自分で使っても
人が使っているのを聞いても
なんだか“こそばゆい”言葉って、ないですか?
アタシはいくつかあるのですが、
そのうちのひとつが、仕事や働き方に関連して使われることのある、
【バリバリ】という言葉です。
「○○さんも、今ではバリバリだからね。
前よりも上のポジションでマネージャーとかやってるよ。」
「○日には、例の仕事がバリバリに動くから、
私その日はけっこうやばいかも。」
それを聞くと、アタシはなんだかこういう顔
になります。
になります。イメージとしては、比較的難しい仕事に忙しく追われている状態
をバリバリと表現しているのでしょう。
でもそこには、なんとなくですが、
自慢というか、誇張というか、アピールというか、
自分の知り合いや自分自身の状態を自慢している感が
含まれているように感じるから。
あと更に、上記のような複雑な意味合いを
安易にバリバリという言葉で済ませてしまって
詳しく状況を伝えることを放棄しているように思えるから。
だからアタシは、その言葉を聞くと恥ずかしくなるのかもしれません。
ま、気にしすぎなんですけどね。
(´▽`) デモ、気ニナルンダモーン

(´▽`) デモ、気ニナルンダモーン
は何故か、人間がくしゃみをするのがイヤみたい。
、って思った。