昨日はこちらで
 
 


 
これを観てまいりました。
 
 


 
ミュージカルファンを名乗る者として、スルーできませんでしたてへぺろうさぎ


冒頭こそどうなるかと思いましたが、きちんと物語が描かれていて、最後には、切ないけれどもすっきりと暖かい気持ちになっている自分がいました。

アメリカ人の恋愛観は、共感できる部分とできない部分があり、その展開どうよ?っていうなりゆきもありましたが、それはそれ。

ミュージカルを観慣れていない人が観たら、急に歌いだしたり踊り出したり、不思議で滑稽に感じるかもしれませんね。でも『野郎たちと女たち』や『シェルブールの雨傘』を思わせる場面があったり、台詞の中に『カサブランカ』に触れる部分が登場したり。

エンドロールでは、滝廉太郎さんのお名前も。『荒城の月』を元にアレンジした曲が使われていたようです。あとで調べてみてびっくりしました。聞き逃したのは残念…あんぐりうさぎ

夢を叶えるサクセスストーリーでもあります。だからこそ、すっきりした気持ちで終われたのだと思います。もはやミュージカル云々はどうでもよい事ですね。

観て損はないと思いますカナヘイきらきら