昨日朝起きると何だか息苦しく
頭がクラクラして体が重く
立ち上がることもできなかったため
急遽病院に行きました。

元々喘息持ちで呼吸器が弱かったため
かかりつけの医師に見てもらったところ
ほとんど呼吸ができないほど
体が弱っているとのことで
1時間ほど点滴をしながら
病院のベッドで休ませてもらいました。

自分の体のことに関心がなく
頂いた薬も飲み続けることができないため
医師には「命に関わりますよ」と
厳しく注意を受けました。

そもそも病院自体、定期検診をサボり
前回の診察から半年ほど行っておらず、
身動きが取れないほどの症状が出たため
しぶしぶ病院へ、という感じでした。

病院での治療はこれから先を
健康に生きるためのものであり
私のように生きる意志のないものが
受けるべきものではないと感じます。

このごろは以前のように
死にたいという衝動が強く出るのではなく
ふとした瞬間に
「あぁ、もう死んでもいいなぁ」
と思うようになりました。

実際喘息で呼吸困難になり意識を失いかけ
担当医師から「命に関わる」と告げられても
「まだ死にたくない」なんて気持ちは
微塵も湧くことなく
淡々と受け入れようとしていました。

私のこのような漠然と心の根底にある
死への憬れは日常生活にも影響し
言わずとも周りが感ずるものがあるようで
人間も徐々に離れていきます。

できることなら楽に死にたい。
幸せなんて望んでいませんが。

喘息に苦しみながら死んでもいいでしょう。

脳に酸素が行き渡らず
酸欠で気を失ってそのまま目を覚まさない
なんて死に方ならなお良し。

飛び降り自殺は安直ですかね。

首を吊るのはいただけない。
気道を確保しつつ血管を圧迫することで
楽に死ぬという方法もあるらしい。

手を切ったり腹を刺したりなんぞは
私には到底できません。

殺される、なんてドラマチックな死に方も
少し憧れはしますが。

死に方なんてなんでもいいんですがね。
要は生きるのをやめられればそれで。

辛いだとか苦しいとか
そんな感情ももう忘れました。

全ては痛みになりました。

心の痛みが蓄積して死ねたらいいのに
そう簡単には殺してくれないようで。

私のことを殺したいほど憎んでいる人はいませんか。チャンスですよ。

殺されてあげたい。

あの人もあの人もあの人も
いつかみんな死にます。

他人を陥れても皮肉を言っても
泣かせても傷つけても
見下しても殴っても殺しても

いつかみんな死ぬんです。

でもまだ生きてます。
死ぬのは怖いですか?