yellow-418-0703さんのブログ

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久しぶりww




何か月ぶりですかね?




えーーーっと


めんどくさくてピグやってなかったです!!!





うーーーん



本日をもってこのピグでの活動を


卒業します!!!






えっと4月何日かでピグの一部が使えないということで!!!




15歳以上のサブピグを作らせていただきました!!!!






そちらのほうでまたお世話になります!!!






そのサブピグのIDを教えときますねw



yellow-love-xxx



です!!!




でわでわ、、、















連続更新ですみません。。


しばらく待ち続けると、遠くにユウヤの姿が見えてきた。

茶色い髪がさらさら風に揺れて、少しウザそうに髪を払っている。

ユウヤは3年になってすぐに髪を染めた。

その髪色が似合っていて、アタシは余計にユウヤを好きになった。

アタシを見つけ、ユウヤは走ってきた。

そして、隣に座る。

「待たせてごめん!」

「どうしたの?

「いきなりだけど彼氏とか好きな男いる?

ユウヤは意外な言葉を口にした。

高まる鼓動。

次の一言に対する期待。

しかし、アタシが口を開く前にユウヤが言葉を

続けた。

「俺さ、ハルナが好きなんだよ。」

「・・・・・・。




三人の関係は、表面的には変わりなく続いていった。

アタシが中学2年の春までは・・・・・。

あのときの、ショックは、きっと一生忘れない。

桜が舞い散る中学の後者の裏庭。

アタシはユウヤに呼び出され、芝生に座ってユウヤを待った。

風に吹かれて舞ってくる桜の花びら。

暖かくなった、春の風。

ハルナが高校に進学し、いつもの3人の登校がユウウやとアタシの二人きりに

なった。

そして、自然とハルナとユウヤの距離が離れた。

アタシにとって、今までとは違う幸せな春の訪れだったの。

だけどアタシはユウヤに恋した日からずっと、漠然とした不安を

消せずにいた。

―――ユウヤはハルナを好きなんじゃないかな?

間違っていると思いたいけど、長年一緒にいるアタシの消さない勘。











まだまだ続くぉww