楽観的であるけれど、冷静なタイプだと自分では思っています。

結婚するとき。
希望に満ち溢れ・・・ということはなく、これから大変になるんだろうな、とそちらの方を思ったのを覚えています。
ただただ、楽観主義で何かあっても深くは考えないだけ。

体外受精の説明の際に先生から
「yellowさんの年齢や血液検査なら上手くいくんじゃないかな」
と言われました。
とても有難い言葉。

だけど、私はあまり期待はしなくなりました。
もちろん妊娠できて、問題なく行けば嬉しいです。
それを目指しているのですから。
だけど、純粋に先生の言葉を喜べない自分が居ます。

妊活を開始した時。
この歳だし、簡単には妊娠しないだろうと思っていました。
それが最初は3週期目、次は2週期目で妊娠出来ました。
あの喜びからの子宮外妊娠。
どん底に引き落とされたあの2度の経験が、より一層、私を冷静にさせているのだと思います。

もうあの苦しみにならないために、せっかく授かった命を育てられていけるように何をすべきか考え、より慎重になっているのかもしれません。

サプリは増える一方だし(笑)
体外受精に行く前に、痛い検査もしようと思っています。
痛いのは嫌だと言ってたけど、やっぱり後でやっておけば良かったと思いたくない。
後悔しないためにもやれることはやりたいと思っています。