ジェフ千葉旗隊(イエローデビルズ)のブログ -14ページ目

【サポ連】昨年12/22の話し合いにおけるクラブへの要望事項と、サポコミへの方向性について

◇ 昨年12/22の話し合いにおけるクラブへの要望事項

12/23のエントリー「【サポ連】質問事項に対する、クラブからの回答について」で、「現段階で最低限確認したい事項」としていた内容に対する回答についてはご報告いたしました。

間が空きましたが、これ以外に話し合われた事項や、当協議会から行った要望につきまして概要をご報告致します。
尚、本件については、公表する文案の確認をクラブ側へお願いしておりました。その回答が、一昨日1/14の夜に得られたため、この段階での報告となった旨、補足させて頂きます。


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(1)クラブの考えを伝えてほしい

クラブからの考えが、サポーターへ伝わりにくく、さらに「タイミングが遅い(悪い)」「求めている内容が無い」と感じられる事を問題点として提起しました。
今季で言えば、監督の退任、J2残留の決定直後など、もっと「クラブの声」が必要だったと私たちは考えています。

また、結果だけを伝えるのではなく、「何故そう判断するに至ったか」三木社長や、神戸TDが何を考え、如何に行動しているか伝える事は、サポにとってクラブが考えている以上に大切な事であるとお話しし、他クラブの事例なども参考に改善を図って欲しいと要望しました。


(2)「現段階で最低限確認したい事項」への補足説明

今回の話合いでは、神戸TDは同席されなかった為、技術的な面での明確な回答は頂けませんでした。

実施予定のサポコミにおいて、神戸TDより改めて「2010年の結果分析」「方向性」「新監督」これらについて、より具体的に説明を行って頂けるよう、またA1(※前エントリーのPDF(1)参照 )にある「何らかの気の緩み」こそが、大きな問題であると捉え、目標達成へ向けしっかりとした方策を採って貰いたいとお願いを致しました。


(3)クラブの指針を固めて欲しい

サッカークラブに限らず、根幹にあるものは「人」です。
それを大事にしてこそ、継続した積み重ねが出来ると私たちは考えます。

過去、このクラブで起きた事例として

・選手・スタッフの獲得/放出に伴う、余分な移籍金・違約金の発生
・指導者が頻繁に変わることで、獲得した若手選手も伸び悩みを起こしている
・過去の主力選手の大量移籍、またその事によるサポーター離れ

などが挙げられます。

他クラブ、例えるならば鹿島などは、誰が経営者や強化責任者であっても、クラブとしての指針は一貫して守られて来ています。
早急な結果を求める事とは相反しますが、我慢するところは我慢をし、「これこそがジェフ」である、と言える確固たるアイデンティティーをつくりあげ、それを守り続ける、大切にして行ける組織を作って欲しい。とお話ししました。


(4)サポコミの開催方式について

三木社長より、サポコミの開催方式については、昨年までの運営方法を改め、新しい方法を検討しているとの説明を受けました。
具体的な方法については未定ですが、当協議会から要望させて頂いたサポーター代表者との討議方式を採り入れる等、サポコミ自体の変革に前向きなご検討を頂けているものと理解しております。

また、開催時期については、中身のある討議が出来るよう、準備期間を十分にとって欲しいとお話ししました。

※尚、既にオフィシャル・リリースにて開催要項が伝えられている通り、上記運営方法に関してパネルディスカッションと言う形で組み入れて頂いております。

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以上です。


◇ サポコミに対する当協議会の方向性について

まず、昨年の段階で当協議会に対しご意見を頂いた皆様に対して深く御礼申し上げます。
頂いたご意見・ご質問については、昨年末及び、本日16日の当会会議の中で討議し、出来るだけ最大公約数的な質問が出来るよう、検討をさせて頂いております。

クラブからは、当協議会から2名のパネラーの参加を許可いただいています。

まだ具体的な開催方式についての説明が無い為、はっきりした事は申し上げられませんが、クラブが掲げる「今季の目標」を明確にし、それを成し遂げる為に「昨年の分析」と「今季の展望」を限られた時間の中でディスカッション出来るよう、要望を行ってまいります。

今後とも、当協議会の活動に、ご理解・ご協力を宜しくお願いいたします。