自分で使っても
人が使っているのを聞いても
なんだか“こそばゆい”言葉って、ないですか?

アタシはいくつかあるのですが、
そのうちのひとつが、仕事や働き方に関連して使われることのある、
【バリバリ】という言葉です。






「○○さんも、今ではバリバリだからね。
前よりも上のポジションでマネージャーとかやってるよ。」

「○日には、例の仕事がバリバリに動くから、
私その日はけっこうやばいかも。」









それを聞くと、アタシはなんだかこういう顔ガビーンになります。





イメージとしては、比較的難しい仕事に忙しく追われている状態
をバリバリと表現しているのでしょう。



でもそこには、なんとなくですが、
自慢というか、誇張というか、アピールというか、
自分の知り合いや自分自身の状態を自慢している感が
含まれているように感じるから。

あと更に、上記のような複雑な意味合いを
安易にバリバリという言葉で済ませてしまって
詳しく状況を伝えることを放棄しているように思えるから。





だからアタシは、その言葉を聞くと恥ずかしくなるのかもしれません。







ま、気にしすぎなんですけどね。なみだ










(´▽`) デモ、気ニナルンダモーン
うちの猫neco*は何故か、人間がくしゃみをするのがイヤみたい。
おそらく音が怖いんだと思うのだが、
アタシがくしゃみをしても、水色さんがくしゃみをしても、

「イヤ~ッ、ヤッ、ヤッ!」えー

と非難の声を出す。



昨日の晩の話。

アタシは水色さんより早く寝るので、
リビングの隣の寝室で既に寝ていた。

でも、猫のためにいつもドアは薄く開けているので、
リビングの音も聞こえてくる。




そして派手にヘッブショ~ンとくしゃみをする彼と
いつものように怒る猫。

「ごめん、ごめんてば~。怒るなよ~。」

「ヤァ~ッ。」

「ごめんね。」


半分寝ながら、クスクス笑えた。








(´▽`) 猫ノカワイサハ、ズルイ
Facebookで目にした、同僚の女性の発言。

「やっぱり、うちのだんなみたいな無口な男がイチバン!」

なんか、自分の旦那のことを
Online上とはいえ公の場で、手放しで褒め称えるのって、
なんだかな~、と思ったとき、

アタシってば、やっぱり日本人だなー日本代表、って思った。

身内の自慢はしないことが美徳、みたいな。

でもさ、褒めることって、やっぱし大事。
同僚でも、彼氏でも、旦那でも。

相手がたとえ嫌いな人であっても
素直に褒められたらやっぱり嬉しい。










何かの本で読んだ。

怒られて伸びる人なんて、いない。
みんな、褒められて伸びるんだ。

だってさ。

今日帰ったら、早速彼を褒めてみようっと。









(´▽`) サイキン、ホメテル?