こんにちはひらめき電球

今日もいいお天気ですね晴れ

リゾートインの入り口の観葉植物も太陽いっぱいで気持ち良さそうですドキドキ

いよいよ夏も本番ですにひひ

夏バテしないように気をつけましょうグッド!ナイフとフォーク
待ち望んだ冬に向かい気温がグングン下がっていきます。
でもまだジャケットやコートを着るには少し早い気がします。
風邪引いちゃいそうですね。

さて、仕事が変わってからたまに思う事があります。
「なんて変な世界で働いていたんだろう…」と。

カラオケの部屋という一つの密室…そこで繰り広げられるドラマは星の数程の展開があり、また繰り広げられています。

見えない場所だからこそ、たまにその片鱗に触れた時…その衝撃は凄まじいのです。


case1 乱れた酒

いつもの様に来客を知らせるベルが鳴りました。
フロントには3人の女性がいました。

僕が働いていたカラオケ店は全部で20部屋の客室がありました。

その方たちは1号室にはいりました。

片言の日本語…ぱっと見た感じは日本人でしたが、きっとアジア系の上の方の方だったんでしょう。


入室から10分後、ファーストドリンクがはいりました。
「生ビール3ツ下サイ」

手早く生ビール3つを作り、部屋へ運びます。

異変に気付いたのはドリンクをテーブルに置いた時でした。
「何かがおかしい…空気が重たいゾ」

楽しいはずのカラオケなのに、ってか楽しむ為に来たんじゃないの?
何故空気が重たい?

すぐに理由がわかりました。
どうやら3人の中の1人が僕を好きみたいなんです。

いきなりですが、僕は女性にモテません。顔が良いわけでも、金持ちでもないです。
そんな僕に好意を抱いてくれています。


普通は喜ぶ所なんでしょう。
でも全く嬉しくありません。

残念な事に全く嬉しくないのです。

理由は2つあります。

1つ目はやはり日本人じゃないからです。
価値観が違ったり言葉の壁を感じたり、様々な弊害に2人の愛が犯されるのが怖かったのです。
僕は臆病者でした。
まぁ今もか…(; ̄O ̄)

そして2つ目、これは最大にして最強の理由です。


相手の女性が"おばさん"だったからです。
誤解のないように断っておきます。
別にいいんですよ?
おばさんだって恋します。
女性はいつでも女性。死ぬまで女性です。
女の人は死ぬまで何かに恋をして生きています。
旦那さん然り、子供然り、ペット然り。
でも、18の男には恋しちゃダメでしょ?

最初はふざけているのだと思いました。でも、抱きついてきたり、しかも離れなかったり…etc.
僕を好きな女性以外の女性達が片言ではやしたてたり。母国語で耳打ちしたり。生ビール一気に飲んで勢いつけたり…。

もう、マジじゃないですか( ´ ▽ ` )ノ

申し訳ないですが丁重にお断りしました。
それからその人達を二度と見かけませんでした。
やっぱり本気だったのかな?



密室で起きた事件より。


つづく








早足で秋に向かっています。
風邪とかひきやすい季節ですね。
肌寒いこんな日は″おでん″でも食べてゆっくりテレビでも見ながらソファーでうたた寝してたいです。

ただココで問題が一つ発生します。

はい、この世界に蔓延していて尚且つこの世界を支配している物…

お金です。

我が家は裕福な方ではありません。
僕がどんなに働いてもそれは変わりません。

と、言うか何故か給料すべて親に取り上げられます。

給料袋が右から左へ…( ´ ▽ ` )ノ

しかし、僕の両親だって鬼ではありません。
近いですが…

毎日お小遣いをくれます。

その額、なんと500円‼

タバコ買ったらおでん買えません。


22歳の成人男性が日に500円ってどうなんでしょうか?
僕はもらい過ぎでしょうか?

もちろん最初は抗議しました。

父親に、

「22歳の男が一日500円ってどうなの?おかしくない?」

父「俺は59歳で,1000円だ」

あぁ…あなたも苦労されていたのですね。


その言葉を聞いてから諦めがつき、今では500円生活を楽しんでいる自分が少し嫌いです。

さらに、給料が上がれば500円が1000円になったり1500円になったりと昇級していく、この飴とムチの制度‼

もはや感服するしかありません。


自立して、結婚したら今度は奥さんにすべて管理されるのでしょう。

今からうまく飼い慣らされているそんな自分が少し嫌いです。


おわり