この前
また例のごとく水色氏とケンカ爆弾をした。


こっちは毎日毎日毎日毎日
週末だろうが平日だろうが朝は6時に起こされるのに
平日は7:30に起きて、子供の相手をしてもらう、っていう約束なのに
いつまで待っても起きて来なくて

アタシもまたキレてドンッ

そしたら彼も機嫌悪くなってメラメラ

子供にバイバイもせずに家を出て会社に行った。



その日は彼が子供を保育園に連れて行くはずだったのに。






子供とふたり家に残されたアタシは

何もなかったように

「じゃ、ママと保育園行こうか」(^∇^)

と声をかけた。



まだまともにしゃべれない息子は

「パパ、いない!」と繰り返していた。





その顔が

すごーく寂しそうで

何もなかったかのように遊び始めたけど

アタシを見る顔が

やっぱりいつもと違って悲しそうで

アタシは泣きそうになった。(´_`。)














ダメだ、いまのままじゃダメだ。


なんとか水色氏と仲良くやっていく方法を考えなきゃ

ダメだ。



離婚はしないとしても

仲良くしているパパとママじゃないと

子供がかわいそうすぎる。











別に水色氏のことを

人として嫌いになったわけではないし

顔は相変わらず超タイプだし

パパとしての彼には満足してるし

彼も頑張ってくれていることは充分わかる。



アタシの興味関心が子供に移って

旦那さんである彼への興味が薄れているだけ。



でもやっぱり家族だし

運命共同体だから

仲良く協力していかないといけないんだ。















コレ買った。












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家に届いて

水色氏がコレを目にして

「悩んでるんだ…?」と言いながら苦笑いした。




「だって、この前の悠くんの顔見たら
可愛そうで可愛そうで、もう二度とああいう思いはさせたくないし
アタシだってアナタとうまくやりたいとは思ってる。」


「まぁ、そうだよな。」















読んだ感想は

んー・・・大体予想していたことが書かれていた。

でも、ゆっくりひとりで考えるいい機会だった。



まぁ内容としては

●他人を変えることはできないけど、自分を変えることはできる

●要望を伝えるときは「あなたは~」ではなく「アタシは~」という言い方にする
例:
(誤)「あなたはいつもそうやって勝手なことばっかり!」
(正)「あなたが家族と過ごす時間を持ってくれないと、アタシはとても悲しい。」

●建設的な話し合いの時間を持つことだけでも関係改善に効果がある

などなど・・・

アタシとしては目新しいことは書いてなかったけど

要するに今のアタシ

そこまでするほど水色氏に興味が持てるか?というところだった。


でも夫婦の関係を改善したい理由が

「子供のため」で充分

というのが、少し目からウロコだったかな。











ホーント、つまんないことなんだけど

ただ単になるべく会話をするように気をつけるだけで

気持ちはかなり楽になり


いまは割といい感じ。

















いや~、他人と家族になるって

子育てよりもずっと大変。




( ̄∀ ̄) デモ、コレデイイノダ
子供を産んでしばらくしてやっとわかったこと。

子育てのやり方に正解は無い。







いくつかの基本的な絶対守らなきゃいけないこと以外

正解は無くて、ママがやりやすいとか

ママの生活ペースに合うとか

そういうことで決めてもいい細かいことがたくさんある。







おっぱいは必ず3時間ごとにあげなきゃいけない、って言う人(病院)もあれば

泣いたらあげる、のほうが自主性が育つ、とか言う専門家もいたり

母乳だけならどれだけあげても、いくら太っても大丈夫、って言われたり

やっぱり太りすぎはだめ、って言われたり。










特に子育て経験者は、自分の子育てにプライドもあるし

自分のやったことは正しかった、と思いたいのか

保健師さんや助産師さん、その辺のおばちゃんも

自分の経験に基づいて

あーしろ、こーしろ、と言ってくる。


ちょっと泣いてるだけで

のどが渇いてるから、おっぱいあげろ、とかさ。

チョーウルセーンダヨ





最初のころはいちいち「えっ?そうなの?マジか。」って思って

従おうとしていたけど

みーんな言うことが違うから

最終的には全部「はーい。」って聞いて

あとは自分のやり方を通した。








正解は無い、なんて誰も教えてくれなかった。

せめてそのことを教えてくれたら

アタシの初子育て生活は精神的にもう少し平和だった。








そんな中いままで聞いた先輩ママからのアドバイスで

いちばん実践で役に立っていること。



それはね、







なるべく小さいうちから

お風呂で頭からジャバジャバ水をかけたほうがいい、
ということ。








その先輩ママはずっと

子供の顔に水がかからないように髪の毛を洗ってあげていた。

顔にかかると、やっぱり嫌がるからね。

その結果、現在5歳で

顔に水がちょっとでもかかると超怒る(ママを殴る)

そしてプールはもちろん苦手で、海も怖がる。


いま困っている。






アタシはそれを聞いて以来

1歳ころから髪を洗うときはシャワーで頭からジャバーッと

水をかけるようにした。

少し文句は言うけど、泣きはしないし

終わればケロッとしている。







結果

プールも大好き。

顔に水がかかろうが、お構いなしでキャッキャと遊んでる。



この前海デビューしたら

まったく怖がらずズンズン海へ入っていってキャッキャと遊んでた。

海の中で転んでも笑ってた。




病院によっては生まれてすぐから

頭から水をかけるらしい。






あー、早いうちに聞いておいて

ホントによかった。



( ´艸`)オススメヨ
子供が生まれる前は

子供が生まれても、ちゃんと名前で呼び合う夫婦でありたい

と思ってた。


パパ、ママ

お父さん、お母さん

と呼び合う夫婦にはなりたくないと思ってた。




でもいまは

アタシはほぼ「パパ」と呼ぶようになった。



それには、タシの微妙な心境の変化が影響していると思った。







最初に「パパ」と呼び始めたのは

子供が生まれてすぐ。



「アンタは、パパなんだよ!

いままで通り、何でもかんでも自由にはいかねぇんだよ!

自覚しろよ!」


という意味で、「パパ」と呼び始めた。








しばらくして、子供もしゃべり始めて

子供に話すとき以外は、水色氏の下の名前で呼ぶようにした。

パパとママという役割だけの夫婦ではいたくない

という気持ちがあったから。





そしていま

「パパ」としか呼ばなくなった。



パパとしての彼にしか、期待をしなくなったから。


パパではない彼と

ふたりだけでやっていく気が減ってきたから。




これが、現状のアタシの気持ちだけど

水色氏はこんなアタシの心境の変化なんて

これっぽっちも気づいてないと思う。






実際20年後、自分がどう感じているかは

いまはわからないけど

子供も手を離れて

夫婦ふたりだけで暮らすって

アタシにメリットあるかな、って考えてしまう。



だったら一人暮らしして

お姉ちゃん(バツイチ)とか

女のいとこ(バツイチ)とか

気の合う女友達(独身)とかと

近くに住んでいたほうが

楽しいんじゃないか。









この前彼と超ケンカしたとき


「アタシ、子供たちが20歳になったら離婚する。」

って言ったら

「そうすると俺は60か、60で独身は寂しいな~」(´_`。)と言って

かなり優しくなった。


またケンカしたときに同じことを言ったら

「それはもう禁止!言わないで!」o(TωT )と言った。




言わなくても、思っていたら同じだよ。






顔が超タイプの水色氏と結婚できて

可愛い子供さえできれば

アタシの目的は達成で

あとは子供たちが幸せに育ってくれることと

アタシのキャリアアップが今後の目的だから

アタシの日々の生活の助けになってくれるか

楽しみを与えてくれないなら

アンタはいらないのだよ。













( ̄▽+ ̄*)20年後、ドウ思ッテイルノカ、楽シミダワ