■DATA

名前 48さん

年齢 42歳

身長 デブ

職業 ファンド

年収 推定8,900~

 

 

■デート

マジ参るデブすぎて頬肉盛り上がり細目、逆に涼し気で雅。デブ特有、デブ指に埋まった反り気味の爪、気になりすぎて話集中できない。袖口汚い、話は説教、いっぱいもう帰りたい。食べ方汚い。それなのにデブが選ぶイタリアンはめちゃ美味い、会計はスマート。悪い奴じゃない、けど好きにはなれそうにない。

 

■評価

セクシー デブ 

将来性  ☆☆☆☆ 私にはわかるこいつは稼げる

性格   ☆ 

会話   ☆

家庭的 ☆

M度   「世話好きです」ただの仕切りたがりメニュー勝手に決めんな美味しかったごちそうさま

 

■次回オファー有無

不要

 

■所感

#同族嫌悪 #ラップ調

 

49さんとアポったあと家で少し泣いた。飲んでたし。「今ころ結婚してるはずだったのにまた振りだし」って。そしたら彼が来た、こいつはいつも絶妙なタイミングでくる。泣いてヨレてる私の背中をさすったり料理作ったりしてここぞとばかりに献身的。しかし前と同じように思えない。変わらない頭の悪さにうんざり。でもあの体つき見てると強烈な独占欲も沸く。彼は泊まるというけど私は帰ってほしい、けど肉体的なことはしたい。もはや愛でもないただの所有欲か性欲なのか、私。

そもそもこの50人婚活、今の彼との婚約破棄が契機。さっさと別れりゃいいのにずるずると関係を残してる私は本物のバカというかデブ。

 

「彼が大好き!」その一念だけで突き進んだ結果がこの無残な婚約破棄。自分の絶対評価力なんて当てにならなかった。こんな時は相対評価しかない、ってことで始めました。彼は待つらしいので、50人と婚活してそれでも彼が良ければ戻って結婚しよう、と思ってます。