A-RA-SHI : Reborn
ふたつ前にも書きましたが、
現在、いいねの受付を閉じさせていただいています。
今までいいねしてくださった方、
とても嬉しかったです。
履歴は残っていますし
感謝の気持ちも変わらずあります。
ただ外野から言いたいことを言うというスタンスと
いいねを心待ちにする自分がなんだかチグハグで、
一旦閉じてみることにいたしました。
自分の音楽に対する第一印象を
あまり信用していません。
嵐さんの新曲でも
はじめはピンとこないなあと思っても
何度か聞いているうちに
いいじゃん
ってなったりするので
A-RA-SHI : Reborn についても
好き嫌いは保留です。
という前提でのRebornの印象。
まず既存のメロディに英語を載せるのは
なかなかハードルが高いなあと感じました。
大雑把にいうと
日本語の歌は1音に1文字ずつ当てていく
♫さ〜い〜た〜
♫さ〜い〜た〜
みたいなイメージですが ←なぜ童謡
英語の歌って
1音に1語、
もしくは1語が2〜3音にまたがっている、
そしてすべてが
流れるようにつながっていくイメージです。
♫ A whole new world
♫ A new fantastic point of view
みたいな。
で、今回のRebornですが
確かに一音に一語なのですが
♫ Oh you you, only you
♫ Crazy, crazy
♫ You are the wind など、
一語一語が独立していて
あまり英語らしさが
感じられないような気がしました。
でもこれは歌詞や歌い方の問題というよりは
もともとのA・RA・SHIの
メロディの特徴なのかもしれないですね。
何度か聞いてみると
流れるように気持ちよく
歌ってくれてるところも
たくさんありましたが、
初めて聞いたときの印象は
やけにぶつぶつ切るなあ…でした。
原曲に慣れ親しんでいるということもあり、
こちらのバージョンを
慣れるまで聞き込んでみたら
また印象が変わるかもしれません。
それから問題となっている
音の加工について。
これも慣れとか、それこそ好き嫌いが
大きく関わってくると思うのですが
一つ思い出したことがあります。
かなり前ですが
秋元康さんが
宇多田ヒカルさんを例に挙げて、
最近の楽曲は
メロディに乗せて歌詞を届けるというより
曲も歌声も全部ひっくるめて
音として楽しんでくださいっていう作りに
なっているんだっておっしゃってました。
記憶に基づいてニュアンスを書いています。
今回のRebornは
もしかするとそういうことが
やりたかったのかもしれない。
嵐はふるさとみたいな歌い方もできるし
こういうのもいけちゃうんだよ✨って。
改めて聴いてみると
そこまでではない、かな。
歌詞も割と耳に入ってきますよ。
まあ、私は
英語についても音楽についても素人ですから
嵐さんが全力で届けてくれるものを
ありがたく受け取ればいいだけなんですが。
好きな曲はたくさん聴く、それだけです。
一回聞いたか聞かないかくらいで
オフィシャルアカウントに
雨あられのように
批判を書き込む気にはなりません。