3月8日に
『太陽人』の商標登録を申請し、
5月6日に無事、登録されましたクラッカー


と、言っても公開されただけで、
正式登録は、もう少し先のようです。
だいたい申請してから、
早くても半年はかかるみたい。


公開内容は、
下記サイトから閲覧出来ます。
商標(検索用)の所に
『太陽人』と入力して、
検索実行してみて下さい。
http://www1.ipdl.inpit.go.jp/syutsugan/TM_AREA_A.cgi


日本では商標権は
先仕様主義では無く先願主義です。
どんなに老舗の屋号や、
有名な商品名でも登録してなければ、
損害賠償義務や、使用差し止めの
対象になったりします。


ただ、マスメディア等で
大々的に宣伝広告をしている場合は
先使用主義が認められる場合もあるようですね。


商標登録で有名な話が
カシオの『Gショック』腕時計
類似商品の登録を避けるため
A~Zショックまで登録されてます。


上記のサイトでは企業名でも検索出来
その企業が登録している
全ての商標が閲覧可能です。
登録完了まで半年はかかるので
企業は新製品を世に出す前に
登録申請する訳です。


てことは、企業の商標登録を見ると
こんな商品が新発売されるかも…
という楽しみ方も出来るのですにひひ


『太陽人』も無事、
商標登録出来た訳なので
『STANDING BAR 太陽人』を盛り上げ
多店舗展開化!キラキラ


そして、まだ構想段階だけど、
当初の目的であった麺屋 太陽人!ラーメン
確実に一歩一歩、
野望に向けて突き進んでいる(*´▽`*)
外食をする目的として、大きく二つに分かれると思う。


単に食欲を満たし、生命を維持する為の食事。
もう一つは飲みを主体とした食欲以外に心の中の何かを満たす為の食事だ。


仕事の商談をするにしても食事を共にすることによって無用な壁が取り払われ、親近感が湧きとてもスムーズに事が運ぶ。
アルコールが入れば尚更だビール


食事をする場の雰囲気が人を穏やかにし、だからこそコミュニケーションが円滑に運ぶのだろう。


そう…お店って雰囲気が大事。
まず雰囲気でお客様を魅了し、期待感を増幅させ、料理とお酒でお客様を虜にする。


焼肉屋で例えると豪華な内装の店より、トタン屋根でスス汚れた小汚い店の方が期待感が増すアップ
もちろん衛生管理は万全という前提だけど。


要は外食とは非現実感という雰囲気が大切なのだ。
自分の家では再現出来ない雰囲気。


おふくろの味を売りにしている定食屋では、一人暮らしの男性にとっては非現実的で、その店に行かなければサービスを体験出来ない訳だ。


外で酒を飲むと、家で飲むより少なくとも倍の料金が発生する。
わざわざ労力と高いお金を払って来て頂くのだから最高の雰囲気でお客様をおもてなししたい(*´▽`*)
店を立ち上げる時のコンセプト作り…
常にお客様目線で考えた。
要は僕が客の立場になり、どんな店で飲みたいかだビールニコニコ


まず、肩肘張らずに気楽に飲める店がいい…
自分のペースで飲み、自分のペースで帰りたい…
もちろん明朗会計で…


そこで、全品300円、
チケット制のキャッシュ&デリバリーにした。


最近増えてきた、キャッシュ&デリバリー…
注文する度に会計を済ませるやつだ。


個人的にはいちいち財布を出して料金を支払うのは面倒で
何より、料金を支払う行為によって
一気に現実に引き戻された感があって酔いも醒めてしまう。


『外食とは
非現実感を味わうものだビックリマーク
byひろや


そこで太陽人では最初に券売機でチケットを購入して頂くことにした。
料金体系は2種類のみ!
全品300円なので…


5枚チケット1,500円
11枚チケット3,000円


11枚チケットの場合は1枚お得って寸法だ。
チケットは翌日以降も有効なので一杯だけ飲んで、そのまま帰ることも可能…
まさしく自分のペースで飲めるわけだべーっだ!


全品300円といえども決して安売りの店にはしたくない…


海ぶどうも、島らっきょうも沖縄から良いものを仕入れている飛行機
コストはかかるけども、美味いツマミがないと酒は進みませんからね。


今日も泡盛片手にレシピを考える…