今回は「ファイトクラブ」をオススメします。
ブラピとエドワード・ノートン主演の映画もオススメなんだけど本当にオススメしたいのは原作本のほうなんですよ。
ファイト・クラブ/チャック パラニューク
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著者のチャック・パラニュークはアメリカでカルト的な人気を誇る作家。
ファイト・クラブのほかにもサバイバーが有名ですよね。911テロと酷似していて映画がお蔵入りになってしまったという……みたかったー!!
基本、飽きっぽい自分には本を読むときには栞が必須なんです。
おもしろくったって、途中でやめちゃうんですよ。むしろ面白いからこそ大事に取っておくわけです。
面白くなきゃ続きは読まないでポイですしね。
あるゲームは買ってから5年かけて完璧にやりこんだこともあります。
まぁ、それはとっておくうちに熱が冷め切ってしまったからなんですが(でも、また引っ張りだしてやるわけだからいいゲームですよ)
LOSTの最終回は勿体無くて1ヶ月位寝かせましたしね。
こうしてみると、ただのアホですな。
まぁともかく、やめられないとまらない~状態になってしまわない限りは「――置いといて」となるわけです。
そこいくと、ファイト・クラブには理性を奪われましたね。
ぶっ通しで読みました。あんな必死に本を読んだのは初めてだったかもしれない。
その直後に映画をみました。
DVDと本を一緒に注文してたんです。
当時のオレ何考えてたんだ?
でもGJ。かつてないほど第六感が冴え渡っていたに違いない。
映画も良かった。原作をうまく再現しつつ、映像にした良さがあった。
配役も完璧だった。それが、原作の価値を更に高めてくれたわけです。
その後本を読むとき、頭の中で主人公たちがエドワード・ノートンとブラピに置き換わったもん。
デイビッド・フィンチャー監督、流石ですな!
ぜひ、どちらも試してもらいたいものです。
ちなみにあるゲームとは↓コレです。当時はセガサターンでした。
ドラクエより、FFより、メガテンが好きなんだ。
デビルサマナー ソウルハッカーズ/アトラス
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