日々精進と思いつつ、楽な方へ楽な方へと流されがちな毎日を、苦悩を乗り越え、七転八倒しながら送っています。
お元気ですか?
過去に出会った人々を思い返してみる。
いろんな人と出会い、いろんなことがあった。
今考えると恥ずかしいことばかりw
友達にブーメランを砂山に埋められて泣いているときに、そっと自分のブーメランをくれたあなた。
あの時は、意地になって受け取らなかったけど、それが白いブーメランだったことを今でも覚えてます。
体が不自由なのに、時々いじめたりしたこともあるのに、どうしてあなたはそんなに優しかったのでしょうか?
コバルトシリーズばっかり読んでいたあなた。
今でもいろんな本を読んでいるのでしょうか?
Long Vacationを聞きたくって一生懸命エアーチェックしていた自分を思い出します。
いつも一緒に遊んでいたあなた。
自宅の饅頭屋の2階でいっぱい一緒に遊んだことを思い出します。
あの饅頭屋は今でもあるのでしょうか?
ろくに話もしたこともなかったのに、空を見上げていきなり星の話を聞いてきたあなた。
正直ドキッとしでしどろもどろだった。
照れくさい気持ちをごまかしながら、大して知りもしない星座の話をしたことを思い出します。
いつも元気いっぱいだったあなた。
クリーニング屋の2階で帰ってきたウルトラマンの新しい怪獣について熱く語ったことを覚えてますか?
バレーボールに燃えていたあなた。
あの頃は何をどう話ししていいのか分からず、ろくに近づくことも出来なかった。
「眠れない夜」を聞いて「ありがとう」と言ってくれたひと言が飛び上がるほど嬉しかったことを忘れません。
あの暑い夏にラジオで「夏のクラクション」一緒に聞いたあなた。
いつも後ろでくーくー寝ていたことを思い出します。
宇高連絡線のかもめの話をイラスト入りで説明してくれたことを今でも覚えています。
ミニカーをいっぱい持っていたあなた。
とにかくうらやましかった。
いまでも大事に持っていますか?
話をしていても絶対に視線を合わさなかったあなた。
あなたと過ごした時間の殆どは車の中でしたね。
あの巨大なミッキーのぬいぐるみはまだあるのでしょうか?
鉄道が大好きだったあなた。
一緒にSLの写真を撮りに行ったことを覚えています。
列車が来ているのに線路のど真ん中に仁王立ちして写真を写していた姿を今も忘れていません。
一緒に飲んで酔っ払って介抱したあなた。
部屋まで送って行って、お茶でもと言って出してくれたコーヒー。
あなたが寝ている横で飲んだことを思い出します。
その後、一度飛行機で偶然会いましたね。
あなたもこちらのことを覚えててくれたことがとても嬉しかった。
そして、いつも身体全体で笑っていたあなた。
あなたのことは一生忘れることは無いと思っていましたが最近は思い出すこともありません。
べつに忘れてしまったわけではないのですが、今、この歳になってとても大事な人にめぐり会えたのです。
今までの思い出を全て忘れさせてしまうほど大事な人です。
みんなみんなお元気ですか?
みんな、ありがとう。そして、ごめんなさい。
こうして、みんなのことを思い返すことはもう無いと思う。
ふとした時に思い出すかも知れませんが、わざわざ思い出すことはないでしょう。
最後に思いっきり思い出してみました。
不安な気持ち
不安な気持ちは誰にでもあるけど、自分の精神状態が不安定な時、それが小さな不安であっても何かのきっかけでものすごく大きな不安に変わる。
信じていたものが、信じられなくなるという、辛さ。
信じたいのに信じられない、自分への歯がゆさ。
つまらないことにいちいちこだわる、自分の許容力の小ささにがっかりする。
わがままなだけなのは分かっている。
でも、わがままを言うことも悔しいし、情けない。
飛びたい
空を飛んでいると、いろんなことがつまらなく見えてくる。
悩んでいること、辛いこと、腹立たしいこと、情けないこと・・
高い空から地上の景色を見ると、そこはただの平らな平面の世界。
千数百mもある山も高い空から見ると、同じ平面の模様に変わる。
それと同時に、空を飛んでいると究極の孤独感もあり、周りの手の届くころには自分以外誰も居ない。
ただ、風を切る柔らかい音、頬を掠める空気の冷たいところや暖かいところ。
ああ、このまま空に吸い込まれて、あの青い空になりたいと思う。
地上に戻ると、極度の緊張から解き放たれ、ほっとした瞬間が帰ってくる。
飛んでる最中はこの緊張感はまったく意識していないけど、地上に降り立った瞬間に
忘れていた記憶が急に戻ったように緊張していたことを思い出させる。
ほっとする瞬間。
それとともに、押し寄せてくる現実の世界。
人の心に有無を言わせず土足で入り込んでくる。
これは、青い空なのか?
それとも、地上の現実なのか?
あしたが楽しみだ!
人間ってのは厳禁なもので、辛いことや悲しいこと、しんどいことがあっても、ひとつ楽しいことがあれば、その瞬間だけでも全て帳消しになってしまう。
そんな、楽しいことが明日から1週間以上も続くのだ!!
ん~~
楽しみで、楽しみで、仕方が無い。
そんな楽しみを持って来くれることに、心から感謝します。
いやになる
自分で嫌になる。
人と話をしていて嫌な思いをさせてしまう。
昔、人の気持ちの分からない人、って言われたことがある。
自分では冗談や軽い気持ちで言ったことが、相手を傷つけたりする。
こんな自分がすごく嫌いだ。
原因の一部は自分でも分かっている。
話をしていて相手を傷つけるとき。
それは、自分が調子に乗って話しをしているとき。
普段はそんなに話をするほうではないのに、調子に乗ってべらべら話しをしているとき。
調子に乗って話をしているときは相手の気持ちを考える余裕がなくなっているのだろうか?
とにかく、調子に乗っている自分がすごく嫌いだ。
もともと無口なほうだけど、もっと話をするのが嫌になる。
いっそ、こんな口取ってしまおうか・・
口は災いの元と言うが、口が悪いのではなく、自分自身が悪いんだね。
人とお付き合いする資格なんて無いのかもしれない。
表面上はお付き合いが出来ても、心からのお付き合いをすることが出来ないんじゃないだろうか?
自分はすごく心を開いて相手と接してても、相手がそうじゃなかったりすることがある。
学生時代、友達の知り合いの女の子と時々いっしょに遊びに行くようになった。
と言っても、彼女、または、彼女にしたい相手ではなく、正確がさっぱりした人で
自分としては、仲のいい女の友達ってつもりで何度か会っていた。
もちろん別に下心も無いので、口説いたりとかすることは一切無かった。
と、ある日。
「あなたがどう思っているか知らないけど、私、そんなつもりないんで、ごめんなさい」っていきなり・・・
おいおい、、
どんなつもりじゃ?
相手は口説かれてたと思ったのか?
でもそういったことはまったく言ったことが無いし、その気も無い。
自分で記憶に無いから、また困りものです。
で、結局、こちらに気持ちも何も無いのに、一方的に振られ(?)ました。w
今日は、ふと、こんな昔のことを思い出してしまった。
いずれの場合も、相手を傷つけたことによって、自分がすごく嫌になって
ものすごい、孤独感を感じる。
土砂降りの雨の中
今日こそはデイキャンプへ行くぞ!
と、起きたのが11時過ぎww
子供たちを迎えに行き、お昼ラーメンを食べていざ出発。
到着したら、3時過ぎww
ひまわり畑を見に行って写真なんかを写していると、ぽたぽたと雨が降り始める。
あわてて車に戻った頃には大雨。
あらら、これじゃデイキャンプ無理だね。
チビちゃんが不機嫌。
よっぽど遊びたかったらしい。
とりあえず、場所だけでも見ておこうかということになり、キャンプ場へ
雨の中川で泳いでいる人たちが居る。
雨が小降りになったので、やるか?
無謀にも雨の中タープを張って料理の準備
なんとか形は整った。
川では子供たちがキャッキャッ言いながら遊んでいる。
隣では、眉間にしわをよせて、炭を見ている。
俺が手を出すと、少々不満そうw
可愛いね♪
鍋奉行ならぬ、炭奉行ww
子供たちが少し怖がって川の対岸の岩場にいけないようなので
川へ降りて行って一緒に遊んだ。
海パンはなしで、ふるちんで・・・・
んなわけないw
短パンのままどっぶん~
子供たちも嬉しそう。
時々雨が降ったり止んだりしながら、川遊び、食事を楽しんで、さぁ、後片付けだ。
もう、暗くなっている。
車のヘッドライトで照らしながら、後片付けをした。
後片付けのとき、やけどをしてしまった。
ん~これもキャンプならでわの思い出だ。
帰りにはまた温泉に入って帰った。
大きな温泉で、チビちゃんも大喜び。
昨日の宮島のお風呂は小さかったしね。
今日も君たちと楽しい幸せな時間が過ごせました。
ありがとう。
今度帰ったら、またデイキャンプ行こうね♪
夏の宮島
さぁ!
今日は宮島へ行って思いっきり遊ぶぞ~!!
って、実は宮島に行く予定じゃなかったww
天候不順と朝起きるのが遅かったため、急遽行き先変更。
宮島へ行くのは今日で2回目。
この前は二人で行ったね♪
どたばたしながら子供達とともに宮島へ。
宮島に着いたのがもう午後3時。
ん~なんで俺たち何時も行動し始めるの夕方なんだぁ?w
5時半に水族館がしまるので、急いで水族館へ・・
あ、鹿が・・
鹿に行く手を阻まれ、って、かまってたのはこっちww
鹿せんべいを鹿にあげていたら、
鹿:「がぶっ!」
俺:「いでで!!」
ケツを噛みやがった!
くっそぉ~
いっぱつかましてやればよかった。w
そんなこんなで水族館に到着。
ちょうど、あしかショーの時間だったのでみんなで見る。
最近の中学生はこんなもの見ても楽しくないんだろうな・・
って思っていたけど、しっかり姫ちゃんは楽しんでくれてた。
もちろん、ちびちゃんも。
実は宮島水族館は、はっきり言って
しょぼい (笑
でも、そんなことを忘れさせるくらい子供たちと楽しく遊べた。
なんて、素直で可愛い子達なんだろうか。
帰り道、カキ氷を食いたいと言う俺のわがままにみんなを付き合わせ
参道の店へ・・
げっ!みんな閉まってるじゃないか・・・
時間が遅すぎてしまっていたw
何件かまだ開いている店があったので、そこで念願の宇治金時を食った。
ん~抹茶シロップが化学薬品の味がするぞw
カキ氷を食べて、真夏なのに寒い寒いと言うチビちゃん。
帰ろうかと、フェリー乗り場までぶらぶら。
フェリー乗り場まで来てから、ん~なんかこのまま帰ってしまうのはねぇ・・
まだ、遊び足りないww
浜辺へ行こうということなり、海辺へ
小さな浜があったのでそこでのんびり。
子供たちは二人は海辺で、靴のまま海に入って遊んでいる。
隣では、「眠い」と大きな子供が寄りかかってくる。
仕事がハードなのでお疲れだね。
こんな肩でよかったら、幾らでもお貸ししますよ♪
子供たちが海に石を投げている。
チビちゃんが水面で石が跳ねた!って喜んでいる。
ん?
もしかしたら、何連発、って石投げの方法知らんのかな?
適当な石を見つけ、こうやって投げるんだよって教えてあげる。
石投げ歴、ン十年のベテランが投げた石は見事に水面で10連発ほどはねる。
おおぉ~~
子供たちが歓声を上げる。
いやぁ・・はは・・・
ちと、照れくさいww
さ、帰ろうか、とまたフェリー乗り場まで歩いていくと、「日帰り入浴(タオル付き)」の看板が・・。
日中暑くて汗だくだったことと、チビちゃんが塩水まみれの足なので、風呂入って帰った。
今日は子供達とすっごく楽しい充実した一日が過ごせた。
また来ようね♪
こんな日々が毎日続けばな、と思う。
今はいろいろと大変なことも多いけど、君たちと一緒に居るとそんなことも忘れさせてくれる。
子供たちはどう思っているんだろうか?
俺といたら楽しいんだろうか?
明日も一緒に遊びに行こうね♪
スカートのしわ
今日は昼間の時間ほとんど仕事なので、一人で広島の町をぶらぶらした。
デオデオに行ってみたり、本屋にいってみたりして昼間の時間をすごした。
広島の繁華街はそれほど大きくないので、もう何処に何があるか、知り尽くしてしまったww
でも、まだまだ、知らないところもあるんだろね。
夕方、一足先にホテルに戻り、シンガポールから買ってきたプレゼントのスカートにアイロンをかける。
フロントでアイロンとアイロン台を貸してもらい、部屋でシューシューと蒸気を吹かせながらアイロンがけ。
買ったばかりのスカートは新品なので、たたみ皺がある上、麻混素材なので、
皺がついたままはくと変な癖がついていてかっこ悪い。
え?
なんで知ってるかって?
実は昨夜、このスカートを履いて自分だけのファッションショーを開いてくれた。
少し、テレながらも、「どう?」って聞いてくる。
俺も、少し照れながら、「ん、いいんじゃないか?よく似合うよ」って緊張気味に答える。
とっても楽しくて嬉しい時間だった♪
アイロンで皺を少しづつ少しづつ伸ばして行く。
今夜このスカートを履いてもらって一緒にお出かけです。
アイロンの効いたスカートを履いているところを想像しながら皺を伸ばす。
丁寧に、丁寧に・・・
さぁ、出来上がり。
時間を見る。
約30分ほどアイロンがけをしていたようだwww
スカート1本に30分ww
だって、なんか熱中してしまって、皺が伸びるのが面白くって、ついつい・・・
しわが綺麗に伸びたスカートを持ち上げてみる。
おおぉ~~~
すそ広がりのロングスカートがすっごく綺麗に波打っている。
スカートをふわっと移動させると、波打っているスカートのすそが尾を引くように、
まるで草原の草むらが風に吹かれてそよぐようにスカートのすそがなびく。
着ているところを想像してみる。
ん~、とっても綺麗だよ。
とかなんとか考えているうちに、仕事を終えて帰ってきた。
おかえり、お疲れ様。
今夜はネットでのお友達と会う約束をしている。
仕事を終えて帰ってきた時間は、すでに待ち合わせの時間ww
電話で連絡を取り待ち合わせ時間を遅らせてもらった。
ん?
実際にスカートを履いたらどうだったか?
実は、待ち合わせの事もあり、化粧や着替えや電話でばたばたして、じっくり見る余裕が無かったwww
友達とは二人とも始めて会ったので、少々緊張気味。
少しの間、よそよそしい会話が続いたけど、それは、毎日話をしているお友達。
もともと、すっごくさっぱりした性格の人で、すぐに打ち解けれました。
話をしていると、学校の先輩後輩の関係だったことが判明!(予備校だけどねw)
おぉ、こんなところで先輩にお会いできるとは・・・・・
おっさん二人でこんな話をしている間、紅一点はずっと仕事の電話をしていた。
ん~かわいそうに、お疲れさん。いそがしいね。
ばたばたしたが、無事、友達との初対面を終え、ホテルに帰る。
帰り道、隣を見る。
ドキッ!
想像してたよりも何1000倍も綺麗だよ。
ゆっくり歩いていると、夕方自分がアイロンを掛けたスカートがふわ~ってなびいている。
まるで、天使が飛んだ後に星が流れるように・・
眠いわぁ
眠気眼で、福岡空港に降り立った。
昨日(といううより今朝)夜中にシンガポールから日本に帰ってきたのだ。
夜間飛行の便で夜中1時にシンガポールを出発し、朝8時に福岡に到着した。
飛行機の中では結構寝たが、やっぱり熟睡はできず、身体は休まっていない。
でもね、もうすぐ会えると思うと、眠い気持ちも吹き飛んでしまう。
新幹線に乗り込み、いざ広島へ!
新幹線の中では15分ほど寝てしまった。
やべっ!
寝過ごすところだわ・・・
無事に広島に到着。
新幹線に乗る前に到着の時間を電話で知らせておいたのに、お迎えの姿が見えない・・・・・
ん~どうしたのかなぁ?
TELをしてみる。
「へ?もう着いたの??」
到着時間をもう20分遅いと思っていたらしい。
とにかく、迎えに来てくれるということなので、そのまま待った。
1時間ww
計算が合わないぞww
20分勘違いしてて、何でお迎えが1時間遅れじゃ??
そんな、おちゃめな人です。
こんなことがあっても、なぜか憎めないんだわw
カルマの日々
明日は早朝から上海経由でシンガポールへ行く。
今回は毎日が重たい日だった。
そのうち訪れるべき日が一気に来た感じだ。
今日は子供たちとのことで昼真っから大喧嘩。
ついつい、口を挟んでしまった。
自分が口出しすることではないんだろうけど、そのうちに自分も当事者になるんだからと思って
口をはさんでしまった。
子供たちも偉いね。
こんなやつに、意見されて、普通なら「関係ないでしょ」って言われてもおかしくないのに
ちゃんとこっちの意見を聞いてくれる。
子供達と大喧嘩しているところを見ると、あぁ、親子なんだなぁ、、って思う。
それは、どちらも遠慮無しに言いたいことを言い合ってる。
もちろん、言うべきではないことも有るけどね。
本人達は気がついていないようだけど、第三者から見ると、やっぱり喧嘩であろうと愛を感じるよ。
少しうらやましい・・・
はたして、自分はこんな風になれるのだろうか?
ん~
重たいでしょ?って聞くけれど、それは大丈夫だよ。
確かに重たいけれど、それは今じゃなければ将来必ずやってくることなんだから。
別に、こんなことで逃げ出す様な中途半端な考えではないし、
ちゃんと向き合うだけの覚悟はあるよ。
今回の滞在は本当にカルマを感じる日々でした。
