ついこの前の夜。
いつものように、アタシが作る晩ご飯を食べる。
水色さんは、ほとんど料理をしない。
食事の後、猫と遊んで、くつろいで、
そろそろ寝ようか、ということで
ふたりでベッドに入る。

特に会話も無く「おやすみ。」と言って寝る。
なんてことない、普段の夜。
「ねえ。」
水色さんが急に暗闇の中で声をかけてくる。
「なに?」
アタシはもう、けっこう眠くなっている。
「ハンバーグかなぁ。」
「??なんのこと?」
「明日はハンバーグかなぁ?」
「今から明日の晩ご飯のこと考えてるの?」
「いや、今冷蔵庫にあるものでなにができるか考えてたの。
玉ねぎでしょ?ひき肉でしょ?」
「・・・作るのは、アタシなんだよね?」
「ま、そうなるね。」
「ま、いいや。ハンバーグね。」
「やったー♪付け合わせのポテトとかもお願いね。
あ!でも、唐揚げも良いな~。」
「それはもう、今冷蔵庫にあるものとか関係ない、
食べたいもの?
」
「そうなるね。でも、悩むなー。
ハンバーグも捨てがたいけど、唐揚げも最近食べてない。」
「どっちでもいいよ。決めといてね。
・・・おやすみ。」
「おやすみっ♪」
小学生かっっ
うちの猫と同じで
ご飯はいまだ、彼の一日の中で大きなイベントだ。
(´▽`) カワイイ ト、言エナイ コトモナイノダガ・・・
いつものように、アタシが作る晩ご飯を食べる。
水色さんは、ほとんど料理をしない。
食事の後、猫と遊んで、くつろいで、
そろそろ寝ようか、ということで
ふたりでベッドに入る。


特に会話も無く「おやすみ。」と言って寝る。
なんてことない、普段の夜。
「ねえ。」
水色さんが急に暗闇の中で声をかけてくる。
「なに?」

アタシはもう、けっこう眠くなっている。
「ハンバーグかなぁ。」
「??なんのこと?」
「明日はハンバーグかなぁ?」
「今から明日の晩ご飯のこと考えてるの?」
「いや、今冷蔵庫にあるものでなにができるか考えてたの。
玉ねぎでしょ?ひき肉でしょ?」
「・・・作るのは、アタシなんだよね?」
「ま、そうなるね。」
「ま、いいや。ハンバーグね。」
「やったー♪付け合わせのポテトとかもお願いね。
あ!でも、唐揚げも良いな~。」
「それはもう、今冷蔵庫にあるものとか関係ない、
食べたいもの?
」「そうなるね。でも、悩むなー。
ハンバーグも捨てがたいけど、唐揚げも最近食べてない。」
「どっちでもいいよ。決めといてね。
・・・おやすみ。」
「おやすみっ♪」
小学生かっっ

うちの猫と同じで
ご飯はいまだ、彼の一日の中で大きなイベントだ。
(´▽`) カワイイ ト、言エナイ コトモナイノダガ・・・


