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LUCY days

Fight or DIE


自分の日常や思ってることをブログにかくなんて、はずかしい、大人げない

そんな話をきいて、たしかにそうかもっておもったこともある

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だけどわたしにとってブログって
大切だよっておもうの


バンドをはじめてからネット上に日記をかくようになった 15歳のとき

それまではノートに好きなように書いてて、それこそひとにみせれるものじゃないけど

ノートに書くにしろブログにかくにしろ、日常をかくこと、自分がそのとき感じたことをかくっていうのは、未来の自分へのヒントになるとおもうの

書かないよりは、細かいことを思い出せる

人間ってどんどん忘れちゃうからね

いまになって5年前の自分が書いた文に励まされたりしてる

でも、じゃあそれをネットにかく理由は?


はっきりとした理由はないけど、
少なくとも、わたしの言葉でなにかを感じてくれた人がいた

それだけでも意味があったとおもう

やめる理由なんてない

昔に比べたら、自分の思ってることさえ書かなくなった

だけど久しぶりに 自分のためにブログを書いてる人の文をよんで、

かきたくなった

書くと、頭の中も整理されるのよね
いま自分がなにを考えてるか、なにをすべきか、おのずとみえてくる


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全然ブログかいてないけど
いまでも毎日100人くらいの人が覗いてくれてて、

だれだかわからないけど、

ありがと

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iPhoneからの投稿
ディナー中、かずき、ひろちゃん、山形さんと変な話でもりあがった。笑

ひろちゃんが、チキンパイを頼むのに、オッパイオッパイ言いまくってた笑

下ネタすきね~( ´ ▽ ` )ノ


で、4人でカジノへ!!

やり方を教えてもらって、最初の40ポンドはぼろ負け。場所かえて、山形さんと同じルーレットの代にしたら、ん?!いきなり調子いい!
ひろちゃんにいわれて、佐藤にかけてとりあえず3.1.0に関係するとこにおいてくと、おもしろいくらいにあたるあたる。笑 佐藤じゃなくて斎藤だべした!笑(31)って爆笑したり、誰かがあたしのコイン動かしてて、あたしそれ気づかなかったんだけど、みんなが抗議してくれて、カメラチェックとかなんか揉めたりして笑、けど結局やっぱりあたしのコインストレートで当たってたからガッツリもらえた♡とか、気づいたら300ポンド、電車代かせげちゃってあげー!笑

みんなはぼろ負け。笑
ビギナーズラックだな。

ホテルかえって、ビール飲みながらトラップきいて笑って、

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次の日、みんなとお別れ。


寂しいよーん。


みんなに会えてほんとによかったな。
初心に戻れたかんじ。

ありがとう!






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ロンドン一日目は、
アダム、えっくん、タカヒロ、ともさんと買い物へ!

まず腹ごしらえで、London bridgeにある市場?へ。
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おいしいパエリアたべた♡

アダムおすすめの、ホットサイダー(アルコール)を昼から呑むわたし。

いろんなお店いって、
帰るころにはもう19じ。。
ボリュームタップリのブリトーをベリー風味のビールで流し込む。

とりあえず、足が死にそうなくらい歩き回った!

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1日はいよいよラストライブ。

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この時点で改めて気づくのは、
ヒロちゃんの、普段とライブ中のギャップ。笑
訛りひどすぎ。笑

でも、ずっと風邪ひいてたみたいで、すごく辛そうだったのに、ライブではそれを見せないパフォーマンスをするのね。ほんとに尊敬する。

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ライブ前のナーバスなえっくん。笑


かずきとえっくんと、トラップの曲であげあげになってたのしかった。笑

ライブは、最高でした。
お客さんすごかった笑
タカヒロ側のお客さんが、ビジュアルノリになってた、、笑、り、とある曲でえっくんが、シャーン!って笑 アクシデントがあったり、かずきが自分でエフェクターの線抜いてたり、笑、
でも、ドイツのときとはまた全然ちがった素晴らしいライブでした( ´ ▽ ` )


おわったらもう、飲むしかねぇべよー!ってなかんじで、
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わいわい。
ちょー、テンションが高いやばすぎる女性と出会ったり、日本語がおもしろいイギリス人に爆笑したり、ちょーたのしかった。笑 のんでものんでも、のみたりねーぜ!!

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ラストディは、ともさんえっくんと、ラスト買い物して、夜はみんなでごはん!

かえりに、山形さんがギャンブルの店にいるのを発見して盗撮。笑
実は、かずきとひろちゃんもいたらしい。


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25日はドイツのボンへ。
ホテルはなかなか綺麗で、いいシャンパンを買って1人で誕生日を迎えた。

26日はfactのライブへ♡
なんねんぶりのfact?!
facebookでたまたま連絡とったら、たまたまヨーロッパツアーで、たまたまドイツで、たまたまあたしの誕生日。
行くしかないやろー!と。

最後にあったのはあたしが17歳になって間もないくらい。

そんなあたしも23さい。笑

あった瞬間、みんなに大人になったって言われた!けど、話すとかわんないねって。

かずきと喋って、思い出した、、
茨城訛りやばい。笑
久しぶりのガッツリ訛りに癒される♡
えっくんも、相変わらずかわいい♡

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ライブは、びっくりするくらいawayだったけど、逆によかった!人が多くないし、モッシュとかもないし。安全。笑

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サウンドチェックのかんじとか、すっごく久しぶりで、なつかしくて、自分が音楽の世界にいたことを思い出して、初心に戻れる感じがした。

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ワインやらビールやらを飲み、新メンバーアダムの頼んだ激辛ソーセージでテンションさがり、えっくんと恋バナして、

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ゲーム鑑賞して


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気づいたら、次の日からのロンドンに一緒にいくことに♡笑

ゆうわけで翌日、おっきなバンに乗っていざ、イギリスへ。


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途中、スタッフのイムランの故郷のベルギーにて道草。

こんな機会がなければベルギーなんて一生くることなかったかも。。

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イムランおすすめのポテトと、
んまそーってかずきとヨダレを垂らすようにみてた、クリームとチョコソースがかかった本場のワッフルをたべた♡おいしかったよー。

フランスにて、車ごと電車にのっていざイギリスへ!のまえに、パスポートチェック!

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そしてイギリスに上陸!

夜は、ともさんとえっくんと、ホテル近くのパブでごはん。
5年分の話をしたかんじ。あたしは昔のfactまま止まってたから、最近の事情とかも知らなかったし、嘘の情報とかもあったわけで、ほんとのこときけてよかった。すごいよね、15年もずっと一緒にやってるんだもん。そしてようやくみんなに認められるようになって。けど、まだまだこれからだって。がんばろうあたしも。






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ベルリンに来るきっかけである俊介はん

3日以降行動を共にし、また新しいベルリンをいろいろ見せてくれました

新しい素敵な人にもで合わせてくれました




愛媛にかえっちゃうのが惜しいです


素敵な人間なんだから自分に自信もって

素敵な彼女みつけなさい


やればできる

んだからさ!

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ゲイ疑いのあるふたり

右は新たに出会った、
フランス、英語、ドイツ語つかないこなしちゃう ゆうき

気難しそうにみえて、でも自分と似てるとこもあったり、、すごく天然な子でした



彼も春前に帰国

なんでやねーん!

せっかく出会えたのにすぐ別れ!


でもこれが海外です

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この本屋さん、たくさんソファーや椅子がおいてあって、とても素敵な空間


ここで
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買った、ハムスターの日記!


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やばい。笑


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ここに住むとおもうと、

ドキドキ

わくわく




福島から東京に引っ越したときを思い出します


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人生はわたしの思うようになる

自分の選択はいつも最終的には正しい


そうおもってます












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基本的には、たのしいことがないとブログかかなくなりました

この7ヶ月
何回ブログ書いたかな?
すごく少ないだろうなー



二回目のベルリン
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金曜日の夕方にチューリヒ空港からピューんと1時間半ほどでベルリンに到着。

いまさら実感したのは、
ドイツ人のドイツ語はやすぎ、、!

スイス人にとってドイツ語は、第二言語のようなものなので、話せるんだけどわりとユックリなのです

そんなスピードに慣れていたので久々ベルリンにきて、聞き取りにくかった(最初はね!)

一日目の夜は、ベルリンのお父さん的存在のgregorがもてなしてくれました

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彼の趣味は音楽をつくることということで、いろいろ聞かせてもらったんだけど、好みがドンピシャすぎて興奮しました

すごく心地の良い空間だった!
DJ機械もたくさんあって、はじめてDJというのがどんなものかわかった気がした。。とりあえず、gregorがTK(小室哲哉)にみえました

しかし同時に彼がいま抱えている奥さんらの問題の話になり、日本語で討論できない悔しさもかんじました

英語久しぶりでなかなか出てこなかったから

でもなれるもんだよね


二日目は、ポールの大先輩のマキさんとお茶させてもらいました

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この日はー10度近く?で、バス停のガラスがこんなことに。。!

マキさんといろいろな話ができて、ベルリンに対するモチベーションがあがりました♡

これからベルリンでお世話になります♡

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午後はgregorタイム

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まずは街を散策です
彼の自宅周辺は、アートな街で、
ギャラリーや服屋やカフェが並ぶ素敵な街

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やっぱりこのへんに住む!!

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寒いのでカフェで、ラム入りチョコドリンクをすするひと時は、何ににも変えられない


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Bioなイタリアンだけどカジュアルなレストランでディナーのあと、
クラブへ!!

Bergheimという有名なクラブで、
入場の際に何らかの基準にそぐわなかった人は強制退場させられるという謎のシステム。。
無事に入場して、まず目についたのはアツイ愛をかわすゲイカップルでした

そうここはゲイのクラブ !!


でも残念なことに、曲が一定のかんじで、自分的には盛り上がりきれず。。4時ごろ疲れて、休憩スペースに座ってgregorをまってると、なかなかでてこない彼。。

気づいたら朝の6時半だし。笑

そうここは、なんと丸一日中あいてるクラブだったのです

夜から次の日の夜まで一日中。。

gregorをなめてました
彼はわたしが2時間以上ベンチで死にそうになりながら待ってた間、ひたすら踊り続けていた模様



途中、まさかおいてかれたのかも?と孤独になり不安になり、そんな最悪な状態のときに、謎のドイツ人がナンパしてくる。

ひたすらドイツ語で口説かれるが、ほとんど聞き取れなかったし笑、
しつこいし興味ないのでシカトし続けて30分、ようやくgregorを発見そして無事に生還したのでした

こわかった


けど、ドイツ語で口説かれるのもなかなかロマンチックなかんじだなーっておもった。

ドイツ人のドイツ語ってやっぱり、スイス人のドイツ語とちがうし、本物!ってかんじで、なかなか好き

けっきょく帰ってこれたのは朝の9時

不完全燃焼なクラブ活動でした


あ、けど唯一、前日にDJに興味をもったおかげで、プレイを目の前で観察できておもしろかったな


3日目以降はまた次のブログで。。!
















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2013年も3週間が経とうとしてます。
今年もよろしくおねがいしますキスマーク

12月22日から1月7日まで、7ヶ月ぶりの日本に帰っていました。

はじめての乗り換えにドキドキした出発日。。。
今回はロシアのアエロフロート航空で、モスクワ乗り換えでした。
はじめてのロシアは(空港だけど)、異国の地感が満載で、少々ガラ悪くも感じ、少し怖かった。。ソ連時代の名残からか、一部のターミナルは空港とは思えないほど薄暗く、、
でも荷物をLostすることもなく無事に日本についてのでよかったです。
スイス、チューリッヒからモスクワまでの飛行機では隣にセルビア人のオバさんが座っていて、わたしが日本の文庫本を読んでいると興味を示してきました。年齢をきかれ、22歳だと答えると驚きながら、16歳にしか見えないわ!と言われてしまいました。日本では、高校生くらいから既に20代にみられていたのに、海外では10代にみられる。。ふしぎなもんです。

モスクワから成田までは、となりに年が近い女の子が座りました。はじめてヨーロッパ以外の国にいくってわくわくしてました。ポーランド?あれー。どこの国の子だったかな。。

気軽に話しかけられたり話しかけることができるのって、海外ならではだと思います。日本から海外行きの飛行機ではみんな赤の他人ってかんじだもんな。。。隣に座るのもなにかの運命。小さな出会いが、大きな何かにつながることもあるのかもしれません

今回、久々に書こうとおもったのは、
"死”について。

わたしが日本に一時帰国をすることを決めた2週間後くらいに、わたしの大事な家族の、ピップが死にました。病気になることもなく、3年弱という、長い長い年月を一生懸命その小さい体で生きたピップ。老衰で、苦しむ様子もなかったそうです。
死ぬ一週間前に、もう水も餌もあまりとらなくなったから、そろそろ覚悟してねって母親からメールがきて、一緒に送られてきた、ピップのムービーを見て、泣きました。
ピップは、あたしの東京の一人暮らし生活を支えてくれた子で、はじめて、自分でちゃんと世話をした子でした。ほんとうにやさしくて、かわいい子だった。
日本を離れるときに、もうこれが最後かもしれないって、覚悟はしてたけど、日本に帰るって決めたときに、ああこれでピップにまた会えるんだなって、すごく楽しみにしてた。だけど、ピップにとってのそれまでの1ヶ月はきっと、人間の1年以上だったんだとおもう。
突然あたしがいなくなって、もしかしたらピップは、あたしに捨てられたって思ってたのかもしれない。悲しい思いをしていたのかもしれない。もっともっと、遊んであげればよかった。
そんな後悔が頭の中をぐるぐるしました。

12月28日。

姉夫婦と東京から福島に帰ってきて、3時くらいに、あばあちゃんのいる施設に行きました。
あばあちゃんは御年93歳。6年くらい前から、痴呆症がみられはじめ、同時にパーキンソン病を併発。最初の3年は自宅介護でした。見えないものがみえたり、わけのわからないことをいったり、いろいろなことを忘れていったおばあちゃん。
わたしはおばあちゃんっこでした。二世帯住宅の下の階に住んでいるおばあちゃんのところにしょっちゅういって、ごはんを食べさせてもらったり、遊んでもらったり、お泊りしたり。たくさん心配もかけたし、むかつくこともあった、けど、だいすきなおばあちゃん。
そんなおばあちゃんが、おかしくなっていくのを、わたしは認められませんでした。
思春期だっだというのもあり、わたしはおばあちゃんに冷たくしていました。

なかなかじぶんでは動くこともできなくなったころ、ようやく、特別介護施設に入りました。この頃には、もはや、赤ちゃんに逆もどりしてしまったようだった。だから逆に、優しくすることができるようになりました。おばあちゃんが、おばあちゃんではなくなった、と自分の中で完全にインプットされたのです。まるで赤ちゃんをあやすように話しかけ、ごはんを食べさせる。もう私が誰かは分からない。わたしのおばあちゃんは、もう、この世にいないのと同じでした。

けど、それでもおばあちゃんはたまに、
ゆかちゃんはまだ帰ってこないのかい?
と、私の名前を口にすることがあったそうです。
おばあちゃんの中のゆかちゃんはまだ、小学生くらいだったんだろう。
大きくなったわたしは、あばあちゃんの目の前にいるのに。

パーキンソンで体の自由がきかなくなったり、たまに脱水症状になるくらいで、大きな病気を煩うことはなく、なんだかんだ、まだまだ長生きするだろうって、心の中で思っていました。
きっと、家族みんながそうだったとおもう。
11月頃、胃瘻の手術が行われました。
おばあちゃんがまだ意識がはっきりしているころ、亡き夫(わたしのおじいちゃん)が胃瘻で延命されるのをみて、自分のときはしないでくれ、といったそうです。けど、パーキンソンで、自分の意志でくちを動かしたり飲み込むことができなくなり、痩せたからだが更に痩せていく姿をみて、私の親は胃瘻手術をすることに決めました。だって、おばあちゃんは食べれれさえすれば、いたって健康なんだから。食べられないから、痩せて、脱水症状になり、抵抗力がおちる。だったら、胃瘻させれば少しは楽になるんじゃないか?当然の判断だとおもう。ここで胃瘻しなかったら、あとは餓死するだけなんだから。自分の母親を、そう簡単に死なせたくないのは、当たり前の気持ちだとおもうのです。

しかし胃瘻しても、自分のタンを飲み込むことさえ難しいわけです。

28日、おばあちゃんとちゃんと話しました。
ただいま
もうお正月だね
おばあちゃんのおせち料理食べたいな
あの煮物とか本当に最高だよね

やっぱり福島がいちばんだねえ
っていったら、そうだあって答えてくれました。

ここ数年は会話らしい会話もできず、おばあちゃんが何かを言ってもまったく理解できなかった。
話かけてもまったく反応のないこともしょっちゅうでした。
でもこの日は、ちゃんと目も開いていて、しゃべれて、

ああ
いつものおばあちゃんだな
って安心しました
まだまだ長いかもな

って。


その夜、お風呂につかっていると、姉がバタバタとやってきて、

おばあちゃんの呼吸がとまった

と。幸い髪を濡らしてなかったので、急いで服をきて、
施設に向かいました。

うそでしょ?としかいえなかった。
向かう車の中ではなんともいえない空気が流れ、そんなわたしたちを焦らせたいのか落ち着かせたいのか、信号は次々に赤。せめて事故を起こさないで、と祈りました。


ベッドに寝ていたおばあちゃんは、真っ白だった。
つい数時間前にみたおばあちゃんとは、まったくの別人でした。
けど、まだ暖かかった。
そのとき初めて、本当におばあちゃんがこの世からいなくなってしまったんだと、
死んでしまったんだって、だいすきなおばあちゃんが本当にいなくなっちゃったんだって、信じられなかった。

わたしのなかでおばあちゃんはもう死んでしまったって、思っていたのに、、。

それからの3日間は、業務的に忙しく、
悲しむ暇もなかったようでした。
それにおばあちゃん、すごくきれいなんだもん。まるで寝ているようでした。
寝息が聞こえてくるんじゃないかって思いました。

だから、悲しい、という気持ちは、あまりわき起こらなかった。
まだ、実感できていなかったのかな。

それから出棺、骨を壷にいれるまで。
頭の中は、悲しさよりも、おばあちゃんの思い出でいっぱいいっぱいでした。
幸せな思い出もたくさん思い返すことができた。久々に思い出すこともあった。
けど、死を目の当たりにしたとき、いちばん残った人を苦しめるのは、
後悔
なのではないか、とおもいました。

たくさんの、ごめんね、が頭をよぎりました。


そしていまでも、ごめんねの気持ちが
残っています

だけど、たくさんの綺麗だよって言葉と笑顔とありがとう で、お別れしました。

おばあちゃんは、わたしの一番のおばあちゃんで、一番最後のおばあちゃん。
だから49日、日本に帰って、ちゃんと見送ってあげようとおもいます。

おばあちゃんの死因は、タンでの窒息っだったようです

胃瘻。。。延命。。。
難しいなってほんとうにおもう。

自分で体を動かすことができない=寝返りがうてない
体が痛くてもそれを伝えることができない
朝起きてから寝るまで、天井しかみえない、
なんの代わり映えもない毎日。
にんげんの三大欲求の一つである、食べるという楽しみさえない。

だから、楽になって良かったんじゃないのかなっていう言葉をきいて、
初めて、
あ、本当だ。そうかもしれない
っておもいました。
おばあちゃんがどんな気持ちで毎日を過ごしていたかなんて、正直あまり考えたことがなかった、。

延命=エゴ??

このへんは、すごく難しい問題です

わたしは今回、その当事者ではなかった。
けど、自分の親がおなじような状況になったら?
どうする?
自分の選択で、じぶんの大事な人の
生か死か が決まってしまう

できれば遭遇したくない、選択です。。。





最後に

大事な人と最後に交わす言葉を、
大切にしたいです。

すきなひとには好きだとつたえる
ありがとうってつたえる
けんかしたままでいない
相手の状況把握をおこたらない。。。


だって、最後に交わした言葉が、本当の最後の言葉になってしまうこともあるんだから。
後悔するようなことはいいたくない

もうこれ以上、後悔するようなこともしたくないよ。















ロシアの女の子って、
性格がやっぱりきついみたいね

いい意味で、強い


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Miraは実は優しい子だとおもう

お茶のteeバック(パック?!)をあたしの分ももってきてくれたり、ネットでみつけたドイツ語のなんかをあたしの分までプリントしてきてくれたり
学校休むとメールしてくれる

嫌いな人にはとことん冷たいけど笑

(怖いくらい。笑


勉強も真面目にがんばってる

真面目過ぎて、
自分の納得いかない問題とかあると半ギレだがね。笑


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きょうが今年最後の授業だったのだけど

帰り際にプレゼントをくれた


中身は~


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きゅーとなタンガ


いっしょに下着みてたときに、冗談で、

ミラーこれ買って~

っていってたのね。2ヶ月弱前かな?

きっと、それを覚えていたんだとおもう


そうゆう細かいことを覚えていたりすると、相手はすごく嬉しいよね


あたしも見習おう♡







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いけない恋をしています。。。














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Joseph Gordon


Looperを見たのがまちがいだった。。
(日本は2013公開!ぜったいみるべし!


なんかはまっちゃったの~

ハの字眉がなんかたまらない~

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Looperでの役がさいしょなんかイラっとくるので、きもーとかおもってたけど、話が進むにつれて

なんだめっちゃ良いやつやん!

って改心。。

500日のSUMMERのひとだったのね。


キャラが違いすぎてぜんぜんわからなかった


はぁーどうやったら出会えるかなーってかんがえたりしてます笑


もうひとつのいけない恋は、
イギリスのmuseに今更!

きっかけは、
ポールダンス世界大会の男子で1番お気に入りのパフォーマンスをしたひとがmuseの曲をつかってたから

きけばきくほど、
声が好きすぎてイっちゃいそう(18禁


はぁぁあああ

ジョセフゴードン
muse
ポールのアレクサンダー

この3つがやばいっす


museはアップテンポな曲じゃなくて
こう、darkだったり哀しいかんじの曲が最高

もともと短調?な曲が好きなの。
くらーい、どんよりした、かなしい、ふしぎな、そんなかんじのが。


http://www.youtube.com/watch?v=-Hl8n6Q2WLY&feature=youtube_gdata_player

アレクのポール



世界大会といえばもう一人お気に入りがいたの

大会前日、ポールスタジオで練習してたら異国からの3人組が、、

ひとりが、なんかちっちゃくて、短髪で、顔がさ、高校のときの親友の元カレ"野球部の加賀ちゃん"に似てたもんで、加賀ちゃん、、と頭の中で叫んだ


ところが加賀ちゃん、
身体柔いし、お肌つるつるだし、ヤンチャなかんじでかわいいし、ポールうまいし、口元のピアスは光ってるし、眉のピアスもいいかんじだし、笑顔素敵だし、、!

人を凝視する癖のあるわたしは
加賀ちゃんを凝視、!

、、、目が合っちゃった!!


そしてズキュンときたのでした笑


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その日のうちに何者かを調べたら、あっさり繋がり、


次の日の大会では直接話せたのでした♡

しかも別れ際にウィンクされ、、

ワロタ


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パフォーマンスもよかったよー
ポールは!!
ダンスじゃなあなかった笑



きけば、ジムナスティックからの、16歳からポールやってるとな。いま21かな?

だから、技は安定してるし、身体も柔らかいし、その点では大会でも割と上位でした


ダンス要素やエンタメ要素はゼロ笑


でも素敵でしたー

ちなみに、ゲイか聞いたら濁されました

facebookの恋愛対象は、女性と男性だし、質問の返事はI adore people、、って笑
写真みるかぎり、男性とくっついてる写真多いから、ゲイなのかな、、バイ?!



メキシコ人バージョンの加賀ちゃん

メキシコいきたいし、ポール教えてほしいし、案内してくれるゆうし、春にある休みをつかって遊びにいくつもり


スイスにいると、いろんな国の知り合いができるのがいいね。





















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わかめ。。。

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近くのショッピングセンターでミニミニサーカスがやってた

おもしろかった


土曜日は、実はこっちきてはじめてのパリーナイ。

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フィリピン人のRoviが、オーガナイズしてくれました

Roviは、すごく美人で性格よくて、なのに実はフィリピンに高校生の娘がいるアラフォー。。
信じられなーい!
Roviとは、同じアジア人とゆうのもあるし、メイクやファッションの話もあうから 馬があうのだ

パリーには、先生のDoina、クラスメイト、クラスメイトのルームメイト、などが集まりました

ドイツ語パリー、まじかよー
無理ぽよー
とかおもってたけど、すごく楽しかった

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家族写真みたい笑

真ん中の金髪女性が担任のDoina.誰もが口を揃えてゆう、素晴らしい先生



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チーム対抗で、ジェスチャーゲームやったり、たのしかったよ

内容がえげつなかったけど

グループセックスとかガンナムスタイルとか、どう表現すればいいねん!笑

けど、がんばったので当ててくれた笑

みんなで持ち寄ったシャンパンやワインも、美味しく飲みました

さすが外人さん、みんなお酒つよい。。お酒のむと、トイレいきたくならない?でもみんな、ぜんぜんいってなかったんだけど。。なぞ!

パリー後はチューリヒからLuzernにかえって、4人でOperaというクラブへ。。

何日か前に、アントニオがoperaでのイベントのmovieをfacebookに貼ってて、それが so crasyだったの。こんなクラブあるんだースイスに!!って、すごくいってみたかったんだよね

そしたらグッドタイミングでいけた
夜中をまわると、パフォーマー?たちがでてきて、曲もあげあげに変わり。


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ピエロみたいなメイクをしたパフォーマーが、甲高く笑叫んでたのが耳にのこってる。。

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まぁ踊ることもなく、ただただ圧巻されて、すぐにでて帰ってきました


ベルリンのほうが盛り上がり良かったなー

どこかにsteave aokiとかあたしが好きな曲ばっかり流れるクラブないかしら


久々にお酒のんでたのしかったな

ぜんぜん、酔っぱらなかったけど
なんでだろう
緊張?

次は1月にパリー
たのしみだなー

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けっきょく、誰といるか、誰がいるかで、変わるんだよね。

孤独な海外も、心許せる人がたった一人でもいれば、きっと孤独ではなくなる


特に、conservative なスイス

外国人がスイス人と仲良くなるのは、なかなか難しいんだよね

けど、彼や旦那さんがいるから、みんな、そんなスイスでもやっていけるんだろうね

彼や彼女って、不思議な存在だとおもう

どんなに付き合いの長い友達がいても、彼や彼女はそれに比べて付き合いが短いはずなのに、ほんとの自分がさらけ出せちゃう
いっしょにいるだけで、心強くなる
喧嘩したり笑ったり泣いたり、って、心許してるからできる
なんでそんなに簡単に心許せちゃうのかな
お互い、好きだから?彼氏彼女って、不思議な関係だなっておもう
でも素敵な関係だね

どっちかの思いが強すぎても弱すぎても、だめなんだね

恋愛って難しいね


あたしも、ただ、心置きなくいれる人といたいな

寂しい思いとか悩みとか、泣きながらになるかもしれないけど、聞いて欲しい ただギュッて抱きしめて欲しい
そしたらまたがんばれるのに

もう、これ以上、つらい思いをしたら、壊れちゃうよ
もうこの気持ちをおさえこむので精一杯

だから、いいかげんreleaseしよう


クリスマス前に、モスクワ経由で日本にいったん帰ります
年越しは、やっぱり、日本でこさなきゃ、リセットされないよー日本人だもん

また1月からがんばるために、リセット

2週間?もいれないけど

たのしみだな

それまであと2週間弱

自分の将来もしっかり考えなきゃいけないこの時期、なんか大変だけど、楽しもうー


















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