9週目の診察後、その足で夫とともに母子手帳
を貰いに行きました。
受付の方に声をかけると、席まで案内してくれました
病院から貰った用紙をお渡して、説明を受けます。
担当してくれた方の肩書きなんだったっけ?
保健師さんだったかな?
とても表情豊かで微笑みが優しい女性でした
質問の中に
産後、手伝ってくれる方はいますか?
の項目がありました。
母は亡くなってるし、義母は認知症。
夫以外に頼れる人は居ない
父は居るけど・・・どうだろうか
保健師さんがその項目を見て、とても心配して下さいました。
市が独自で行っている産後ケアの病院や訪問して手助けしていただける支援などあるそうで、とても細かく説明して下さいました
「是非、利用してくださいね」
とアドバイスもらいました。
母子手帳と助成のチケット、それだけを貰うのかと思いきや、母親学級などの案内や妊娠や出産の資料や本やらをどっさり頂きました
夫と、こんなにあるんだねとびっくりしながら、ひとつひとつ見させてもらいました。
母子手帳を手に取り、名前を書いてると。
あー母になれるのかな、と気持ちが込み上げてきました。
無事に元気な子を産めますように