中塩選手の連載コラム『中塩美悠の青いバラ』(毎日新聞)が本日掲載分にて最終回を迎えました。3年間に渡る連載、本当にお疲れ様でした。
この連載が始まった頃、中塩選手は早稲田大学eスクールに進学し、練習のためアメリカでの長期滞在も決まっていました。選手として更に一段上を目指していく中でスタートした連載コラムでした。改めて3年間のコラムを読み返すと、中塩選手が自らの言葉で綴る文章からはその時のワクワクした気持ちも、胸を締め付けられるような苦しみも、そして必死に前を向こうとする強さも、全てがストレートに伝わってきて、本当に毎回読むのが楽しみでした。
今だから言えますが(言っていいのかな?😅)、国体でお話した時に“スケート靴を履くのもイヤだった” とか、気持ちがスケートから離れてる感じがして、
まさかこのまま辞めないよね…?
と実はちょっと心配していました。
そして、今回のコラムでスケートヒロシマ出場に至るまでの詳しい経緯を知り、中塩選手がなぜ国体の時とは別人のように明るい表情だったのか、その理由もわかりました。妹尾選手を送るために出場した試合で、中塩選手もまた新たな気持ちで再スタートを切ったんですね!
連載コラムは終わりますが、競技生活はまだもう少し続きます。来シーズンは出場する全ての試合が中塩選手にとって “最後の” 大会になります。
「来シーズンの目標は全試合を良いコンディションで迎えることです!」
という中塩選手の思いが神様に届きますように…
※画像転載🆖
