こんにちは、銀杏です。
今朝は冷えますね。千葉もめっきり寒くなってまいりました。
11月26日、リーダー41回目のお誕生日に
5×20FILMのライビュに行ってきました。
(夜の回は老体にこたえることを実感w)
久しぶりに観た嵐さんのステージ。
ライブ円盤では無いアングルや映像のリズム感、
映画館の音響のよさ(非ドルシネ)のそれは
素晴らしいものでした。
家で円盤を観ていると、あるじゃないですか。
ここの!今他メンが映っているけど
本当はここの!二宮和也が見たいんだ!ってこと。
そんな贅沢な不満が一切ない。
唯一、不満があるとすれば
この時と同じようにC&Rをしたい
ペンラを振って応えたい
会場にいる人と同じように歌いたい
そんな叶わぬ願いでした。
10年以上前になりますが、MJの『This Is It』を観た時は
スタンディング・声出しOKの回があったんですよ。
今、状況が許せば、そんなこともできたかもしれない。
たった2年弱ほどの間に、もう、この状況が懐かしい。
本当に、何があるかわかりませんね。
…と話がずれました。
タイトルの「立ち位置」の話をすると、
やはりライブの二宮さんは「嵐の二宮和也」だった。
それはもう強烈に感じました。
歌って踊っているからだけではない。
自分のすることを、何に還元していくかっていう大元が
「嵐」なんだということを
自覚して、体現していたんだなぁと感じたんですよね。
「ジャにのちゃんねるの二宮和也」は
「ジャニーズタレントとしての二宮和也だな」と
最近は常々感じていて。(当然ですが)
YouTubeという手段を使うこともそう、
メンバー選びも企画もそう。
「嵐」を背負っていたら
ちょっとやりにくかったであろうことを
「事務所」を背負うことでやろうとしている。
語弊があるかな。
「嵐」を通してでも事務所に還元できるんだけど
「嵐」を通さずに直接事務所に還元することに
挑戦しているんだなっていうか。
わかりますかね(^^;わかりにくいですね。
まあいいんだ。ヒトリゴトですから。
数年前、どこのテレビ局だったか忘れましたが
入社式に二宮さんが登壇してお話をした時
「組織人の一人として、組織に何を還元できるか」
みたいなことを言ってたんですよね。
個人尊重の今の時代、
なかなか古風なというか、逆に攻めてるなと
わたしなんかは感じたのですが
それが二宮さんの根底にある信条だし
ああ、滅私に徹する二宮さんらしいよ…と
感じ入ったのでした。
そう考えると、「嵐」という愛してやまないものを
一旦手放してしまったことに対して
少し心配もしていたけれど、形を変えて
やっぱり同じことをしている二宮さんに安心もしたし
この先にまた「嵐」に還元する日が来る可能性、
そのために爪を研いでいるのかもしれないという
希望も持ちました。
すみませんね、相変わらずうっすいブログで(^^;
そうそう、ワタクシゴトになりますが、
わたしより後に入った2人の新入社員さんが
あっという間に辞めていってしまいました。
理由は「合わないから」。
辞めたことも、辞める理由も責めるつもりはなくて。
ただ、「自分に合う」ってなんだろうって思って。
それは「居心地がいい」ってことなのだろうか。
それとも「仕事内容にやる気が出る」ということなのか。
「自分に合わない」と感じた時
その原因は、会社や仕事にあるのだろうか。
もし、自分にあるのだとしたら?
どこに行ってもきっと同じではないのかな。
そんなことをつらつらと考えてしまいました。
まあ、いずれにしても20代後半。
まだまだ色々な経験をしたいという気持ちもわかるしね。
おばさんなんか、ここ辞めたら次がないと思うから
しがみついてやると思っているけれども。
(いや、居心地いいしやりがいもあります)
二宮さんの、新入社員さんへの言葉を
ふと思い出し、噛みしめたこの1ヶ月でした。
