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エアコンガスと同時に入れる蛍光剤。なんとも便利な物ですね。
目には見えないエアコンガスの漏れ部を教えてくれます。
フロント部分のパイプから蛍光剤の漏れを発見したので、自家製の修理を敢行。
振動等でパイプに細かいクラックがあったのではないかと思われますが
具体的にどの部分から漏れていたかは発見できませんでした。

とりあえず、構造接着用エポキシ(GM-5520)を塗ったくって補修完了。
見た目はすごいことになってますが。
これでダメならパイプ交換すれば良いのだし。
補修後、ディーラーでガスの充填を行い、
今日1日エアコンを使い続けて様子見ました。
今のところ問題なく、寒いくらいにエアコンが効くようになりました。

梅雨もほぼ明けて、これからますます暑くなるし、
エアコンユニット外せば軽量化できるだろうけど
こればかりは外せませんね。

そういえば、エアコンのガス充填には
普通入れと真空引きで入れる2通りあるそうで
真空引きの方が、配管内の劣化防止には良いそうです。
真空引きは数時間かかるということで、私は普通入れにしましたけど。
ガス持込み充填と、ついでにオイル交換(エンデュランス)も依頼して
トータル22000円ほどでした。