれて、

それを軸に自分が一歩引いている。自分が自分でいられない。

旦那がどんなにありがとうと言ってくれても、

私の価値を認めてくれていても、

こういう意識は、私は自分の母親や祖母の「妻」としての、

「母」としての、在り方を見て育って、その一昔前の感覚も、

かなり刷り込まれていて。

それが障害になっているなぁとも思ったり。

 

私のような女性が、育児や働くということへの意識を変えて自分を

そのまま受け入れ誇りをもてたら、もっといい世の中になる

ムーブメントが起きるんだろうと、感じました。

 

イヴァンカさん!ありがとう!

すべての女性に、ありがとう!

すべてのお母さんに、ありがとう!

 

よくわからない切ないエリーちゃん。

寒そうなエリーちゃん。

どうしたんだろう、このエリーちゃん。

 

また書きます。