4月13日午後2時撮 奎壁山赤嶼地質公園
3月末から台湾本土の感染者は右上がりに急増になりました。特に4月頭の4連休が終わった後、3桁までにも上がりました。学校団体はもちろん、全部キャンセルになりました。学校以外の団体は、昨年のような警戒レベルがない限り、予定通りに出発します。でも出発の直前にキャンセルの話がやっぱり止まりません。臨時的に各会社より、社員が個人で旅行するのを禁止だということです。もし感染者との足跡が重ねたら、隔離されたり、RT-RCR検査を受けたりしなければいけません。最悪の場合、会社全体の運営が影響されるといことで、このようなリスクをかかえる旅行参加する人に、本当に感謝しております。
4月13日から4月15日まで台南市総工業会と嘉義市工業会の理事交流会は台湾の離島-澎湖(ポンフー)で開催しました。昨年12月からこの行程を取り組みし始めました。最初台南から50名で、嘉義から出発するのは30名でという予定ですが、各会社の命令の影響で最終人数は台南から35名、嘉義から8名になりました。私は添乗員として一緒にポンフーへ行ってきました。
4月13日午後2時撮 台湾澎湖県と日本静岡県友好交流調印
朝一番早い便(7時20分)でポンフーにまいりました。仮寝さえもできないうちにもう着きました。運行時間は30分だけですから。8時過ぎると、もうバスを乗って観光し始めました。日本番組にも紹介していただいた観光スポットはモーゼ海割りです。モーゼ海割りは奎壁山赤嶼地質公園の一部ですが、大勢の観光客は殆どこれを目指して集まってきました。干潮になったら、向こうにある小島まで道が現れます。そして渡すことができます。干潮の予測時間がありますが、当日の気象に合わせて、道が現れる時間が多少前後にずれます。観客の安全のため、現地では管理者が現場状況を見ながら、通路を開放します。当日に開放まで40分も待ちました。
4月13日午後2時撮 奎壁山赤嶼地質公園
道を渡すと、向こうにある小島を登れません。折り返るだけなんです。こんなに待ってたのに、これだけですかと思ったら、多少つまらないなぁと感じるでしょうか。でも人間として毎日の生活はモーゼ海割りのように向こうにある何かのために待っているのか、もしくはこの道を渡したいなぁと楽しんでいるかと、皆様どんな角度で考えながら、毎日を過ごしていたんでしょうか。
ポンフーは、のんびりすごせる良いところですょ。綺麗な海と砂浜だけ見ても、暫く悩みなんて忘れそうですが、でも仕事のため、やっぱりのんきにできませんでした。


