自分がプラスに変わるために自分の中で努力すると
不思議と身の回りにもプラスな出来事がおきるようになった。
人の優しさに気づき 暖かさにふれて とても気分がよくなったよ。
人間 その気持ちだけで いくらでも変われる事を 俺自身 学んだ。
もっと変わっていけるように これからも努力と意識する事を忘れない。
過去 通ってきた道と罪は変えれないけど 未来は今からでも すぐ変えれる。自分に「もう 楽に生きていーんだよ。 もう つまらない意地ははらなくていいよ。
これからは命を大切にな。 今まで守ってくれてありがとう。」
と 言葉を贈りたい。
ガキの頃から死んでも仕方ない状況だらけだったな。
リンチや体狙われたり
1人で何十もの人間につっこんだり 囲まれたり
後は自殺未遂とかさ。
なんで生きてきたんだろうと思ったけど 生きなきゃいけないからいきたんだろーな。
なんかいつも死が頭によぎってたよ。
死に急ぐ理由を自ら作ってさ。
今は素直に生きたいと思うんだ。
この先 良い事 プラスな事を拾い集めたいんだ。 だから生きたいんだよ。
闇に染まった体だけど
光に行ってもいいんだよね。
そう信じたい。
俺は生まれた直後に難病にかかり生死をさまよう。
奇跡的に回復した後は 親父の家庭内暴力。
血とガラスの破片がちらばる中に おふくろの泣き声。
恐怖から硬直し泣く事すらできなかった。
おふくろの仕事の事情で 繁華街の路地裏に連れ回され 親の娯楽 男関係に踊らさせれ 自分の居場所は完全に無くした。
その時 親父は離婚していない。
助けてと頼るやつは誰1人いなかった。
身内縁が薄かった俺は ただ毎日恐怖 孤独 寂しさに耐えながら 泣くことも忘れて 怒り憎しみを抱き続けた。
その後 小学四年の頃に施設に入る。
毎日の暴力に震えながら寝る毎日。
誰も助けてくれない 誰も来てくれない
だから強くなるしかないんだと リンチにあい続け リンチにし続けた。
その暴力の日々の中でいろんなものを失った。
残るのは身を守る手段だけ。
暴力しか残らなかった。
親や身内の愛など当然知らなかった。
その事より暴力に洗脳されおかされた自分への悲しみがでかかった。
その後 いろんな問題にでくわしながらも いろんな傷をつくりながらも
まわりを敵にまわしながらも 自分1人を今まで守り続けた。
自分を守り 信じて 追い込みながら 涙をながしながら。
きっと状況はよくなると祈り続け 地獄からでたいと思い続けた。
それから俺は今にいたる。
その思いが 今を気づかせてくれた。
すこしながら 地獄からでれている感覚がする。
この感覚を大事にしながら これから何年かかろうとも 自分を変えていきたい。
笑顔が絶えない日々を送れるように。