昼に起きた。
光に行けたかなと 一瞬思う。
だけど今までの経験で成長した思考が また現実の闇に俺を引き戻す。
ガキの頃から争ってできた傷。
それは消えたやつもあるし 針縫って残ったやつもある。
この間も争い全治一ヶ月の傷を負った。
その傷をふいに見ると
自分の強運に感謝をする。
生きなければならない理由がそこに出来る。
心も体も傷つき ぼろぼろだが まだ必ず人生やりなおせる そう強く思いながら ベランダの窓から空を見上げている。
曇っていても 晴れていても 雨でも 無限大に広がる空はとても綺麗。
可能性は無限大にある事をきずかされる。
闇の中から光りにはいけないのか。
光があると信じたい。
闇からぬけれると信じたい。
汚れたこの体じゃ 光には入れないのか。
闇に縛り付けれたこの体を解放したい。