黄色いコトノハ -17ページ目

黄色いコトノハ

アラフォーでまさかのジャニーズデビュー
いつの間にかアラフィフになっていました…(笑)
周囲に言えない嵐さんへの想いを書いてます

広島の原爆忌でした。

この記事を書いたのは5年前。
「母と暮せば」の公開を楽しみにしていた年。

今年は「浅田家!」ですね。
風化させてはいけない記憶にそっと寄り添う
そんな役が二宮さんには多い。
そういう星回りに生まれたのでしょうか。

儚さから生まれてくる
細いけど確かな生命力が今の二宮さんにはある。
青い揺らめきを奥底に沈めて
代わりに温かな炎を宿したんだな。
そんなふうに思っています。
これからがますます楽しみです。


今年父は初めて自分の体験記を人前で話してきたそうです。
齢80を超え、語り部の減る中
父の心にも小さな火が灯ったようです。
がんばれ、お父さん。

どうか、こんな悲惨なことが二度と繰り返されませぬように。