黄色く燃える星の下

黄色く燃える星の下

主に、近所の紅茶屋さんでお茶をした記録です。

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秋まろん

季節限定の紅茶。

「秋まろん」ティーをケーキセットで。

ケーキは、かぼちゃのシフォンとバナナのタルトを選びました。

フルーツと、紅茶のアイスと、クッキーまでついてきた!


秋まろんはその名前のようにまろやかでした。

ルピシアのティースクールに行ってまいりました。


本当は先週の「気分で入れ分けるおいしい紅茶」に参加したかったのだけれど、ちょっと手違いがあって、今日の「フレーバードティーを楽しむ」に参加することにしたのでした。


迷子になることを考慮し、早めに行ったら、ずいぶん早く着いてしまって、会場に飾ってあるティーセットなどを見ながらうろうろしていたら、季節限定の栗フレーバーのお茶を試飲させてくれました。
栗の甘みがとってもおいしいー。



「※定員に達しない場合は、開講を中止することがございます。」


と書いてあったのに、参加者は私を含めて二人(@_@;)
しかももう一人の方はちょっと遅れて、危うくマンツーマンになるところでした。
そんな贅沢な。二人でもなんか申し訳ない気分。




講座では、6種類のお茶をテイスティングさせてもらいました。


・茉莉花茶(モーリーファーチャ)
・茉莉春毫(モーリーチュンハオ)
・アールグレイ・ルネッサンス
・ウェディング(花びらいっぱい。ピーチ系?)
・グレープフルーツ(緑茶ベース)
・シエスタ(グリーンマテ茶にパッションフルーツで香りづけ)


茉莉春毫は、スタンダードの茉莉花茶と比べるといかに香り高いかがよくわかる。
茉莉花茶はお茶界のお姫様だと私は思ってるけど、姫たる証拠のあの華やかな香りがふんだんにつけられてて…茉莉春毫最高。
驚いたのがアールグレイ。
ベースがラプサンスーチョンだったなんて。知らなかった…(でもいま見たらウィキペディアにも書いてあった…)
グレイ伯爵が飲んだ当時の銘茶を現代風にアレンジして再現したそうな。
ウィキに書いてあることの真偽の程はともかく、ルピシアのアールグレイ・ルネッサンスは、龍眼(ライチの仲間)の可愛い香りをラプサンが邪魔をせず、それでいてベルガモットも存在を消したわけでなく、アールグレイとして纏まっていて、かなり美味しかったです。
燻し銀のラプサンが龍眼という少女とベルガモットという異人さんをお迎えしてる感じ…不思議。




ティースクール、いい感じだったけど…

やぱ大阪まで行くのは遠いなぁ。




ディンブラ


スリランカの地名である、ディンブラ。

BOPだったので、やっぱり早く抽出されますね。

でも渋みは少なめなので、3杯目でも

砂糖やミルクを入れればおいしく飲めます。


今日は差し湯をいただいて、たっぷり飲んじゃいました。