ブログというのは結局Twitterに自撮り画像を上げて「キモ過ぎ…死にたい」などと書き、内心「私可愛すぎ」などと自己満足するものだと思っている。
そんな私がなぜブログなど書き始めたのか、そもそもこのブログページを作ったのもう何週間か前のことで、このページのことなどとっくに忘れていた。しかし、今日たまたまふと日記でも書いてみようかなと思ったとき、そのことを思い出したのだ。それで、どうせ書くならだれかに見てもらえば自己顕示欲が満たされるのでないかという、冒頭に書いた「キモ過ぎ…死にたい」人間になろうと思ったのだ。
ブログを書くにあたって何を書いたら良いかという問題があるが、私の場合普段言えないことを書こうと思う。だから第一回のこの大事な日記は「性」について書く。みんな大興奮。
性なんてなんだと書かずともみんな分かるから、詳しくは書かないけど。私なりの考えを書けば、みんな性について真面目すぎるのじゃないかということだ。結局の所、ペニスなどその他もろもろは皮膚のつながり上、唇や小指、耳たぶの裏と同じ体なのに関わらずそこだけ隠してる。出せばいいのに何隠してんだよ。結局、法律で決まってるから隠してるだけでみんな隠す意味なんて知ったこっちゃないのだ。意味なんてない。だからsexだってしたらいいじゃない。やりたかやりゃいいじゃない。と思う。
でも映画とかでキスシーンが映れば感動しちゃうし、こんなこと書いた自分でさえペニス出すのは恥ずかしいし、上に書いたことなんてできない。私は大多数だから。少数派にはなれない、弱い人間です。