9月26日
当日は主人がどうしても休みが取れず、姉に同行してもらうことにしました。
もし手術になったら、早退してくれます。

朝一番に個人病院に紹介状を受け取りに行き、その際に昨日のhcgの結果も教えてもらいました。
580らしい。
これ4月の子宮外妊娠の時と同じ経過をたどっている。

今回紹介を受けた病院は、以前手術していただいた大学病院とは違います。先生の繋がりの強い病院のよう。前回はこの病院に空きがなかったので、大学病院になったみたい。

実は、昨晩から左側の痛みが強くなってきたのです。チクチクからズキズキに変わりつつある。それに朝から生理1日目くらいの出血量があり、この体の状態に私の覚悟は固まりつつありました。

診察は午後から。
病院に着いて、総合案内所で紹介状を渡しました。
手続きを済ませて、婦人科へ行くよう促されます。

婦人科兼産婦人科へ。
待ち合い室には、お腹の大きな妊婦さんや赤ちゃんを連れたママさん達がたくさん。
私のようにお腹も大きくない、子供も連れてない人はほぼいない。
入院するかもしれないので、大きな荷物も持ってるし、そんな人ひとりも居ない。
どうして婦人科と産婦人科って同じカテゴリーにされるんだろう。妊活や不妊治療、他にも婦人科系の病気の人、私のように手術になるかもしれない人にとって、この待合室は苦痛以外の何ものでもない。
これ、辛すぎるだろ!っと心で思ってしまいました。

婦人科兼産婦人科受付に診察を受けにきたことを伝えます。
受付の方はかなり忙しそう。
お二人立っていたのですが、作業されてて声を掛けづらい。
受付前で立っていると、ベテラン風の女性が
「なんですか?!」と強い口調で話しかけてきました。
その話し方にちょっとムッとしたけど。
診察を受けに来たことを伝えました。

すると。
受付「初診なら、そこに初診って書いてあるボックスがありますよね!?書類入れてください」と言われました。
わからないから聞こうとしているのに、何だこの人は。
イラついてるの?なんなの?すごく気分が悪い。
姉もその受付の人の態度に怒ってる様子でした。

しばらくして私の名前が呼ばれます。
そして大声で
「婦人科ですかね、異所性妊娠ですか?」
「予約取ってます?え?予約入ってませんけど」
と矢継ぎ早に強い口調で言われました。
待合室にいる患者さんに丸聞こえです。
有り得ない。
デリカシーってものがなさすぎる。

ムカッとはきてたけど、喧嘩しても仕方ない。
この人ってきっと周りから嫌われてんだな、人として残念な人だなっと思うことにしました。

私「○○病院からの転院です。予約は先生が入れてらっしゃるので、そちらで確認を取ってください」
と冷静にお話ししました。
受付「あぁ、そうですか・・・」と返事。

あとで確認が取れたようでしたが、一言「予約取れてましたから」といった言葉もなく、特に謝られることもなく診察室に行くことに。

姉は
「何だあいつは。性格悪すぎるやろ」とめちゃくちゃ怒っていました。
私が姉の立場でもそう思っただろうな。
それくらい最悪の対応の受付でした。

この辛いときに、こういう対応されるとダメージ大きすぎます。