今日は通級の面談。
wiscの結果もらうかと思いましたが、まだのようでした。
何となく頼りなく思っていた担当の先生ですが、
長男のことを理解して受け入れてくれているなーと感じました。
あと、『学校万能!!』という考え方ではなさそうなところが良かった。
家庭での様子などを聞かれ、以下内容のまとめです。
☆<10~11月は帰宅後「疲れた」と言うことが多かった。>
→意外。通級には楽しそうに来ていた。何かあったのかなぁ?
☆<板書がしたくなくて授業中なかなか手が進まないよう。
ノートを見ると誤字脱字も多く汚い。>
→板書だけですか?
<作文などはそこまで酷くない。担任から手遊びの指摘もあった。
授業が退屈なのか?((←よく考えたら大変失礼な発言...))>
→Rくん(長男)は知的な能力が高いので、正直小2の学習は かったるい と思います。
どうしても学校では集団教育という都合上、できない子に合わせた内容になってしまう。
手遊びについては、2つ考えられる。退屈な場合と集中している場合。
手遊びぐらいはまあいいんじゃないかなぁ、、、
☆<整理整頓ができない。提出プリントなどを期日に出せない。>
→Rくんにとっての判断基準は、その行為がプラスになるかどうか。
そういう行動がプラスになると考えていないのでは?
物が散らばっている、プリントを提出しないなどで困ったと感じることがないのではないか。
<あまり本人は話さないが、担任の先生から注意をされているようです。
注意されても困ってない?>
→程度の問題もあると思うんですけど。
考えられるのは2通りあって、興味がなく注意自体を聞いていないか
聞いた上で自分でシャットアウトしてるのか。
Rくんは自分が周りからどう見られるかはあまり考えていないようなので、
注意されたことを意図的に隠しているわけではないと思う。
☆<怒られても翌日にはリセットされているように思う>
→忘れているのか重要でないと判断しているのか。
<怒った後、「これだけ言ってもどうせ寝たらリセットされちゃうんでしょ」と言ったら
「うん」と言っていた(笑)>
→面白い(笑)
☆<持久走などの順位に興味がない。通知表の評価にも興味がない。>
→目の前の勝負ごとの勝ち負けには結構こだわりますよね。
将棋とかは1対1で勝敗がわかりやすい。
集団の中で1番を取るというのは、できないと思って最初から諦めて降りているのでは?
☆<集団での活動というのは積極的にやらせるべきか?ソフトボールを続けるか迷っている>
→集団での活動は学校生活で十分だと思う。スポーツ系の活動は
あまり合理的でないこともある。そういう場ですごくいきいきと活動できる子もいる。
が、Rくんの価値観や特性を考えるとやらなくて良いと思う。
<長男は合理的な考え方を好みすぎるように思う>
→学校は無駄がすごく多い。不合理なこともたくさんある。そこで十分学べていると思う。
☆<道路に飛び出して、車に驚いて焦ってまた車の前を横切ったりする>
→危ない。一度痛い思いをしてそれが身につけば良いけど。
<去年交通事故にあってわかっているはず。>
→自分で身をもって経験してるのにやってしまうというのは、衝動性からくるのかも。
<他の部分では普段衝動性を感じることはあまりない>
→派手な衝動性ではなのかもしれない。目立たない衝動性。
、、、どちらかというと不注意なのかなぁ~
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本質的な特性を変えるのは難しいので、社会性、コミュニケーションスキルを伸ばしていく。
3学期の裏テーマは、他人の行動に合わせることを身に着けてもらうことです。
人間誰しも興味のあることは頑張り、興味のないことはあまり頑張らない。
本当の意味で他人に共感するのは難しい。
それを隠したりうまく取り繕って生きている。
興味や共感性を伸ばすというより、隠し方や取り繕い方を学んでもらう。
まあ、「幸せじゃない」と本人が思うことがないようにというのが1番大切ですけどね。
というお話でした。(表テーマはなんだろう?笑)
今のところ長男はとっても幸せそうなので大丈夫そう。