酵素がないと人間は生きていけない!最近になって栄養学の世界で言われています。
赤ちゃんのときに100あった酵素が
40歳~60歳くらいになると酵素の割合が20ほどに減ってしまうのです。
酵素とは命のバッテリーにあたります。
1900年後半、アメリカのエドワードハウエルいう人が提唱し、生きることに必要な物質 生きている栄養素、生きるエネルギーなのだそうです。
基本的に体で作られる生産量は減っていて、自分の中で作れるが、外から補う必要があります。
日本の栄養学では、この事実がまだ無視されている!
よく知られている5大栄養素は、
炭水化物、脂質、たんぱく質、ビタミン、ミネラルです。
この続きがまだあり、
第6に食物繊維、第7に水、第8にファイトケミカル(野菜や果物に含まれている)
第9酵素ですね。
どんなにいい栄養を取り入れていても、酵素が無ければ意味が無いです。
大工さんでよく例えられるんですが、材料(栄養素)が、あっても大工がいなければ意味がな
い、 大工が多ければ多いほどいい。この大工の役割が酵素であります。
酵素には2種類あります。
消化酵素 食べ物の消化に使われる酵素です。
代謝酵素 壊れた細胞を修復してくれる 血液の浄化 悪いものを解毒してくる 腹が満腹になっても酵素が足りていなかったら意味がない
病気も、体が悪いのも良くなる。
このことから、
腹12分食べて消化酵素に使うのはよくない。腹8分目がよい。
食べないというのは代謝酵素にとっては良いのです。代謝酵素に力が使えます。
生で食べることが効果があります。
