ついこの前の夜。

いつものように、アタシが作る晩ご飯を食べる。
水色さんは、ほとんど料理をしない。



食事の後、猫と遊んで、くつろいで、
そろそろ寝ようか、ということで
ふたりでベッドに入る。ふいーんねむー

特に会話も無く「おやすみ。」と言って寝る。

なんてことない、普段の夜。











「ねえ。」

水色さんが急に暗闇の中で声をかけてくる。

「なに?」寝る

アタシはもう、けっこう眠くなっている。

「ハンバーグかなぁ。」

「??なんのこと?」

「明日はハンバーグかなぁ?」

「今から明日の晩ご飯のこと考えてるの?」

「いや、今冷蔵庫にあるものでなにができるか考えてたの。
玉ねぎでしょ?ひき肉でしょ?」

「・・・作るのは、アタシなんだよね?」

「ま、そうなるね。」

「ま、いいや。ハンバーグね。」

「やったー♪付け合わせのポテトとかもお願いね。
あ!でも、唐揚げも良いな~。」

「それはもう、今冷蔵庫にあるものとか関係ない、
食べたいもの?汗

「そうなるね。でも、悩むなー。
ハンバーグも捨てがたいけど、唐揚げも最近食べてない。」

「どっちでもいいよ。決めといてね。
・・・おやすみ。」

「おやすみっ♪」
















小学生かっっあせる












うちの猫と同じで
ご飯はいまだ、彼の一日の中で大きなイベントだ。









(´▽`) カワイイ ト、言エナイ コトモナイノダガ・・・
「あれ?ちょっとケツでかくなったんじゃね?」
(。・ω・)




つい先日アタシの後ろ姿を見て、
法律上の夫となった水色さんが言いますた。




「っっ・・・なんだとぉ~?」ムカ

と言いかけて、言い淀みました。







だって、自覚あるから。ぷぷ。。

いや~ん、痩せなきゃだわ。。てへ


でもさ、でもさ、アタシってばさ、
食事制限とかでダイエットしちゃうとさ
胸元ばっかり肉が落ちて、変な体型になっちゃうからさ
できれば一度、ちゃんとエステとか行きたいわけ。

でもそうなるとさ、
赤子を孕んじゃったら通えなくなっちゃうじゃんか。


今すぐにでも孕んでしまいたいからさ、
タイミングが微妙なわけ。

エステ行くなら集中的に通っちゃいたいし。






とりあえずは自己流マッサージでお茶を濁すしかないか。。

ああ~、な・や・む。

お酒だって、控えなきゃ。

そんなに簡単には孕めないかもだし。

自分でダイエットすると、
ペチャパイ極まりなくなるし~。

ああ~、早く孕んで、
ボインになりたい。。






(´▽`) ボイン ニ ナリタイ
ダメだね、今日までは、
ぜんぜん頭が働かなくて、仕事がはかどらないよ・・・へにゃ

会社のメールも、
普段より入ってこないし、なんだか今秋まではまだ
ホリデイシーズンの雰囲気ざます。









前々から、
遊びましょう、と誘われている年下の女の子に関して
ふと考えてみた。

昔の同僚で、
6つくらい年下で、
「姉さん、姉さん」と、とても慕ってくれている。





けっこうプライベートな相談事まで打ち明けてくれたり、
信用してくれているみたいだ。


でもアタシは、どうしても彼女とは
あまり会いたいと思えないんだ。


何故か、「お昼でも。」というメールにも、
嘘ついてまで断ってしまったりもする。


すごく良い子なのだ。







アタシが疑問に思うような言動もするけど
個性の範疇だし。
気もつかえる、礼儀も知っているし、空気も読める。

なのにアタシは、あまり会いたくないんだ。



それがなぜだか、前から気になってた。



でも最近、やっとわかった。




















アタシは彼女に、勝てるところがひとつも無いと
自分で思っているから、一緒にいると居心地が悪い。
だから、彼女を避けるんだ。










彼女は、まだ20代後半。
この前、結婚した。
頭が小さくて、脚が細くて長くて、スタイルが良い。
それでしかも、顔が超かわいい。
だからやっぱり、常にモテる。



性格の良し悪しは、判断が難しいので項目として成立しないとすると
ニッチな好みを持つ人を対象としているアタシには、
太刀打ちできないんです。




そんなスペックや外見で比べるなんてくだらない、
と思っても、やっぱりふと嫉妬心がちょこちょこ顔を出して
アタシはなんだか居心地が悪いんだ。

そう考えてみると
アタシが仲良くしている人は、

超きれいだけど年が上だったり、
若いけど普通の外見だったり、
かわいいけど彼氏がしばらくいなかったり、
彼氏がいるけど太ってたり、
どこか自分でも【勝てる】と思う部分が無いと
うまく付き合えない、

なんだかそんな、小さいアタシです。

新年早々、
しみったれたことを書いてやったぜ。












(´▽`) イェイッ♪