最近日本からよく連絡をもらうんです
久しぶりの友だちとか
ちょっとご無沙汰してた知り合いとか。
松潤の大好きな街が
大変なことになってるって
テレビとかネットとかで
いっぱいやってるんですよね、きっと。
ニノがゴジラ松井に会う前に
歩いていた観光名所が
人っ子一人いない様子とか。
リーダーが鳥さんとお友だちになった広場に
野営病院が出現したりだとか。
なんかもうゴーストタウンの片隅で
小さくなって
恐れおののいてるイメージですかね。
武漢が封鎖されたときに
私が抱いていたイメージね
実際はそこまででもないんです。
基本的には家から一歩も出ないので
特別意識しない限りは安全で安心です。
もちろん
営業自粛になってしまった職種の人や
何があっても仕事に行かなければならない人は
状況が全然違うと思います。
これはあくまでも私個人の話です。
食料品の買い出しや散歩、ジョギングなどは
してもいいことになってるんだけど
どこで感染するか(させるか?)
わからないので
極力外に出ないようにしています。
自分が感染することよりも
子どもにうつすのがこわいです。
それと自分が重症化したら
子どもたちは私に会えなくなると考えると
やっぱり緊張します。
夫婦ともに重症化したら
子どもはどうなるんでしょうね😣
見えないウイルスを防がなくてはならない。
放射能と似ています。(私見)
色がついてたらなって思います。
幸い、電気や水や暖房はちゃんと使えるし
宅配やデリバリーも
多少の混乱はありつつも
頑張ってくれているので生きていけます。
夫が外出する時は
ついでにスーパーに寄ってもらったり。
食料供給が滞り始めたら
私の精神状態は
一気に悪化するだろうと思います。
医療現場のことを想像すると
押し潰されそうになります。
昨日は携帯のアラートが鳴って
"医療ライセンスを持っている人は
手伝ってください"というメッセージが
表示されました。
洪水警報とかの時しか鳴らないやつです。
毎日午後7時にベランダに出て
街に向かって拍手をします。
医療、食品、流通、州や市の仕事など
この状況下で働いている人たちに
感謝の気持ちを伝える拍手です。
私にできることはこれだけです。
屋上に出てきて拍手する姿
トランペットや金属音
声をあげたり指笛を響かせたり
日に日に参加する人が
増えているように感じます。
子どもたちは
リモートラーニングが
生活のリズムになっています。
毎朝アップされる課題に取り組んだり
Zoomでクラス全員つないで朝の会、
少人数に分けてちょっとした授業などなど。
デバイスがない子には
貸与もしているらしいです。
先生たちも全員自宅からの発信です。
担任だけでなく
体育の先生は
ユーチューバーみたいな動画をあげてたり
校長先生もビデオレターで
読み聞かせしてくれたり。
"遠足"と称して
動物園のURLが貼り付けてあったり
休校から1週間で教員の研修をして
立ち上げたシステムです。
この街の底力を感じました。
ライフラインが確保されていることと
子どもたちが学校と繋がれていることが
私にとって二大安心材料です。
あとひと月くらいでどうにか
事態が好転してくれるといいのですが。
どうかなー。
治療薬が行き渡るまでは
自力で生き延びなければならないのか。
それかみんなが抗体を持って
感染が一段落するのが先なのかな。
日本はマスクと手洗いの効果が
出ているのでしょうか。
もともと清潔感のレベルが違いますしね。
土足のまま家に上がるからダメなんだ
っていう意見を時々見かけるんですが
私の知る範囲では土足のお家は一軒もありません。
地域性もあるかもしれないけど
こちらの人も玄関で靴を脱ぎます。
BCGの効果説もありますね。
そうだとしたらちょっとうれしいな。
子どもたちは安心だから。
私はもう効力が切れてるだろうけど
でも油断は禁物ですね!
♫Wash Your Hands by 嵐
耳に残りますね

曲調が穏やかなのがとても心地良いです♫
嵐さんの声は優しいし
笑顔も優しいし
動きはミニマムだけど正統派だし
ずーっと見てられる💖
"一人ずつ注目してったら5回楽しめる"
っていうコメントがあって
なるほど!と思ってやってみたけど
何回見てもニノに注目してしまいます💛
あっ、見てるだけじゃだめね。
手を洗わないとね
Wash Your Hands!