※不妊治療をされてる方にとっては、ショッキングな文言が含まれています。
お気持ちに不安定なところがある方は、読まない方が宜しいかと思われます。

昨日のブログからの続きです。
ある有名な方が番組で行った精液検査。

その番組の内容がネット記事になっていました。
それに対しての匿名コメント。

見なければ良かった。

「男性が婦人科行って、こんな検査受けるなんて恥ずかしい」
「女性が若いときに産めばいいだけの話」
「女性は自分が子供を産める適齢期をわかった上で結婚するべき」
「晩婚と言われてるけど、女性は遅れて結婚してるのだから妊娠出来ないのは当たり前」
「不妊治療って医学の力だよね。やっぱり自然に妊娠することが真っ当」

もちろん、この記事に対して「勉強になった」「初めて知った」という意見も見られました。

しかし、やはり心ない意見が多く、また不妊治療は女性の問題だと平気で言ってる人もいて。

あー、まだまだこういう認識なんだな、と悲しくなってしまいました。

一部の方の意見なので、真に受けなければ良いだけの話なんだけど。
それにネットのコメントだし、かなり偏った意見があるのもわかっているけど。

不妊の原因に“女性側の責任”というイメージがまだ根強くあることに、驚きでした。


不妊治療は自然と逆行しているという意見がありました。だから、不妊治療しないで自然に任せてという言葉。
これには、断固として反論したい。

自然妊娠できるなら、それが一番いい。
自然妊娠できて、無事に元気で健康な子供を出産して・・・。
私だってそう出来るならしたい。

わざわざ医学の力を使わなくていいのだから。
辛い思いも痛い思いもしなくて済むし、お金もかからない。
でも、自然妊娠したくても出来ないから、人工受精や体外受精をするわけで。

自然妊娠出来ない人が子供を望むことが、そんなに悪いことなのだろうか。