かなり久々のブログ。
一時、Twitterにいってました。
合わせて、会社のポジションが激変して、何故だかメインストリームど真ん中に行ったのが大きい変化。
仕事はメチャクチャ忙しく、重要度も100倍上がり、ブログどこじゃなかったんだよね。
回数は減ったけど、確保した時間はサッカーでも忙しかったけどさ。
たまには、こういう時間も作らないといけないんだよな。
やはり、たまにはモノ書きに来ないといけないよね。
【U-21】未来が楽しみな関塚ジャパン。アジア大会初優勝の要因は何か?
スポルティーバ11月26日 15時12分配信
大会前、いったいどれだけの人がこの結果を予想できただろうか。
ロンドン五輪を目指して立ち上げられたU-21代表が、というより、主力抜きで実質的にはU-21代表のセカンドチームが、見事にアジア大会を制した。
しかも、長い歴史のなかで、日本のアジア大会優勝は初めてのこと。それほどの快挙が、あれよあれよという間に成し遂げられたのである。
正直、日本にとっては、組み合わせに恵まれた大会だったという印象は否めない。
グループリーグ最大の敵と見られた中国は拍子抜けするほど弱く、これを初戦で難なく叩くと、あとはマレーシア、キルギスを順当に下してグループ1位で通過。すると、決勝トーナメント1回戦で待っていたのは、グループリーグで対戦した3カ国よりも、さらに力が落ちるインドだった。
つまり、日本はこれといった強敵と対戦することなく、ベスト8に進出できたのだ。
しかし、さすがにここまで来ると、そうそう楽な相手は残っていない。もし準々決勝でいきなり強敵と対戦していれば、あまりのギャップに対応しきれなかった可能性もある。
ところが、ここから先の対戦順も、日本にとっては好都合だった。
準々決勝でタイ、準決勝でイラン、決勝でUAEと、段階的に相手の力が上がっていったことで、決して国際経験豊富とは言えない選手たちも面食らうことなく、落ち着いて試合を進めることができた。
しかも、それぞれの戦いぶりを見る限り、恐らく今大会の2強であったであろう韓国と北朝鮮を、UAEがことごとく破って決勝に勝ち上がってきてくれたのも、日本にとっては幸運だったと言える。
とはいえ、運だけで優勝までたどり着けるものではない。
実際、準決勝では、年齢を見ても、A代表歴を見ても、日本より数段格上のイランを相手に落ち着いてパスをつなぎ、チャンスを作ることができていた。
決勝のUAE戦こそ、ほとんどボールを支配され、カウンターにチャンスを見出すしかなかったが、決して腰を引かず、高い位置に守備網を張り続けた。
UAEは2年前のアジアユース王者。客観的に言えば、日本が番狂わせを起こしたわけである。その戦いぶりは称賛に値する。
それにしても、今大会に臨んだU-21代表は不思議なチームだった。
今大会は、国内でわずかに1週間程度のキャンプを行なったのみで、実質ぶっつけ本番で臨んだに等しい。にもかかわらず、選手たちは、長年一緒にプレイしているかのようなコンビネーションを次々に繰り出した。
しかも、90分間の試合のなかで、相手のペースになる時間があっても決して慌てることなく、必ず自分たちのペースに引き戻すことができた。若いチームにありがちな、自分たちのリズムでやれているときはいいが、そうでないと脆い、という二面性を持たないのである。
過去、多くの年代別日本代表の試合を取材してきたが、こんなチームはあまり記憶にない。急造にもかかわらず、リズムよくパスをつないで崩す「華麗さ」と、きっちり試合を勝ち切る「堅実さ」を兼ね備えていた。
もちろん、アジア大会とロンドン五輪予選ではプレッシャーのレベルが違う。来年から始まる五輪予選で、今大会と同じことが彼らにできるのかどうか、現段階では未知数だ。
それでも、このチームの未来が楽しみになったのは間違いない。
それは、決して金メダルを獲得したからではない。満足とはいえない条件にもかかわらず優勝まで導いた関塚隆監督の手腕を含め、この先を期待させるに十分な試合内容を見せてくれたからである。
スポルティーバ11月26日 15時12分配信
大会前、いったいどれだけの人がこの結果を予想できただろうか。
ロンドン五輪を目指して立ち上げられたU-21代表が、というより、主力抜きで実質的にはU-21代表のセカンドチームが、見事にアジア大会を制した。
しかも、長い歴史のなかで、日本のアジア大会優勝は初めてのこと。それほどの快挙が、あれよあれよという間に成し遂げられたのである。
正直、日本にとっては、組み合わせに恵まれた大会だったという印象は否めない。
グループリーグ最大の敵と見られた中国は拍子抜けするほど弱く、これを初戦で難なく叩くと、あとはマレーシア、キルギスを順当に下してグループ1位で通過。すると、決勝トーナメント1回戦で待っていたのは、グループリーグで対戦した3カ国よりも、さらに力が落ちるインドだった。
つまり、日本はこれといった強敵と対戦することなく、ベスト8に進出できたのだ。
しかし、さすがにここまで来ると、そうそう楽な相手は残っていない。もし準々決勝でいきなり強敵と対戦していれば、あまりのギャップに対応しきれなかった可能性もある。
ところが、ここから先の対戦順も、日本にとっては好都合だった。
準々決勝でタイ、準決勝でイラン、決勝でUAEと、段階的に相手の力が上がっていったことで、決して国際経験豊富とは言えない選手たちも面食らうことなく、落ち着いて試合を進めることができた。
しかも、それぞれの戦いぶりを見る限り、恐らく今大会の2強であったであろう韓国と北朝鮮を、UAEがことごとく破って決勝に勝ち上がってきてくれたのも、日本にとっては幸運だったと言える。
とはいえ、運だけで優勝までたどり着けるものではない。
実際、準決勝では、年齢を見ても、A代表歴を見ても、日本より数段格上のイランを相手に落ち着いてパスをつなぎ、チャンスを作ることができていた。
決勝のUAE戦こそ、ほとんどボールを支配され、カウンターにチャンスを見出すしかなかったが、決して腰を引かず、高い位置に守備網を張り続けた。
UAEは2年前のアジアユース王者。客観的に言えば、日本が番狂わせを起こしたわけである。その戦いぶりは称賛に値する。
それにしても、今大会に臨んだU-21代表は不思議なチームだった。
今大会は、国内でわずかに1週間程度のキャンプを行なったのみで、実質ぶっつけ本番で臨んだに等しい。にもかかわらず、選手たちは、長年一緒にプレイしているかのようなコンビネーションを次々に繰り出した。
しかも、90分間の試合のなかで、相手のペースになる時間があっても決して慌てることなく、必ず自分たちのペースに引き戻すことができた。若いチームにありがちな、自分たちのリズムでやれているときはいいが、そうでないと脆い、という二面性を持たないのである。
過去、多くの年代別日本代表の試合を取材してきたが、こんなチームはあまり記憶にない。急造にもかかわらず、リズムよくパスをつないで崩す「華麗さ」と、きっちり試合を勝ち切る「堅実さ」を兼ね備えていた。
もちろん、アジア大会とロンドン五輪予選ではプレッシャーのレベルが違う。来年から始まる五輪予選で、今大会と同じことが彼らにできるのかどうか、現段階では未知数だ。
それでも、このチームの未来が楽しみになったのは間違いない。
それは、決して金メダルを獲得したからではない。満足とはいえない条件にもかかわらず優勝まで導いた関塚隆監督の手腕を含め、この先を期待させるに十分な試合内容を見せてくれたからである。
昨日のその前の3日も休日出勤。
昨日は特に、当初予定よりも大幅時に大変かつ長時間になってしまった!
今日はやっと久し振りにノンビリとサッカーの試合。
練習試合も含めて、2勝2敗。
内容はともかく勝った試合はさすがに楽しかった!
まあ、次、頑張ろう!
明日は仕事だしねぇ。
